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カルビー(2229)・施策前進

fine snackとフルグラのライフスタイルサポート食への転換

FY2020に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。

14記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2022-Q1前進FY2023-Q1 – FY20262020: 120202021: 320212022: 320222023: 120232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
健康を軸とした商品開発と機能性商品の拡充53社が書いているテーマ・逆風0社・追い風63社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、オリジナルや「マイグラ」等の定番品の堅調な販売に加え、他社との各種コラボレーション企画品の貢献もあり、30,067百万円(前連結会計年度比2.2%増)となりました。」

    シリアル事業では定番品・マイグラ・企画品の販売が伸長し、ライフスタイルを支える商品ポートフォリオの拡大が継続した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、オリジナルや「マイグラ」等の定番品の伸長に加え、企画品の貢献もあり、15,788百万円(前年同期比4.1%増)となりました。」

    ライフスタイルを支えるシリアル商品について、オリジナル・マイグラ等の定番品と企画品が伸長し、売上高は前年同期比4.1%増となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、他社との各種コラボレーション企画品やマーケティング活動と連携した営業強化によりシリアル市場の拡大を牽引し、29,417百万円(前連結会計年度比12.3%増)となりました。」

    フルグラを含むシリアル事業について、企画品・営業強化により市場拡大を牽引し、売上高が前期比12.3%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、オリジナルや糖質オフ等の定番品が伸長する中、企画品の貢献もあり、15,173百万円(前年同期比15.1%増)となりました。」

    オリジナル・糖質オフ等の定番品と企画品により、シリアル事業の売上高が前年同期比15.1%増となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、他社とのコラボレーション企画品「フルグラ ブラックサンダー味」やマーケティング活動に連携した営業強化が奏功し、既存の大容量製品も販売増となり下期には需要拡大を牽引したことから、26,194百万円(前連結会計年度比8.2%増)となりました。」

    フルグラを含むシリアル事業について、コラボレーション、営業強化、既存大容量製品の販売増により、ライフスタイルを支える商品展開が通期増収に寄与した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、10月以降の増量キャンペーン等の販促活動や企画品が奏功し、19,483百万円(前年同期比4.3%増)となりました。」

    増量キャンペーン、販促活動、企画品により、シリアル事業の売上が前年同期比4.3%増となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、10月に実施した価格改定を契機とした需要の減退がみられましたが、新製品「ベイクドオーツ」の投入やTVコマーシャル、増量キャンペーン等を実施したことにより、前年同期並みの18,679百万円(前年同期比1.1%減)となりました。」

    価格改定後のシリアル需要減退に対し、ベイクドオーツ、テレビCM、増量キャンペーンを通じて商品ポートフォリオと喫食機会を補完した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、オートミール需要の高まりに対応した新製品「ベイクドオーツ」やシリーズ2品目を追加した「フルグラ 糖質オフ」が貢献し、13,432百万円(前年同期比2.0%増)となりました。」

    オートミール需要に対応したベイクドオーツと、フルグラ糖質オフのシリーズ拡充により、シリアル事業の商品ポートフォリオと喫食機会の拡大が進んだ。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、6,648百万円(前年同期比0.3%増)となりました。子供向け製品は不振でしたが、オートミール需要の高まりに対応した新製品「ベイクドオーツ」の投入と台湾向けの輸出製品の伸長により、前年同期並みとなりました。」

    オートミール需要に対応するベイクドオーツの投入と台湾向け輸出製品の伸長により、シリアル事業の喫食機会・商品ポートフォリオ拡大が進んだ。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、リニューアルを行った「フルグラ糖質オフ」は堅調に推移しているものの、前年巣ごもり需要の反動減および中国向け輸出売上を海外子会社に移管したことにより、18,896百万円(前年同期比12.6%減)となりました。」

    国内シリアル全体は減収となったが、フルグラ糖質オフは堅調に推移し、健康・機能性を含む商品ポートフォリオの方向性を再確認した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、前年の巣ごもり需要の反動減と中国向け輸出売上を海外子会社に移管したことにより、6,629百万円(前年同期比16.9%減)となりました。定番品の売上が落ち込む中、健康や機能性を訴求した製品は高い需要を維持し、堅調に推移しました。」

    シリアル事業では定番品が反動減となる一方、健康・機能性訴求商品が高い需要を維持し、ライフスタイルを支える商品ポートフォリオの一部が堅調に推移した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「・スナック事業の革新 新しい価値提案商品の展開と顧客接点の拡充、お菓子に留まらない軽食としての提案 ・シリアル事業の拡大 機能性を付加した新たな商品ブランドの確立と既存ブランドの強化、顧客ニーズに対応した喫食機会の拡大」

    スナックを軽食として提案し、シリアルでは機能性・ブランド・喫食機会を拡張する重点課題を具体化している。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、健康や機能性を訴求した「フルグラ糖質オフ」、「グラノーラプラスプロテインin」等の需要が好調に推移しました。」

    従来の朝食中心から多様なライフスタイルを支える食事への転換に関連し、健康・機能性訴求商品の需要好調が記載された。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「菓子というジャンルに留まらず、カラダ想いの軽食「fine snack」を提案し、おいしさ・楽しさ・健やかさを提供するとともに、たんぱく質・脂質・炭水化物のバランスを意識した商品ポートフォリオを展開します。さらに、シリアル事業の拡大に向け、ブランドの強化に加え、従来の「朝のフルグラ事業」から、機能性・簡便性などの付加価値を高め、消費者の多様なライフスタイルを支える「ライフスタイルサポート食事業」への転換を図ります。」

    国内既存事業について、菓子から軽食への領域拡張、栄養バランスを意識した商品ポートフォリオ、フルグラの利用場面拡大を初めて具体的に示した。
一緒に動いた変遷

「海外売上比率30%以上の実現」は、この変遷が動いた14回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1211111199★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外売上比率30%以上の実現12回
  3. 2既進出海外市場の事業強化11回
  4. 3英国市場のプロモーションによる売上拡大11回
  5. 4新製品開発の高速化と継続的な発売11回
  6. 5「じゃがりこ」のフレーバー展開と品揃え充実9回
  7. 6国内外の設備投資拡大と設備投資方針の見直し9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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