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カルビー(2229)・施策前進

既進出海外市場の事業強化

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-07-30。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2024-Q2前進FY2024 – 2026-07-302016: 120162017: 220172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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海外売上高・利益の拡大99社が書いているテーマ・逆風0社・追い風102社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。73社中13社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30前進決算

    「海外事業は、アジア・オセアニア地域で増収となったことに加え、前年8月から連結子会社化したHodo, Inc.の貢献や為替影響もあり、23,776百万円(前年同期比16.2%増)となりました。」

    海外事業はアジア・オセアニアの増収に加え、Hodo社の貢献もあり、前年同期比16.2%増となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「海外食品製造販売事業は、前連結会計年度比で増収となりました。」

    海外食品製造販売事業は、欧米およびアジア・オセアニアの双方で販売が伸長し、売上高88,604百万円、前期比11.6%増となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、米国市場を重点地域に位置づけています。また、「食と健康」領域への注力を新たな成長の柱とし、健やかな暮らしに貢献するビジネスモデルの構築を推進しています。カルビーはHodo社の連結子会社化を契機に、植物性タンパク質を足がかりとした新たな事業領域「食と健康」の拡大を米国市場で進めてまいります。」

    既進出海外市場の強化方針が、米国を重点地域としたHodo社の連結子会社化および植物性タンパク質を起点とする「食と健康」事業の拡大へ具体化した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「海外事業は中華圏の不調は続きましたが、欧米、インドネシア等の各地域の売上高が伸長し、増収となりました。」

    中華圏の不調を欧米・インドネシア等の各地域の売上伸長で補完し、海外食品製造販売事業は79,362百万円、前期比8.5%増となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外事業は、中華圏は低調に推移しましたが、欧米、その他のアジア・オセアニア地域での販売拡大から、39,447百万円(前年同期比7.3%増)となりました。」

    中華圏の低調を欧米およびその他のアジア・オセアニア地域の販売拡大で補い、海外事業売上高は39,447百万円、前年同期比7.3%増となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「海外事業は北米、中華圏の不調を英国、インドネシア等のその他地域で補い、増収となりました。」

    北米・中華圏の不調がある中、英国・インドネシア等のその他地域で補完し、海外食品製造販売事業は73,140百万円、前期比1.3%増となった。
  7. FY2024-Q3中華圏不調を英国・インドネシア等が補完有価証券報告書

    「海外事業は、中華圏の不調が続いた一方、好調な英国やインドネシア等がこれを補い、55,005百万円(前年同期比1.5%増)となりました。」

    中華圏の不調が続く一方、英国やインドネシア等の好調により海外事業全体は前年同期比1.5%増となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「海外事業は、中華圏不調も、英国やインドネシア等でのスナック菓子の拡販から、36,755百万円(前年同期比3.7%増)となりました。」

    中華圏が不調である一方、英国・インドネシア等でスナック菓子を拡販し、海外事業売上高は36,755百万円、前年同期比3.7%増となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外事業は、前年7月からタイのGreenday Global社(スナック菓子の製造・販売)を連結子会社化したこと、および価格・規格改定効果と人流の回復や配荷拡大等によるスナック菓子の拡販により、17,955百万円(前年同期比5.1%増)となりました。」

    Greenday Global社の連結効果、価格・規格改定、人流回復、配荷拡大等により、海外事業売上高は17,955百万円、前年同期比5.1%増となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「海外食品製造販売事業は、北米、中華圏、英国、インドネシア等においてスナック菓子の販売が拡大し、増収となりました。」

    海外食品製造販売事業は72,198百万円、前期比25.8%増となり、北米、中華圏、英国、インドネシア等でスナック販売の拡大が確認された。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「海外食品製造販売事業は、北米、中華圏、英国、インドネシア等においてスナック菓子の販売が拡大し、54,216百万円(前年同期比28.5%増)となりました。」

    北米、中華圏、英国、インドネシア等でスナック販売が拡大し、海外食品製造販売事業の売上高は54,216百万円、前年同期比28.5%増となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海外事業は、北米、中華圏、英国、インドネシア等においてスナック菓子の販売が拡大し、35,429百万円(前年同期比31.3%増)となりました。」

    北米、中華圏、英国、インドネシア等でスナック販売が拡大し、海外食品製造販売事業の売上高は35,429百万円、前年同期比31.3%増となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「海外事業は、豆系スナック「Harvest Snaps」の拡販を進めた北米や、ロックダウン解除に伴う経済活動の再開により伸長した中華圏が売上を牽引し、17,090百万円(前年同期比27.2%増)となりました。」

    北米でのHarvest Snaps拡販と中華圏の経済活動再開により、海外食品製造販売事業の売上高は17,090百万円、前年同期比27.2%増となった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「海外事業は、すべての国において売上が伸長し、増収となりました。」

    海外食品製造販売事業は売上高64,439百万円、前期比21.3%増、現地通貨ベースで同12.1%増となり、全地域で売上伸長を確認した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「海外事業は、すべての国と地域においてスナックの売上高が伸長し、増収となりました。 海外食品製造販売事業 計 40,164 47,506 +18.3 +9.2」

    すべての国・地域でスナック売上が伸長し、海外食品製造販売事業の売上高は47,506百万円、前年同期比18.3%増となった。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外事業は、中華圏、英国、インドネシア等においてスナックの販売が伸長し、増収となりました。」

    中華圏、英国、インドネシア等でスナック販売が伸長し、海外食品製造販売事業の売上高は30,459百万円、前年同期比14.2%増となった。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外事業は、豆系スナック「Harvest Snaps」の新規の業態への展開に成功した北米や新製品が好調に推移した英国が貢献し、増収となりました。」

    北米でHarvest Snapsの新規業態展開に成功し、英国では新製品が好調に推移した。海外食品製造販売事業の売上高は15,090百万円、前年同期比16.7%増となった。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「海外食品製造販売事業は、前連結会計年度比で増収となりました。」

    海外食品製造販売事業の売上高は53,106百万円、前期比16.8%増となった。重点4地域を中心とする既進出市場強化の実績が通期で確認された。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、201,203百万円(前年同期比4.7%増)と前年同期を上回りました。海外事業は、北米で2019年11月から連結範囲に加わったWarnock社が貢献したことに加え、中華圏におけるスナック菓子とシリアル食品の販売が拡大しました。」

    海外食品製造販売事業の売上高は40,164百万円、前年同期比20.3%増となった。Warnock社の貢献と中華圏でのスナック・シリアル販売拡大が確認された。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「海外事業は、北米で2019年11月から連結範囲に加わったWarnock社が貢献したことに加え、中華圏におけるスナックとシリアルの販売が拡大しました。」

    海外売上高は26,662百万円、前年同期比20.5%増となり、Warnock社の連結効果と中華圏でのスナック・シリアル販売拡大が寄与した。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、海外事業の拡大により、64,385百万円(前年同期比4.0%増)と前年同期を上回りました。海外事業は、北米で2019年11月から連結範囲に加わったWarnock Food Products, Inc.(以下、Warnock社)が貢献したことに加え、中華圏のEコマースでのスナックとシリアルの販売が拡大しました。」

    Warnock社の連結効果と中華圏Eコマースの拡大により、海外売上高は12,931百万円、前年同期比24.0%増となった。既進出海外市場の強化が業績に反映された。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「海外事業においては、北米、中華圏、英国、インドネシアの重点4地域の収益基盤確立に向け、事業の拡大に注力しました。」

    従来の既進出市場強化が、重点4地域の収益基盤確立という重点方針に整理され、Warnock社買収、中国での販売体制強化、英国子会社統合、インドネシア新商品投入へ具体化した。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、主に海外事業の拡大により、192,104百万円(前年同期比2.7%増)と前年同期を上回りました。海外事業につきましては、英国において2018年10月に行いました事業買収が増収に貢献したほか、中華圏でのEコマースによる「フルグラ」の販売や豪州での「Harvest Snaps」の販売が伸長し、売上拡大に寄与しました。また、北米市場での商品ポートフォリオ拡大のため、2019年10月に米国の製菓会社Warnock Food Products, Inc.(以下、Warnock社)を買収しました。」

    英国買収、中華圏でのフルグラ販売、豪州でのHarvest Snaps販売の伸長に加え、Warnock社買収を実施し、海外売上高は33,392百万円、前年同期比12.3%増となった。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、主に海外事業の拡大により、125,246百万円(前年同期比3.5%増)と前年同期を上回りました。海外事業は、英国での2018年10月の事業買収が増収に貢献したほか、「フルグラ」の積極的な販売活動を行った中華圏や、ポテトチップスの新商品等を発売したインドネシアにおいて売上が伸長しました。」

    英国買収、中華圏でのフルグラ販売活動、インドネシアでの新商品発売により海外事業が拡大した。海外売上高は22,124百万円、前年同期比19.7%増となった。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、主に海外事業の拡大により、61,912百万円(前年同期比1.1%増)と前年同期を上回りました。海外事業は、英国での2018年10月の事業買収が増収に貢献したほか、「フルグラ」の積極的な販売活動を行った中華圏や、ポテトチップスの新商品等を発売したインドネシアにおいて売上が伸長しました。」

    英国買収、中華圏でのフルグラ販売活動、インドネシアでの新商品発売により海外事業が拡大し、海外売上高は10,432百万円、前年同期比12.3%増となった。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「海外スナック菓子は、主にインドネシアや豪州の販売拡大に加え、10月に英国の製菓会社Seabrook Crisps Limitedの事業を買収したことにより、売上が拡大しました。」

    インドネシア・豪州での販売拡大とSeabrook Crisps事業買収により、海外売上高は29,731百万円、前年同期比18.0%増、構成比15.9%となった。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「海外スナック菓子の売上高は、前年同期に比べ増収となりました。インドネシアでは、3月から販売開始したコーン系スナック「Krisbee Krunchy」の貢献と、販売促進活動を積極的に行ったポテトチップス「Potabee」の売上拡大により、増収となりました。豪州においては、市場参入以来、豆系スナック「Harvest Snaps」の売上の拡大基調が続きました。」

    インドネシア、豪州を中心に海外スナックの販売拡大が継続し、海外売上高は18,480百万円、前年同期比14.9%増となった。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、国内事業におけるスナック菓子の増収と、海外事業におけるシリアル食品の売上貢献およびスナック菓子の増収により、61,231百万円(前年同期比8.3%増)と前年同期を上回りました。」

    海外シリアル食品の売上貢献と海外スナック菓子の増収により、海外売上高は9,292百万円、前年同期比22.3%増となった。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「今後は、北米事業基盤の強化、中国市場への本格参入、及びその他の既参入市場における生産・販売の拡大を最優先課題として取り組んでまいります。」

    北米基盤強化、中国本格参入、既参入市場の生産・販売拡大を最優先課題として明示し、中国向け越境ECやインドネシアでの販路拡大などを実施した。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「一方、海外事業では、主力地域である北米の売上不振が続くなか、第2四半期から中国向けに「フルグラ」の販売を開始したことや、前期に新規参入したインドネシア等の売上が伸長したことにより、円貨ベース、現地通貨ベースいずれも売上が増加しました。」

    北米の不振が続く一方、中国向けフルグラ販売開始とインドネシア等の売上伸長により、海外事業売上高は25,198百万円、前年同期比20.6%増となった。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「海外事業では、主力地域である北米および韓国の売上不振の中、中国向けに「フルグラ」の販売を開始したことや、前期に新規参入した地域の売上が好調に推移したことにより、円貨ベース、現地通貨ベースいずれも増収となりました。」

    中国向けフルグラの販売開始と、前期に新規参入した地域の売上拡大により、海外事業売上高は16,080百万円、前年同期比16.1%増となった。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後は、北米事業基盤の強化、及びその他の既参入市場における生産・販売の拡大を最優先課題として取り組んでまいります。」

    既進出海外市場の強化という従来の方向性を、北米基盤強化と既参入市場の生産・販売拡大として具体化して再掲している。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「海外事業では、特に既進出市場における事業の強化を図りました。」

    海外事業の重点を既進出市場の強化に置いたことを記載している。
一緒に動いた変遷

「海外売上比率30%以上の実現」は、この変遷が動いた33回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

282520191818★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外売上比率30%以上の実現28回
  3. 2新製品開発の高速化と継続的な発売25回
  4. 3国内外の設備投資拡大と設備投資方針の見直し20回
  5. 4Seabrook Crispsブランド買収による英国・欧州事業拡大19回
  6. 5英国市場のプロモーションによる売上拡大18回
  7. 6中国向け「フルグラ」の販売開始18回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カルビーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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