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カンロ(2216)・方針前進

政策保有株式の保有合理性検証と縮減

FY2019に初出。16回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2021その他FY2022 – FY2023前進FY2024-Q1 – FY20252020: 320202021: 420212022: 120222023: 120232024: 320242025: 120252026: 32026
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政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに103社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、親会社株主に帰属する中間純利益は、政策保有株式の縮減による特別利益を計上した結果、15億54百万円となりました。」

    政策保有株式の縮減による特別利益を計上したことを、当中間期の親会社株主に帰属する中間純利益の要因として開示している。
  2. 2026-07-31実績引用決算説明資料

    「政策保有株式の縮減による特別利益を計上も減益」

    政策保有株式の縮減を特別利益の計上実績として引用している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式 1 949 持株会を通じた買増しによる、取引先との関係強化。 非上場株式以外の株式 3 36,777」

    政策保有株式について、取引先との関係強化を目的に1銘柄を買い増す一方、3銘柄を売却し、売却価額合計36,777千円を開示している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式 2 125,690」

    政策保有株式について、2銘柄を売却し売却価額合計125,690千円を計上する一方、取引先との関係強化を目的に2銘柄を持株会経由で買い増している。保有合理性の検証と縮減を実施している。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「また、中間純利益は、政策保有株式の縮減による特別利益の計上により、前中間会計期間比5億30百万円(42.9%)増益の17億67百万円となりました。」

    政策保有株式の縮減による特別利益を計上し、中間純利益の増益要因となったことを開示している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、四半期純利益は、政策保有株式の縮減による特別利益の計上により、前年同期比98百万円(11.7%)増益の9億41百万円となりました。」

    政策保有株式の縮減による特別利益を計上したことを開示し、政策保有株式の縮減を進める方針に沿う実績を示している。
  7. FY2023政策保有株式の買増しを継続し売却はなし有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式 2 1,276 持株会を通じた買増しによる、取引先との関係強化。」

    当事業年度は取引先との関係強化を目的に2銘柄を持株会経由で買い増しした一方、株式数が減少した銘柄はなかった。
  8. FY2022政策保有株式の買増しと売却を開示有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式 2 1,162 持株会を通じた買増しによる、取引先との関係強化。」

    政策保有株式について、取引先との関係強化を目的とする2銘柄の買増しと、2銘柄・売却価額合計7,449千円の減少を開示している。保有銘柄の増減が併存している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式以外の株式で3銘柄、株式数の減少に係る売却価額の合計額は156,875千円であります。」

    政策保有株式について、当事業年度に3銘柄を売却し、売却価額合計156,875千円を計上している。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益の計上が前年を上回り、四半期純利益は前年同期比2億93百万円(205.4%)増益の4億35百万円となりました。」

    政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益を前年超で計上したことを開示している。当第3四半期累計期間の投資有価証券売却益は94,905千円で、前年同期の74,951千円を上回った。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、政策保有株式の縮減に伴う前年を上回る投資有価証券売却益の計上等により、四半期純利益は前年同期比1億28百万円(53.6%)増益の3億67百万円となりました。」

    政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益を前年超で計上したことを開示している。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、政策保有株式の縮減による一部銘柄の売却に伴い投資有価証券売却益83百万円を計上したことにより四半期純利益は前年同期比2億24百万円(67.3%)減益の1億9百万円となりました。」

    政策保有株式の縮減に伴う一部銘柄の売却を継続し、投資有価証券売却益83百万円を計上したことを開示している。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「保有するすべての上場株式について政策保有の合理性を検証し、縮減方針とした銘柄について売却を実施いたしました。」

    政策保有株式について全上場銘柄の合理性を検証し、当事業年度に6銘柄を売却、売却価額合計154,630千円を計上している。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、政策保有株式の縮減による一部銘柄の売却に伴い投資有価証券売却益74百万円を計上したこと、」

    政策保有株式の縮減に伴う一部銘柄の売却を継続し、当第3四半期累計期間に投資有価証券売却益74百万円を計上している。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、政策保有株式の縮減による一部銘柄の売却に伴い投資有価証券売却益47百万円を計上したこと、」

    政策保有株式の縮減に伴う一部銘柄の売却を実施し、投資有価証券売却益47百万円を計上した。
  16. FY2019初出有価証券報告書

    「当社が保有する政策保有株式の保有合理性については、これら定性的な観点のほか、配当収益及び事業利益等の経済的便益が自社の資本コストに見合っているか、格付け・収益性等の信用リスクに問題がないか、その他経済合理性の定量的な観点も踏まえて、毎年取締役会において検証しております。保有するすべての上場株式について政策保有の合理性を検証し、縮減方針とした銘柄について売却を実施いたしました。」

    政策保有株式について、事業上の関係や資本コスト等を踏まえた毎年の取締役会検証と、縮減方針銘柄の売却を初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「グミの大幅な売上拡大と新規性の高い商品開発」は、この変遷が動いた16回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1087655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グミの大幅な売上拡大と新規性の高い商品開発10回
  3. 2利益の拡大8回
  4. 3原価・販売費・物流費の低減と製造改善7回
  5. 4主力ブランド商品の売上拡大6回
  6. 5飴の主力品育成・高付加価値商品開発と生産効率向上5回
  7. 6「美味しさ・楽しさ・健康」を届ける商品開発5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カンロの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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