Komori
決算説明資料2216カンロ食品

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算説明会資料

2026年上期は増収となった一方、原材料・エネルギー・物流費や広告宣伝費などの増加で営業減益となり、期初予想も下回った。通期は売上高予想を据え置く一方、営業利益・経常利益・純利益の予想を下方修正した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高17,454百万円+4.4%
営業利益2,146百万円-19.4%
経常利益2,159百万円-19.4%
純利益1,554百万円-17.1%
販管費運賃・保管料1,135百万円、広告宣伝費535百万円、その他販売費198百万円、人件費2,057百万円、一般費1,215百万円
営業利益率12.3%、前年同期比-3.6ポイント
通期業績予想
売上高
36,500百万円
営業利益
4,200百万円
経常利益
4,200百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
3,000百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収による限界利益増
  • 材料費・燃料費等の増加
  • 保管配送費率の上昇
  • 広告宣伝費の増加
  • 人件費の増加
  • 新基幹システムの減価償却費などシステム関連経費の増加
  • 原材料費率・製造固定費の上昇
  • 修繕費・エネルギーコストの増加
新しい施策
  • 新グミラインの増設(2027年7月稼働予定)
  • 米国でのピュレグミ新フレーバー2品の追加展開
  • 伊勢丹新宿店へのヒトツブカンロ常設店出店
  • 香り特化の新感覚キャンディKAORITOのテスト販売
  • 企業広告・商品ブランドへの広告投資強化
  • 自己株式取得および3,000,000株の消却
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • キャンディ市場全体シェア12.2%
    前年同期比前年11.8%
  • 飴(ハードキャンディ)シェア21.2%
    前年同期比前年19.5%
  • グミシェア15.1%
    前年同期比前年14.7%
  • 海外取扱店舗数400店舗超
  • インスタフォロワー数10,000人超
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • グミ
    数量指数(直近1年)103.4
    平均単価指数(直近1年)102
  • 飴
    数量指数(直近1年)97.2
    平均単価指数(直近1年)102.5
中期経営計画の目標
目標年度2030年
売上高500億円以上
営業利益率13%以上
EBITDA100億円
ROIC11%以上
ROE15%以上
財務目標
ROIC
2025年実績18.3%
2026年修正予想13.2%
2030年目標11%以上
ROE
2025年実績18.9%
2026年修正予想15.2%
2030年目標15%以上
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
約4~5億円程度(中東情勢による材料・資材・エネルギー価格高騰、物流コスト上昇の通期損益への影響見通し)
市場規模・シェア
  • 2026年1~6月キャンディ市場全体1,978億円、前年比+2.4%
  • ハード飴649億円、前年比-1.8%
  • グミ683億円、前年比+2.8%
  • キャンディ市場全体シェア12.2%、飴21.2%、グミ15.1%
店舗数・拠点数
ヒトツブカンロは伊勢丹新宿店を5月20日に開業。9月中旬にグランスタ東京店をリニューアルし3店舗体制予定。その他の期末店舗数・出退店数は非開示
設備投資額
130億円新グミライン・増築棟・自動倉庫等
年間配当
1株当たり年間配当33円
期末配当18円
配当性向
46.4%(2026年予想)
自己株式取得
取得株式数1,100,000株(上限)
取得価額14億円(上限)
取得日2026年8月3日
消却3,000,000株、2026年8月31日予定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期(中間期)
売上高17,454百万円(前年比 +4.4%)
営業利益2,146百万円(前年比 -19.4%)
経常利益2,159百万円(前年比 -19.4%)
純利益1,554百万円(前年比 -17.1%)
営業利益率12.3%、前年同期比-3.6ポイント
販管費運賃・保管料1,135百万円、広告宣伝費535百万円、その他販売費198百万円、人件費2,057百万円、一般費1,215百万円
通期業績予想売上高 36,500百万円 / 営業利益 4,200百万円 / 経常利益 4,200百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,000百万円
計画に対する自己評価計画未達
増減要因の内訳増収による限界利益増、材料費・燃料費等の増加、保管配送費率の上昇、広告宣伝費の増加、人件費の増加、新基幹システムの減価償却費などシステム関連経費の増加、原材料費率・製造固定費の上昇、修繕費・エネルギーコストの増加
主要KPI指標名 キャンディ市場全体シェア / 値 12.2% / 前年同期比 前年11.8%、指標名 飴(ハードキャンディ)シェア / 値 21.2% / 前年同期比 前年19.5%、指標名 グミシェア / 値 15.1% / 前年同期比 前年14.7%、指標名 海外取扱店舗数 / 値 400店舗超 / 前年同期比 非開示、指標名 インスタフォロワー数 / 値 10,000人超 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標市場 グミ / 数量指数(直近1年) 103.4 / 平均単価指数(直近1年) 102、市場 飴 / 数量指数(直近1年) 97.2 / 平均単価指数(直近1年) 102.5
店舗数・拠点数ヒトツブカンロは伊勢丹新宿店を5月20日に開業。9月中旬にグランスタ東京店をリニューアルし3店舗体制予定。その他の期末店舗数・出退店数は非開示
見通しに織り込んだリスク額約4~5億円程度(中東情勢による材料・資材・エネルギー価格高騰、物流コスト上昇の通期損益への影響見通し)
中期経営計画の目標目標年度 2030年 / 売上高 500億円以上 / 営業利益率 13%以上 / EBITDA 100億円 / ROIC 11%以上 / ROE 15%以上
財務目標ROIC 2025年実績 18.3% / 2026年修正予想 13.2% / 2030年目標 11%以上 / ROE 2025年実績 18.9% / 2026年修正予想 15.2% / 2030年目標 15%以上
年間配当1株当たり年間配当 33円 / 中間配当 非開示 / 期末配当 18円
配当性向46.4%(2026年予想)
自己株式取得取得株式数 1,100,000株(上限) / 取得価額 14億円(上限) / 取得日 2026年8月3日 / 消却 3,000,000株、2026年8月31日予定
設備投資額130億円(新グミライン・増築棟・自動倉庫等)
市場規模・シェア2026年1~6月キャンディ市場全体1,978億円、前年比+2.4%、ハード飴649億円、前年比-1.8%、グミ683億円、前年比+2.8%、キャンディ市場全体シェア12.2%、飴21.2%、グミ15.1%
新しい施策新グミラインの増設(2027年7月稼働予定)、米国でのピュレグミ新フレーバー2品の追加展開、伊勢丹新宿店へのヒトツブカンロ常設店出店、香り特化の新感覚キャンディKAORITOのテスト販売、企業広告・商品ブランドへの広告投資強化、自己株式取得および3,000,000株の消却
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績従業員数業績見通しの前提受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期の計画未達に加え、中東情勢に起因する原材料価格・エネルギーコストの上昇、包材費・製造固定費・物流関連コスト・広告宣伝費・一般経費などの増加により、利益予想を下方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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