Komori
カンロ(2216)・目標前進

主力ブランド商品の売上拡大

FY2016-Q2に初出。39回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

39記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2020-Q1前進FY2022-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「飴は、のど飴の落ち込みをグルメカテゴリーがカバーし、84億41百万円となりました。製品別では、季節限定の「金のミルクプレミアムショコラ」や「金のミルク塩ミルク」を始めとした主力ブランドの「金のミルク」シリーズや、「ナッツボン」シリーズが好評を博しました。グミは、国内での他社との競争が激化する中、柔らかなグミとハードグミとが二層になった「カンロ ザ・ストロング」シリーズや小売業との取組みグミの好調により、86億90百万円となりました。」

    当中間期のカテゴリー別売上高として、飴84億41百万円、グミ86億90百万円を開示している。金のミルクシリーズ、ナッツボン、カンロ ザ・ストロングシリーズ、小売業との取組みグミなどの好調を記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「飴は、のど飴及びグルメカテゴリーが牽引し、170億99百万円となりました。製品別では、「健康のど飴」シリーズや「ノンシュガーのど飴」シリーズが好調に推移するとともに、グミは、国内での他社との競争が激化する中、主力ブランドである「ピュレグミ」シリーズが販売増となりました。」

    通期で飴170億99百万円、グミ168億60百万円を計上し、健康のど飴、ノンシュガーのど飴、ピュレグミ等の主力ブランドの販売増を報告している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「飴は、のど飴及びグルメカテゴリーが牽引し、前中間会計期間比5億80百万円(7.8%)増収の80億29百万円となりました。製品別では、「健康のど飴」シリーズや「ノンシュガーのど飴」シリーズが好調に推移するとともに、グミでは、主力ブランドである「ピュレグミ」シリーズ及び「カンデミーナグミ」シリーズが販売増となりました。」

    主力のど飴シリーズ、ピュレグミ、カンデミーナグミ等の販売増により、飴は前年同期比7.8%増収となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「飴は、商品アイテムの絞り込みと人員増強等の生産体制整備により、継続するのど飴需要に対応し、前期比7億69百万円(5.1%)増収の158億15百万円となりました。製品別では、休売・終売商品やファンシーカテゴリーの減少を、のど飴群と2月から価格改定を実施している「金のミルクキャンディ」シリーズがカバーしました。グミは、9月末に松本工場グミ棟の拡張も完了し、前期比19億23百万円(14.5%)増収の152億17百万円となりました。製品別では、輸入商品販売が減少したものの、主力ブランドである「ピュレグミ」シリーズが、「ピュレグミプレミアム」の伸長やTVCMによるプロモーション効果と3月からの価格改定が相俟って大きく販売増となりました。」

    飴は前期比5.1%増収、グミは14.5%増収となった。金のミルクキャンディ、ピュレグミ、ピュレグミプレミアム、グミッツェル等の主力・高付加価値商品と価格改定、TVCM、生産体制拡張による売上拡大を報告している。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「グミは、前中間会計期間比11億21百万円(16.9%)増収の77億74百万円となり、中間会計期間として初めて飴の売上高を上回りました。製品別では、「マロッシュ」の伸び悩みや輸入商品販売の減少があるものの、主力ブランドである「ピュレグミ」シリーズが、「ピュレグミプレミアム」の伸長やTVCMによるプロモーション効果と3月からの価格改定が相俟って大きく販売増となりました。」

    グミ売上高が前年同期比16.9%増の77億74百万円となり、中間会計期間として初めて飴を上回った。ピュレグミシリーズ、ピュレグミプレミアム、TVCM、価格改定が販売増の要因として記載されている。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「グミでは、主力ブランドである「ピュレグミ」シリーズが3月からの価格改定効果もあり大きく販売増となり、直営店舗ヒトツブカンロ・デジタルプラットフォーム「Kanro POCKeT」での高付加価値商品「グミッツェル」も依然好評を博しています。これにより、「マロッシュ」の伸び悩みや輸入商品の販売が減少するも、前年同期比1億20百万円(3.5%)増収の35億38百万円となりました。」

    ピュレグミの価格改定効果とグミッツェルの好評により、マロッシュの伸び悩みや輸入商品の減少がある中でも、グミ売上高は前年同期比3.5%増となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「飴は、のど飴及びZ世代向け商品を含むファンシーカテゴリーを中心に袋形態が増加すると共に、ウィズコロナへの本格移行に伴いコンパクトサイズ形態・スティック形態の需要も回復し、前期比16億22百万円(12.1%)増収の150億46百万円となりました。グミは、発売20周年の昨年に大きく伸長した主力ブランド「ピュレグミ」シリーズが、テレビコマーシャルも功を奏し販売増となり、「カンデミーナグミ」や「グミッツェル」の伸びとも相俟って前期比23億21百万円(21.2%)増収の132億93百万円となりました。」

    飴は前期比12.1%、グミは21.2%増収となった。主力ブランド、テレビコマーシャル、高付加価値商品「グミッツェル」などによる売上拡大を通期で報告している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「飴は、のど飴カテゴリー及びZ世代向け商品を含むファンシーカテゴリーを中心に袋形態が増加すると共に、ウィズコロナへの本格移行に伴いコンパクトサイズ形態・スティック形態の需要も回復し、前年同期比13億41百万円(14.7%)増収の104億60百万円となりました。グミは、発売20周年の昨年に大きく伸長した主力ブランド「ピュレグミ」シリーズが、テレビコマーシャルも功を奏し販売増となり、ハード系の「カンデミーナグミ」、直営店舗ヒトツブカンロ・デジタルプラットフォーム「Kanro POCKeT」での高付加価値商品「グミッツェル」の伸びとも相俟って前年同期比14億7百万円(17.1%)増収の96億54百万円となりました。」

    飴は前年同期比14.7%増収、グミは17.1%増収となった。ピュレグミ、カンデミーナグミ、グミッツェルなど主力・高付加価値商品の販売増を報告している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「飴は、のど飴及びZ世代向け商品を含むファンシーカテゴリーを中心に袋形態が増加すると共に、ウィズコロナへの本格移行に伴いスティック形態・コンパクトサイズ形態の需要も回復し、前年同期比11億23百万円(18.0%)増収の73億46百万円となりました。製品別では、ノンシュガーのど飴シリーズの「ノンシュガー果実のど飴」、「ノンシュガースーパーメントールのど飴」に加え、テレビコマーシャルを実施した「健康のど飴」シリーズが好調に推移しました。グミは、発売20周年の昨年に大きく伸長した主力ブランド「ピュレグミ」が、テレビコマーシャルも功を奏し販売増となり、「カンデミーナグミ」の伸びとも相俟って前年同期比11億41百万円(20.7%)増収の66億52百万円となりました。」

    飴は前年同期比18.0%増収、グミは20.7%増収となった。ノンシュガーのど飴シリーズ、健康のど飴、ピュレグミ、カンデミーナグミなど主力ブランドの増収を報告している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「飴は、のど飴及びZ世代向け商品を含むファンシーカテゴリーを中心に袋形態が増加すると共に、ウィズコロナ下においてスティックやコンパクトサイズ形態の需要も回復し、前年同期比6億98百万円(21.5%)増収の39億50百万円となりました。製品別では、ノンシュガーのど飴シリーズの「ノンシュガー果実のど飴」、「ノンシュガースーパーメントールのど飴」に加え、テレビコマーシャルを実施した「健康のど飴」シリーズが好調に推移しました。グミは、発売20周年の昨年に大きく伸長した主力ブランドである「ピュレグミ」が牽引し、堅調な「カンデミーナグミ」の成長とも相俟って前年同期比8億30百万円(32.1%)増収の34億17百万円となりました。」

    飴は前年同期比21.5%増収、グミは32.1%増収となった。のど飴シリーズ、「健康のど飴」、「ピュレグミ」、「カンデミーナグミ」など主力ブランドの増収を報告している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「飴は、堅調なグルメカテゴリーに加えて、需要拡大によるのど飴カテゴリーの伸びにより袋形態が大幅に増加すると共に、オフィス・行楽消費の減少により低迷していたコンパクトサイズ・スティック形態も増加に転じ、9月からの価格改定も相俟って前期比13億56百万円(11.2%)増収の134億24百万円となりました。」

    飴カテゴリーが前期比11.2%増収、グミカテゴリーが24.4%増収となり、主力ブランドや価格改定を通じたカテゴリー別の売上拡大を通期で報告している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「飴は、堅調なグルメカテゴリーに加えて、需要拡大によるのど飴カテゴリーの伸びにより袋形態が増加すると共に、コロナ禍で低迷していたコンパクトサイズ・スティック形態も増加に転じ、一部商品の価格改定も相俟って前年同期比9億23百万円(11.3%)増収の91億18百万円となりました。製品別では、昨年9月に新味カフェラテが加わった「金のミルクキャンディ」や「ノンシュガーのど飴」シリーズが好調に推移しました。グミは、発売20周年を迎えテレビコマーシャルを実施した主力ブランド「ピュレグミ」が大幅に伸長し、「カンデミーナグミ」、昨年発売の新製品「マロッシュ」(マシュマロ商品)の増加と相俟って、前年同期比21億38百万円(35.0%)増収の82億46百万円となりました。素材菓子は、「かろやかし」シリーズとしてリニューアルを進めており、苦戦が続いているものの、前年同期比22百万円(4.1%)増収の5億61百万円となりました。」

    主力ブランドを含む飴が前年同期比11.3%増、グミが35.0%増、素材菓子が4.1%増となり、主力商品・新製品によるカテゴリー別の売上拡大を報告している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「飴は、堅調なグルメカテゴリーとファンシーカテゴリーの新製品を中心に袋形態が増加すると共に、コロナ禍で低迷していたコンパクトサイズ形態も増加に転じ、前年同期比5億94百万円(10.6%)増収の62億23百万円となりました。製品別では、昨年9月に新味カフェラテが加わった「金のミルクキャンディ」が好調に推移しました。グミは、発売20周年を迎えテレビコマーシャルを実施した主力ブランド「ピュレグミ」が大幅に伸長し、「カンデミーナグミ」、昨年発売の新製品「マロッシュ」(マシュマロ商品)の増加と相俟って、前年同期比17億4百万円(44.8%)増収の55億11百万円となりました。」

    飴は前年同期比10.6%増、グミは44.8%増となり、金のミルクキャンディ、ピュレグミ、カンデミーナグミ、マロッシュなど主力・新製品の売上拡大を報告している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「飴は、ベーシック・グルメカテゴリーを中心に袋形態が増加すると共に、苦戦が継続しているスティックやコンパクトサイズ形態も増加に転じ、前年同期比4億7百万円(14.3%)増収の32億51百万円となりました。製品別では、昨年9月に新味を発売した「金のミルクキャンディ」が好調に推移しました。グミは、主力ブランドである「ピュレグミ」、「カンデミーナグミ」に加え、昨年発売した新製品「マロッシュ」(マシュマロ商品)も大きく増加し、前年同期比10億32百万円(66.4%)増収の25億87百万円となりました。」

    飴は前年同期比14.3%増、グミは66.4%増となり、金のミルクキャンディ、ピュレグミ、カンデミーナグミ、マロッシュなどの主力・新製品の増収を報告している。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「グミは、前期比大幅な増収となりました。リニューアルした「ピュレグミ」や親子向けの「ピュレリング」、主力ブランドに成長した「カンデミーナグミ」が好調に推移するとともに、新製品「マロッシュ」(マシュマロ商品)も好評を博しており、グミの増収が、飴・素材菓子の減収を大幅に上回る結果となりました。」

    主力グミブランド、リニューアル商品、新製品の好調によりグミが大幅増収となった一方、飴・素材菓子は減収となった。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高の状況を商品カテゴリー別に見ると、飴は、袋形態では、のど飴の減少をグルメ・ファンシーカテゴリーの増加によりカバーしたものの、オフィス・行楽消費の減少によりスティック・コンパクトサイズ形態の減少が継続し、前年同期比減収となりました。製品別では、新味を発売した「金のミルクキャンデイ」、「ノンシュガー茶館」シリーズなどが増収となったものの、「健康のど飴」シリーズ、「ノンシュガースーパーメントールのど飴」、「ノンシュガー果実のど飴」などが前年割れとなりました。これに対し、グミは、前年同期比大幅な増収となりました。」

    飴の主力ブランドの一部が前年割れとなる一方、新味を発売した商品やグルミ・ファンシーカテゴリーが増収となった。グミは引き続き大幅な増収となっており、飴の低迷とグミの増収が併存している。
  17. FY2021-Q2飴の主力ブランド低迷とグミ増収の併存有価証券報告書

    「製品別では、「健康のど飴」シリーズ、「ノンシュガースーパーメントールのど飴」、「ノンシュガー果実のど飴」、「金のミルク」など主力ブランドの多くが前年割れとなりました。これに対し、グミは、前年同期比大幅な増収となりました。主力ブランドである「カンデミーナグミ」、リニューアルした「ピュレグミ」や親子向けの「ピュレリング」が好調に推移し、グミに空気を閉じ込める技術により新たな食感を実現した新製品「マロッシュ」(マシュマロ商品)も好評を博しており、グミの増収が、飴・素材菓子の減収を上回る結果となりました。」

    飴の主力ブランドの多くは前年割れとなった一方、カンデミーナグミ、リニューアルしたピュレグミ、ピュレリング、新製品マロッシュが好調で、グミの増収が飴・素材菓子の減収を上回った。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「製品別では、「健康のど飴」シリーズ、「ノンシュガースーパーメントールのど飴」、「ノンシュガー果実のど飴」、「金のミルク」など主力ブランドが総じて前年割れとなりました。一方、グミは、リニューアルした「ピュレグミ」や親子向けの「ピュレリング」が好調に推移し、新製品のプラスオンもあり、コロナ禍においても前年同期比増収となりました。」

    飴の主力ブランドが総じて前年割れとなり、主力ブランド商品の売上拡大テーマは悪化した。一方、リニューアル商品や新製品によりグミは前年同期比増収となった。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「飴カテゴリーは、袋・スティック形態の減少が継続したことに加えて、近年売上拡大を続けていたコンパクトサイズ形態も、新型コロナウイルス感染症による影響を大きく受け前期比減少に転じました。製品別では、「健康のど飴たたかうマヌカハニー」シリーズ、「ノンシュガースーパーメントールのど飴」などのコロナ禍での好調商品があるものの、マスク生活の浸透・CVSチャネルの販売減等により、「のど飴」製品の売上が大きく減少いたしました。また、「もりもり山のくだもの飴」・「金のミルク」といった既存主力ブランド商品の一部も、CVSチャネルの販売減の影響が大きく、前年割れとなりました。グミカテゴリーは、主力ブランドの一つである「カンデミーナグミ」の増加や家庭内消費を捉えた「あそぼん!グミ」等の新製品の発売に加え、「ピュレグミ」でのキャラクターとのコラボ商品が好調に推移したことにより、コロナ禍でも前期比増加となりました。」

    主力ブランドや新製品の一部は伸長したが、飴では既存主力ブランドを含む一部商品が前年割れとなり、カテゴリー全体の売上拡大は後退した。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「飴については「健康のど飴たたかうマヌカハニー」がコロナ禍の市場においても評価され、引続き堅調に推移いたしました。しかしながら、市場の落ち込みを受け、近年売上拡大を続けていたコンパクトサイズ形態も足許は前年同月比減少に転じており、袋・スティック形態での減少を、コンパクトサイズの増加でカバーするには至りませんでした。グミは、主力ブランドに成長した「カンデミーナグミ」の増加や「あそぼん!グミ」等の新製品の発売に加え、「ピュレグミ」でのキャラクターとのコラボ商品が好調に推移したことにより、コロナ禍でも前年同期比増加となりました。素材菓子は、市場動向に加えて、コンビニエンスストアでのプライベートブランド化による影響を受けました。この結果、当第3四半期の売上高は、前年同期比7億16百万円(4.2%)減収の161億54百万円となりました。」

    主力商品や新製品、キャラクターコラボ商品に伸長があった一方、コンパクトサイズも前年同月比減少に転じ、飴・素材菓子の減少を補えず、全社売上高は前年同期比4.2%減となった。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「飴については「健康のど飴たたかうマヌカハニー」がコロナ禍の市場においても評価され、引続き堅調に推移いたしました。しかしながら、市場の落ち込みを受け、袋・スティック形態での減少を、伸長するコンパクトサイズの増加でカバーするには至りませんでした。グミは、主力ブランドに成長した「カンデミーナグミ」の増加や「あそぼん!グミ」等の新製品発売があったものの、コンビニエンスストアチャネルでの市場縮小の影響を大きく受ける結果となりました。」

    主力ブランドや新製品には堅調・増加の動きがある一方、袋・スティック形態の減少を補えず、グミも市場縮小の影響を受け、飴・グミ・素材菓子の販売全体は前年同期比減少となった。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期の販売面では、飴は袋・スティック形態が減少するも、コンパクトサイズがさらに伸長し、前年同期比増加となり、製品別では、「健康のど飴たたかうマヌカハニー」が市場で評価され増収を牽引いたしました。グミは、市場が減少する状況下、主力ブランドに成長した「カンデミーナグミ」が引続き好調に推移するとともに、「あそぼん!グミ」「100%GUMMYりんご」等の新製品発売により前年同期比増加となりました。素材菓子は、コンビニエンスストアでのプライベートブランド化が進んだこと等により、前年同期比減少となりました。この結果、当第1四半期の売上高は前年同期比1億68百万円(2.8%)増収の61億12百万円となりました。」

    コンパクトサイズ、健康のど飴たたかうマヌカハニー、カンデミーナグミ、新製品の発売を通じて、当第1四半期売上高が前年同期比2.8%増の61億12百万円となった。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「生産体制が拡充したグミは、「ピュレグミ」に次ぐ主力ブランドに成長した「カンデミーナグミ」が引続き売上を拡大したことなどにより、前期比10%を超える増加となりました。素材菓子は「プチポリ納豆」、「海苔のはさみ焼き」シリーズの売上増加により好調に推移しました。その結果、240億39百万円(前期比10億89百万円増収)となり、過去最高売上高を更新しました。」

    グミ売上が前期比10%超増加し、素材菓子も好調に推移した。売上高は240億39百万円となり、過去最高売上高を更新した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「生産体制が拡充したグミでは、「ピュレグミ」に次ぐ主力ブランドに成長した「カンデミーナグミ」が前年比4割を超える売上増となりました。また、素材菓子は、「プチポリ納豆」の売上増加などにより好調に推移いたしました。この結果、当第3四半期累計期間売上高は前年同期比7億61百万円(4.7%)増収の168億71百万円となりました。」

    カンデミーナグミの売上が前年比4割超増加し、素材菓子も好調に推移した。全社売上高は前年同期比4.7%増の168億71百万円となった。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の販売面では、飴では「ノンシュガースーパーメントールのど飴」や「健康のど飴たたかうマヌカハニー」などの既存主力ブランド商品が堅調に推移するとともに、新形態であるコンパクトサイズが引続き大きく伸長しました。また、グミでは「ピュレグミ」に次ぐ主力ブランドに成長した「カンデミーナグミ」が好調に推移したことから、売上高は117億88百万円となりました。」

    既存主力ブランド商品の堅調な推移、コンパクトサイズの伸長、「カンデミーナグミ」の好調継続を報告し、当第2四半期累計期間の売上高117億88百万円を開示している。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の販売面では、飴では「ノンシュガースーパーメントールのど飴」、「健康のど飴たたかうマヌカハニー」などの主力ブランド商品が堅調に推移するとともに、コンパクトサイズの新形態が大きく伸長いたしました。加えて、グミでは「ピュレグミ」に次ぐ主力ブランドに成長した「カンデミーナグミ」が引き続き好調に推移したことから、売上高は59億43百万円となりました。」

    主力ブランド商品の堅調な推移、コンパクトサイズの新形態の伸長、「カンデミーナグミ」の好調継続を報告し、売上高59億43百万円を開示している。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「飴は「金のミルク」シリーズや「健康のど飴」シリーズ等の主力ブランド商品が伸長したことに加え、コンパクトサイズの新形態が好評であったこと等により前期比8.0%の増収となりました。グミは「カンデミーナグミ」が「ピュレグミ」に次ぐ主力ブランドに成長したこと等により前期比7.1%の増収となりました。」

    主力ブランドの伸長により、飴は前期比8.0%、グミは7.1%増収となった。カンデミーナグミがピュレグミに次ぐ主力ブランドに成長したことも記載している。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の販売面では、飴では「ノンシュガースーパーメントールのど飴」や「金のミルクキャンディ抹茶」、グミでは「ピュレグミ」や「カンデミーナグミ」等の既存主力ブランド商品が伸長したことに加え、昨年9月に発売した新商品「健康のど飴たたかうマヌカハニー」も引き続き好調に推移したことにより、売上高は161億10百万円となりました。」

    既存主力ブランド商品の伸長と「健康のど飴たたかうマヌカハニー」の好調継続を報告し、売上高161億10百万円を示している。前年同期との比較分析は行っていない。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のカテゴリー別売上は、飴、グミとも主力ブランド商品が伸長したことにより、其々前年同期比9.7%及び7.6%の増加となりました。その結果、売上高は前年同期比8億55百万円(8.2%)増収の112億74百万円となりました。」

    主力ブランド商品の伸長により、飴は前年同期比9.7%、グミは7.6%増加し、売上高は8.2%増加した。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、飴は主力ブランド商品である「金のミルクキャンディシリーズ」や「ノンシュガースーパーメントールのど飴」などが伸長したことにより前年同期比11.1%の増加、グミは「ピュレグミシリーズ」や「カンデミーナグミシリーズ」などが伸長したことにより前年同期比10.5%の増加となりました。素材菓子は主力商品である「海苔と紀州梅のはさみ焼」などが伸長したことにより前年同期比3.5%の増加となりました。その結果、売上高は前年同期比5億70百万円(11.1%)増収の56億91百万円となりました。」

    主力ブランドを含む飴が前年同期比11.1%、グミが10.5%、素材菓子が3.5%増加し、売上高も11.1%増加したことを報告している。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「当期の売上高につきましては、飴は消費が縮小する中、主力ブランド商品である「金のミルクキャンディシリーズ」や「健康のど飴シリーズ」及び「ノンシュガースーパーメントールのど飴」などが伸長したことにより前期比9.1%の増加、グミは「ピュレグミシリーズ」が伸長したことにより前期比8.9%の増加となりました。素材菓子は前期比5.7%の減少となりました。その結果、売上高は前期比15億87百万円(8.0%)増収の213億3百万円となりました。」

    主力ブランドを中心に飴が9.1%、グミが8.9%、連結売上高が8.0%増加した。素材菓子は5.7%減少している。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「飴は主力ブランド商品である「金のミルクキャンディ」や「スーパーメントールのど飴」などが伸長したこと等により、前年同期比9.9%の増加となりました。グミの売上高につきましては、主力ブランドである「ピュレグミ」や「カンデミーナグミ」が伸長したことにより、前年同期比4.8%の増加となりました。素材菓子は「海苔と紀州梅のはさみ焼」は微増となりましたが、「茎わかめ梅味」や「まるごとおいしい干し梅」が減少したことで、前年同期比5.8%の減少となりました。以上の結果、売上高は前年同期比8億68百万円(6.1%)増収の151億27百万円となりました。」

    主力ブランドを含む飴が前年同期比9.9%、グミが4.8%増加し、全社売上高も6.1%増加した。素材菓子は5.8%減少しており、商品群ごとの動きは分かれている。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「飴は主力ブランド商品である「金のミルクキャンディ」や「スーパーメントールのど飴」などが伸長したことにより、前年同期比5.0%の増加となりました。グミの売上高につきましては、ピュレグミブランドが好調に推移したことや「カンデミーナグミ」の売上高が伸長したことにより、前年同期比5.8%の増加となりました。素材菓子は前年同期比7.0%の減少となりました。その結果、売上高は前年同期比4億39百万円(4.4%)増収の104億18百万円となりました。」

    主力ブランドを含む飴が5.0%増、グミが5.8%増、全社売上高が4.4%増となった一方、素材菓子は7.0%減少した。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「飴は主力ブランド商品である「金のミルクキャンディ」や「梅のど飴」などの主力ポケット飴が伸長したことなどにより、前年同期比5.4%の増加となりました。グミの売上高につきましては、ピュレグミブランドの「ジュレピュレ」や「カンデミーナグミ」の売上が伸長したことなどにより、前年同期比8.0%の増加となりました。素材菓子は前年同期比9.8%の減少となりました。その結果、売上高は前年同期比2億円(4.1%)増収の51億20百万円となりました。」

    主力ポケット飴が前年同期比5.4%、グミが8.0%増加し、全体売上高も4.1%増加した。一方、素材菓子は9.8%減少しており、商品群ごとの進捗は分かれている。
  35. FY2016前進有価証券報告書

    「飴は主力ブランド商品である「金のミルクキャンディ」シリーズの売上は伸長したものの、新製品の売上が減少したことなどにより、前期比2.2%の減少となりました。また、グミの売上につきましては、センターにジュレの入った「ジュレピュレ」や「カンデミーナグミ」などの売上増加により、前期比10.6%の増加となりました。」

    通期ベースで主力ブランド商品の動きを数値化している。金のミルクキャンディは伸長した一方、飴全体は2.2%減、グミは10.6%増となり、商品群ごとの進捗を報告している。
  36. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「袋キャンディは主力ブランド商品である「金のミルクキャンディ」シリーズの売上は伸長したものの、「もりもり山のくだもの飴」等一部商品の売上が減少したことなどにより、前年同期比1.8%の減少となりました。また、グミの売上につきましては、センターにジュレの入った「ジュレピュレ」や「カンデミーナグミ」などの売上増加により、前年同期比10.2%の増加となりました。」

    主力ブランドのうち「金のミルクキャンディ」シリーズ、「ジュレピュレ」、「カンデミーナグミ」の売上伸長を報告している一方、袋キャンディ全体では前年同期比1.8%減少と、商品ごとの動きは分かれている。
  37. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「主力ブランド商品の売上拡大」

    袋キャンディでは「金のミルクキャンディ」シリーズ、グミでは「ジュレピュレ」や「カンデミーナグミ」などの売上伸長を報告している。
一緒に動いた変遷

「利益の拡大」は、この変遷が動いた39回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1利益の拡大27回
  3. 2原価・販売費・物流費の低減と製造改善24回
  4. 3グミの大幅な売上拡大と新規性の高い商品開発23回
  5. 4飴の主力品育成・高付加価値商品開発と生産効率向上21回
  6. 5グミの生産量増加に向けた設備投資10回
  7. 6中間配当の実施8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カンロの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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