Komori
決算2216カンロ食品

2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第3四半期累計は、売上高255億42百万円、営業利益26億58百万円となった。通期業績予想と期末配当予想は修正されていない。

読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
25542
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2026年1月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高25,542百万円進捗 70.0%
営業利益2,658百万円進捗 63.3%
経常利益2,679百万円進捗 63.8%
純利益(親会社株主帰属)1,904百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益45円41銭
期末の財政状態
総資産33,206百万円
うち純資産 18,217 百万円自己資本比率 54.9%前期末比 -1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高セグメント 菓子食品事業 / 売上高 25,542百万円 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高36,500百万円(前年比 +5.0%)
営業利益4,200百万円(前年比 -10.5%)
経常利益4,200百万円(前年比 -11.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,000百万円(前年比 -11.2%)
年間配当予想32円/株 → 33円/株(+3.1%)
業績の増減要因

のど飴の落ち込みをグルメカテゴリーがカバーし、グミでは『カンロ ザ・ストロング』シリーズや小売業との取組みグミが好調だった。一方、新グミライン稼働を見据えた人員増強による固定費増、中東情勢の影響による原材料費・燃料費増、保管配送費・企業広告宣伝費・人件費・新基幹システムの減価償却を含む一般管理費の増加により利益率が低下した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失97,192千円(対象資産:非開示)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 148,513千円 / 特別損失 固定資産売却損 0千円、固定資産除却損 3,363千円、減損損失 97,192千円
減価償却費1,195,218千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数42,946,812
期末自己株式数1,864,503
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年9月30日
売上高25,542百万円
営業利益2,658百万円
経常利益2,679百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,904百万円
1株当たり当期純利益45円41銭
自己資本比率当期末 54.9% / 前期末 56.5%
総資産33,206百万円
純資産18,217百万円
通期業績予想売上高 36,500百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 4,200百万円(前年比 -10.5%) / 経常利益 4,200百万円(前年比 -11.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,000百万円(前年比 -11.2%)
年間配当予想32円/株 → 33円/株(+3.1%)
セグメント別売上高セグメント 菓子食品事業 / 売上高 25,542百万円 / 前年同期比 非開示
減価償却費1,195,218千円
減損損失97,192千円(対象資産:非開示)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 148,513千円 / 特別損失 固定資産売却損 0千円、固定資産除却損 3,363千円、減損損失 97,192千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数42,946,812
期末自己株式数1,864,503
業績の増減要因のど飴の落ち込みをグルメカテゴリーがカバーし、グミでは『カンロ ザ・ストロング』シリーズや小売業との取組みグミが好調だった。一方、新グミライン稼働を見据えた人員増強による固定費増、中東情勢の影響による原材料費・燃料費増、保管配送費・企業広告宣伝費・人件費・新基幹システムの減価償却を含む一般管理費の増加により利益率が低下した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上面では、のど飴の落ち込みをグルメカテゴリーがカバーし、グミでは「カンロ ザ・ストロング」シリーズや小売業との取組みグミが好調だった。利益面では、新グミライン稼働を見据えた人員増強による固定費増、中東情勢の影響による原材料費・燃料費増、保管配送費・広告宣伝費・人件費・新基幹システムの減価償却費などの増加があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|カンロ(2216)の適時開示 | Komori