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カンロ(2216)・施策前進

輸入菓子競争への対応としての海外輸出拡大

FY2017に初出。16回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
9年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2021 – FY20242018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
海外・グローバル販売および事業展開の強化256社が書いているテーマ・逆風1社・追い風280社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに94社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの283件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「さらに、子会社のKanro America Inc.も、米国で「ピュレグミ」シリーズを販売し、取扱店舗数及び販売金額は順調に増加しております。」

    米国子会社Kanro America Inc.によるピュレグミ販売について、取扱店舗数と販売金額が順調に増加していると記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年5月 米国に連結子会社「Kanro America Inc.」を設立。 5月に米国に設立したKanro America Inc.においても、同シリーズをカリフォルニア州を中心に販売しております。」

    従来の輸出拡大・米国市場進出方針から、2025年5月の米国連結子会社設立と、同社を通じたピュレグミ販売の実施段階へ進んでいる。
  3. 2026-03-03前進株主総会

    「2025年5月に米国に設立したKanro America Inc.においても、同シリーズをカリフォルニア州を中心に販売しております。」

    米国現地法人の設立後、ピュレグミの販売を開始した実績を記載している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「DX関連経費及び米国進出等の事業領域拡大に向けた施策経費などの一般管理費の増加」

    米国進出等の事業領域拡大に向けた施策経費の発生を記載し、海外事業展開に向けた取り組みを継続している。米国市場への本格進出完了との記載はない。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「その機会を捉えるため、2025年1月よりグローバル事業部を新規事業本部からコア事業本部へ移管いたしました。今後はコア事業本部のリソースを最大限活用し、既進出済の中華圏(台湾・香港・中国)に続き米国市場への本格的な進出に取組んでまいります。」

    海外輸出・中華圏中心の展開から、グローバル事業部をコア事業本部へ移管し、米国市場への本格進出を進める体制へ具体化している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「ブランド製品のグローバル対応として各種原料の海外法規対応を進め、輸出可能な配合への変更を継続実施しています。その中でノンシュガー製品の海外戦略、中国輸出製品として昨年より販売している「0糖1刻」シリーズの拡充に向け、新製品開発を推進しております。」

    海外輸出拡大を、海外法規対応・輸出可能な配合への変更、中国向け「0糖1刻」シリーズの拡充と新製品開発へ具体化している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「コア事業(国内飴・グミ事業)では、継続的な販売拡大、収益性の向上を図るとともに、グローバル事業では、中国市場に次ぐ新市場の開拓として、米国市場への挑戦など、積極的な海外展開を推進します。」

    中華圏主体の輸出から、中国市場に次ぐ新市場として米国市場への挑戦を明示し、海外展開を具体化している。
  8. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「海外市場への輸出を現状の中華圏主体の取引にとどめず、アメリカ・東南アジア等新規開拓先含めて積極的に展開していくことで、海外での需要も取り込んでまいります。」

    従来の中華圏主体の輸出から、アメリカ・東南アジア等を含む新規市場へ海外展開の範囲を広げている。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「海外事業については非連続的な成長を目指し、JVの組成やM&Aを含め、本格的な事業展開を可能とする取組みを進めてまいります。」

    海外事業の本格展開、非連続的成長、JV組成・M&Aを含む手段を継続している。
  10. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「このような環境下、「成長戦略」としては、時代の変化に適応した主力ブランド商品の刷新と育成、及び次世代を担う新ブランド商品の開発と育成を中心としたブランド戦略を展開するとともに、非連続的な成長を目指し、海外事業にも本格的に取り組んでまいります。海外事業については、ジョイントベンチャーの組成やM&Aを含め、本格的な事業展開を可能とする取組みを進めてまいります。」

    従来の海外輸出拡大から、非連続的成長を目指す海外事業の本格展開へ範囲を広げ、ジョイントベンチャー組成やM&Aも手段として明示した。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社といたしましては、輸入菓子に対抗するため優位性のある新製品の開発や海外への輸出を拡大するとともに、」

    輸入菓子への対応策として、優位性のある新製品開発と海外輸出拡大を継続して掲げている。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、輸入菓子に対抗するため優位性のある新製品の開発や海外への輸出を拡大するとともに、」

    経済グローバル化への対応策として、優位性のある新製品開発と海外輸出拡大を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「主力ブランド商品の売上拡大」は、この変遷が動いた16回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力ブランド商品の売上拡大8回
  3. 2グミの大幅な売上拡大と新規性の高い商品開発8回
  4. 3グミの生産量増加に向けた設備投資8回
  5. 4飴の主力品育成・高付加価値商品開発と生産効率向上7回
  6. 5直営店・ネットショップ等の販売チャネル拡張7回
  7. 6利益の拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カンロの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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