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カンロ(2216)・施策前進

飴の主力品育成・高付加価値商品開発と生産効率向上

FY2016に初出。30回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

30記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2017前進FY2022-Q2 – FY2023前進FY2024-H1 – FY2026-H12017: 220172018: 120182019: 220192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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高付加価値菓子商品の開発・品揃え強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「飴は、のど飴の落ち込みをグルメカテゴリーがカバーし、84億41百万円となりました。製品別では、季節限定の「金のミルクプレミアムショコラ」や「金のミルク塩ミルク」を始めとした主力ブランドの「金のミルク」シリーズや、「ナッツボン」シリーズが好評を博しました。」

    のど飴の落ち込みをグルメカテゴリーが補い、季節限定商品を含む金のミルクシリーズやナッツボンシリーズの好評により、飴売上高84億41百万円を計上している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「飴は、のど飴及びグルメカテゴリーが牽引し、170億99百万円となりました。製品別では、「健康のど飴」シリーズや「ノンシュガーのど飴」シリーズが好調に推移するとともに、グルメカテゴリー製品「じゅるる」シリーズが好評を博しました。」

    のど飴、健康のど飴、ノンシュガーのど飴、じゅるるシリーズが飴カテゴリーを牽引し、通期売上高170億99百万円を計上している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「飴は、のど飴及びグルメカテゴリーが牽引し、前中間会計期間比5億80百万円(7.8%)増収の80億29百万円となりました。製品別では、「健康のど飴」シリーズや「ノンシュガーのど飴」シリーズが好調に推移するとともに、グルメカテゴリー製品「じゅるるシャインマスカット」が好評を博しました。」

    のど飴・グルメカテゴリーが飴の販売を牽引し、健康のど飴、ノンシュガーのど飴、じゅるるシャインマスカットの好調と、飴カテゴリーの前年同期比7.8%増収を報告している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「飴は、商品アイテムの絞り込みと人員増強等の生産体制整備により、継続するのど飴需要に対応し、前期比7億69百万円(5.1%)増収の158億15百万円となりました。製品別では、休売・終売商品やファンシーカテゴリーの減少を、のど飴群と2月から価格改定を実施している「金のミルクキャンディ」シリーズがカバーしました。」

    商品アイテムの絞り込み、人員増強等による生産体制整備を行い、のど飴群と価格改定を実施した金のミルクキャンディが減少商品を補完した。飴カテゴリーは前期比5.1%増収となった。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「飴は、商品アイテムの絞り込みと人員増強等の生産体制整備によりのど飴需要の高まりに対応し、前中間会計期間比1億3百万円(1.4%)増収の74億49百万円となりました。製品別では、休売・終売商品の減少を、のど飴群と2月から価格改定を実施している「金のミルクキャンディ」シリーズがカバーしました。」

    商品アイテムの絞り込みと人員増強等の生産体制整備により、飴カテゴリーは前年同期比1.4%増収となった。のど飴群と価格改定を実施した金のミルクキャンディが休売・終売商品の減少を補った。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「飴は、商品アイテムの絞り込みと人員増強等の生産体制整備により、高いのど飴需要に対応し、安定供給に必要な在庫水準を保ちながら、競合他社の休売もあり過去最高となった前年同期から11百万円(0.3%)減収の39億38百万円となりました。」

    商品アイテムの絞り込みと人員増強等により高い需要への対応と在庫維持を図ったが、前年同期が過去最高だった反動もあり、飴カテゴリーは前年同期比0.3%減収となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「飴は、のど飴及びZ世代向け商品を含むファンシーカテゴリーを中心に袋形態が増加すると共に、ウィズコロナへの本格移行に伴いコンパクトサイズ形態・スティック形態の需要も回復し、前期比16億22百万円(12.1%)増収の150億46百万円となりました。」

    のど飴、Z世代向けファンシー商品、コンパクトサイズ・スティック形態の回復により、飴カテゴリーが前期比12.1%増収となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「飴は、のど飴カテゴリー及びZ世代向け商品を含むファンシーカテゴリーを中心に袋形態が増加すると共に、ウィズコロナへの本格移行に伴いコンパクトサイズ形態・スティック形態の需要も回復し、前年同期比13億41百万円(14.7%)増収の104億60百万円となりました。製品別では、ノンシュガーのど飴シリーズの「ノンシュガー果実のど飴」、「ノンシュガースーパーメントールのど飴」に加え、テレビコマーシャルを実施した「健康のど飴」シリーズが好調に推移しました。」

    のど飴、Z世代向けファンシー商品、回復したコンパクトサイズ・スティック形態により、飴は前年同期比14.7%増収となった。健康のど飴シリーズ等の好調も報告している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「飴は、のど飴及びZ世代向け商品を含むファンシーカテゴリーを中心に袋形態が増加すると共に、ウィズコロナへの本格移行に伴いスティック形態・コンパクトサイズ形態の需要も回復し、前年同期比11億23百万円(18.0%)増収の73億46百万円となりました。製品別では、ノンシュガーのど飴シリーズの「ノンシュガー果実のど飴」、「ノンシュガースーパーメントールのど飴」に加え、テレビコマーシャルを実施した「健康のど飴」シリーズが好調に推移しました。」

    飴は前年同期比18.0%増収となり、のど飴、Z世代向けファンシーカテゴリー、回復したスティック・コンパクトサイズ形態、テレビCMを実施した健康のど飴シリーズの好調を報告している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「飴は、のど飴及びZ世代向け商品を含むファンシーカテゴリーを中心に袋形態が増加すると共に、ウィズコロナ下においてスティックやコンパクトサイズ形態の需要も回復し、前年同期比6億98百万円(21.5%)増収の39億50百万円となりました。製品別では、ノンシュガーのど飴シリーズの「ノンシュガー果実のど飴」、「ノンシュガースーパーメントールのど飴」に加え、テレビコマーシャルを実施した「健康のど飴」シリーズが好調に推移しました。」

    のど飴、Z世代向け商品を含むファンシーカテゴリー、スティック・コンパクトサイズ形態の回復により、飴は前年同期比21.5%増収となった。ノンシュガーのど飴シリーズとテレビCMを実施した健康のど飴シリーズの好調も記載している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「飴は、堅調なグルメカテゴリーに加えて、需要拡大によるのど飴カテゴリーの伸びにより袋形態が大幅に増加すると共に、オフィス・行楽消費の減少により低迷していたコンパクトサイズ・スティック形態も増加に転じ、9月からの価格改定も相俟って前期比13億56百万円(11.2%)増収の134億24百万円となりました。製品別では、2021年9月に新味カフェラテが加わった「金のミルクキャンディ」や「ノンシュガーのど飴」シリーズが好調に推移しました。」

    飴は袋形態、コンパクトサイズ、スティック形態が増加に転じ、金のミルクキャンディやノンシュガーのど飴シリーズの好調も含めて前期比11.2%増収となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「飴は、堅調なグルメカテゴリーに加えて、需要拡大によるのど飴カテゴリーの伸びにより袋形態が増加すると共に、コロナ禍で低迷していたコンパクトサイズ・スティック形態も増加に転じ、一部商品の価格改定も相俟って前年同期比9億23百万円(11.3%)増収の91億18百万円となりました。製品別では、昨年9月に新味カフェラテが加わった「金のミルクキャンディ」や「ノンシュガーのど飴」シリーズが好調に推移しました。」

    飴は袋形態に加え、従来低迷していたコンパクトサイズ・スティック形態も増加に転じ、価格改定や金のミルクキャンディ等の好調も寄与して前年同期比11.3%増収となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「飴は、堅調なグルメカテゴリーとファンシーカテゴリーの新製品を中心に袋形態が増加すると共に、コロナ禍で低迷していたコンパクトサイズ形態も増加に転じ、前年同期比5億94百万円(10.6%)増収の62億23百万円となりました。製品別では、昨年9月に新味カフェラテが加わった「金のミルクキャンディ」が好調に推移しました。」

    飴は袋形態とコンパクトサイズ形態が増加に転じ、前年同期比10.6%増収となった。新味カフェラテを加えた金のミルクキャンディの好調も記載している。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「飴は、袋形態では、のど飴の減少をグルメ・ファンシーカテゴリーの増加によりカバーしたものの、オフィス・行楽消費の減少によりスティック・コンパクトサイズ形態の減少が継続し、前期比減収となりました。製品別では、新味を発売した「金のミルクキャンディ」、「ノンシュガー茶館」シリーズなどが増収となったものの、「健康のど飴」シリーズ、「ノンシュガースーパーメントールのど飴」、「ノンシュガー果実のど飴」などが前年割れとなりました。」

    一部の新味商品は増収となったが、飴全体と複数の主力のど飴シリーズは前年割れとなる状況が続いている。
  15. FY2021-Q3飴の減収継続と一部新味商品の増収有価証券報告書

    「袋形態では、のど飴の減少をグルメ・ファンシーカテゴリーの増加によりカバーしたものの、オフィス・行楽消費の減少によりスティック・コンパクトサイズ形態の減少が継続し、前年同期比減収となりました。製品別では、新味を発売した「金のミルクキャンデイ」、「ノンシュガー茶館」シリーズなどが増収となったものの、「健康のど飴」シリーズ、「ノンシュガースーパーメントールのど飴」、「ノンシュガー果実のど飴」などが前年割れとなりました。」

    飴全体は前年同期比減収が続いたが、グルメ・ファンシーカテゴリーや新味を発売した一部商品が増収となった。一方、スティック・コンパクトサイズ形態と複数の主力のど飴シリーズは前年割れとなっている。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高の状況を商品カテゴリー別に見ると、飴は、のど飴を中心に袋形態が大きく減少すると共に、オフィス・行楽消費の減少によりスティック・コンパクトサイズ形態の減少が継続し、前年同期比減収となりました。製品別では、「健康のど飴」シリーズ、「ノンシュガースーパーメントールのど飴」、「ノンシュガー果実のど飴」、「金のミルク」など主力ブランドの多くが前年割れとなりました。」

    袋・スティック・コンパクトサイズの減少が続き、飴は前年同期比減収となった。主力ブランドの多くも前年割れとなっている。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「飴は、のど飴を中心に袋形態が大きく減少すると共に、オフィス・行楽消費の減少によりスティック・コンパクトサイズ形態の減少が継続し、前年同期比減収となりました。製品別では、「健康のど飴」シリーズ、「ノンシュガースーパーメントールのど飴」、「ノンシュガー果実のど飴」、「金のミルク」など主力ブランドが総じて前年割れとなりました。」

    袋、スティック、コンパクトサイズの各形態が減少し、飴全体が前年同期比減収となった。主力ブランドも総じて前年割れとなり、飴の主力品育成テーマに悪化が示されている。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「飴カテゴリーは、袋・スティック形態の減少が継続したことに加えて、近年売上拡大を続けていたコンパクトサイズ形態も、新型コロナウイルス感染症による影響を大きく受け前期比減少に転じました。」

    従来伸長していたコンパクトサイズも減少に転じ、袋・スティック形態の減少を補えなかった。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「飴については「健康のど飴たたかうマヌカハニー」がコロナ禍の市場においても評価され、引続き堅調に推移いたしました。しかしながら、市場の落ち込みを受け、近年売上拡大を続けていたコンパクトサイズ形態も足許は前年同月比減少に転じており、袋・スティック形態での減少を、コンパクトサイズの増加でカバーするには至りませんでした。」

    健康のど飴たたかうマヌカハニーは堅調だったが、コンパクトサイズも減少に転じ、袋・スティック形態の減少を補えず、飴全体の販売環境が悪化した。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「飴については「健康のど飴たたかうマヌカハニー」がコロナ禍の市場においても評価され、引続き堅調に推移いたしました。しかしながら、市場の落ち込みを受け、袋・スティック形態での減少を、伸長するコンパクトサイズの増加でカバーするには至りませんでした。」

    健康のど飴たたかうマヌカハニーやコンパクトサイズに伸長があったものの、市場の落ち込みにより袋・スティック形態の減少を補えず、飴全体は前年同期比減少となった。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「飴は袋・スティック形態が減少するも、コンパクトサイズがさらに伸長し、前年同期比増加となり、製品別では、「健康のど飴たたかうマヌカハニー」が市場で評価され増収を牽引いたしました。」

    袋・スティック形態が減少する一方、コンパクトサイズがさらに伸長し、「健康のど飴たたかうマヌカハニー」が市場で評価され、飴の増収を牽引した。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「飴は従来からの袋・スティック形態の製品が減少したものの、新形態であるコンパクトサイズが大きく伸長し、前期比微増となりました。製品別では、「金のミルク」、「健康のど飴たたかうマヌカハニー」、「ノンシュガースーパーメントールのど飴」などの既存主力ブランド商品が堅調に推移したものの、「もりもり山のくだもの飴」など不調商品もあり斑模様となりました。」

    既存主力ブランドとコンパクトサイズの伸長を確認する一方、不調商品もあり、飴全体は前期比微増にとどまった。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の販売面では、飴では「ノンシュガースーパーメントールのど飴」や「健康のど飴たたかうマヌカハニー」などの既存主力ブランド商品が堅調に推移するとともに、新形態であるコンパクトサイズが引続き大きく伸長しました。」

    飴の主力ブランド商品とコンパクトサイズの伸長を再確認している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「一方、飴に関しては、付加価値の高い機能性商品や素材の持つ美味しさと優しさを活かした商品の開発を推進し、更なる売上高の拡大を図ります。」

    飴について、機能性商品と素材の美味しさ・優しさを活かした商品開発により売上拡大を図る方針を再確認している。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「「飴」においては、香料や着色料を使用せず、素材そのもののおいしさが楽しめる「素材を活かした商品」として、「ありのままシリーズ」を開発。はちみつ黒糖・すりおろしりんご・卵と牛乳の3品を同時発売し、新しい価値を市場に提案しました。また、ロングセラーブランドである「健康のど飴」シリーズでは、乳酸菌等の新しい機能を付加した「たたかうシリーズ」を発売し、新しいのど飴需要を創造しました。」

    素材を活かした3商品と、乳酸菌等の機能を付加した健康のど飴シリーズを発売し、飴の商品開発を具体化している。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、主力ブランドである「健康のど飴シリーズ」の活性化に向けた取り組みとして、新製品「健康のど飴たたかう乳酸菌」「健康のど飴たたかうマヌカハニー」の発売にあわせて消費者キャンペーンを実施いたしました。」

    飴の主力ブランド活性化策として、2つの新製品を発売し、発売に合わせた消費者キャンペーンを実施したことを報告している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「一方、飴に関しては主力品育成と高付加価値の機能性商品や新しい美味しさの商品を開発し、現有設備の生産効率を高めることで売上を増加させてまいります。」

    飴について、主力品育成、機能性・新しい美味しさの商品開発、既存設備の効率向上を組み合わせる方針を示している。
一緒に動いた変遷

「主力ブランド商品の売上拡大」は、この変遷が動いた30回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2119181687★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力ブランド商品の売上拡大21回
  3. 2利益の拡大19回
  4. 3グミの大幅な売上拡大と新規性の高い商品開発18回
  5. 4原価・販売費・物流費の低減と製造改善16回
  6. 5直営店・ネットショップ等の販売チャネル拡張8回
  7. 6グミの生産量増加に向けた設備投資7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カンロの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
飴の主力品育成・高付加価値商品開発と生産効率向上|カンロ(2216)の変遷 | Komori