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カンロ(2216)・リスクのど飴需要の落ち込みで飴市場減少・グミ微増

消費マインド停滞と菓子メーカーの収益環境の厳しさ

FY2016-Q2に初出。41回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

41記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016-Q2 – FY2020-Q1その他FY2021-Q2 – 2026-04-302016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 72026
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菓子市場の消費停滞と収益環境悪化2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

カンロがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1のど飴需要の落ち込みで飴市場減少・グミ微増有価証券報告書

    「キャンディ市場全体の販売金額は前年同期を僅かに上回りました。当社の主要事業である飴カテゴリーの市場販売金額は、のど飴需要の落ち込みにより前年同期を下回りました。グミカテゴリーは、ハード系が市場を牽引することで近年拡大傾向にありましたが、前年同期と比較し微増となりました。」

    キャンディ市場全体は前年同期を僅かに上回った一方、のど飴需要の落ち込みにより飴カテゴリーの市場販売金額が前年同期を下回り、グミは微増にとどまったと記載している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「キャンディ市場は好調が続き、各カテゴリー並びに市場全体でも販売金額は前年を上回りました。」

    前半期に続き、キャンディ市場全体の好調と各カテゴリーの販売金額前年超えを通期で確認している。一方、米国の通商政策や物価上昇による個人消費への下押しリスクも併記している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「キャンディ市場は、依然として好調が続き、各カテゴリー並びに市場全体でも販売金額は前年を上回って推移しています。当社の主要ドメインについて、飴カテゴリーは、高いのど飴需要の継続が市場を牽引、グミカテゴリーでは、ハード系商品を中心に大きく伸長し続けています。」

    キャンディ市場全体の販売金額が前年を上回る状況、継続するのど飴需要、ハード系グミの伸長を再確認している。
  4. FY2024-H1市場全体販売金額前年超え・グミ高成長有価証券報告書

    「キャンディ市場におきましては、価格改定の浸透もあり、各カテゴリー並びに市場全体でも販売金額は前年を上回って推移しています。当社の主要ドメインについては、飴カテゴリーは、セルフケアの高まり継続によりのど飴が堅調に推移し、グミカテゴリーは、ハード系商品が牽引し高い成長を続けております。」

    価格改定の浸透により各カテゴリーと市場全体の販売金額が前年を上回り、のど飴の堅調さとハード系グミの高成長を併記している。
  5. FY2024-Q1キャンディ市場全体の販売金額が前年超え有価証券報告書

    「キャンディ市場は、価格改定の浸透もあり、各カテゴリー並びに市場全体でも販売金額は前年を上回って推移しています。」

    従来の市場縮小・需要停滞から、価格改定の浸透もあり、各カテゴリーと市場全体の販売金額が前年を上回る状況へ変化している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、好調なグミカテゴリーの伸長は継続しており、価格の上昇とも相俟って前期比で大きく増加し、キャンディ市場全体の伸びを牽引しております。」

    のど飴需要の拡大とグミカテゴリーの伸長により、価格上昇も相俟ってキャンディ市場全体が前期比で大きく増加したと通期で記載している。
  7. FY2023-Q3キャンディ市場全体の需要回復・増加が継続有価証券報告書

    「キャンディ市場におきましては、飴カテゴリーは、人流回復による食シーンの拡大下、昨年からのオミクロン株感染拡大の影響や花粉飛散量増加によるセルフケアの高まり等から、のど飴が牽引し前年同期を上回りました。また、好調なグミカテゴリーの伸長は継続しており、前年同期比で大きく増加し、市場全体においても、コロナ禍からの需要回復と価格の上昇も相俟って前年同期比で増加しております。」

    人流回復やセルフケア需要を背景に飴が前年同期を上回り、グミの好調も継続した。コロナ禍からの需要回復と価格上昇も寄与し、キャンディ市場全体が前年同期比増加となった。
  8. FY2023-Q2個人消費・市場回復基調と外部リスクが併存有価証券報告書

    「更に、雇用・所得環境も改善し、新型コロナウイルス感染症が5類感染症へ移行したことも背景に個人消費は持ち直し、景気は緩やかに回復しています。しかしながら、世界的な金融引締めの継続下、海外景気の下振れが景気下押しのリスクとなっており、物価上昇や金融資本市場の変動等の動向など先行きは依然不透明な状態が継続しています。」

    雇用・所得環境の改善、感染症の5類移行、人流・インバウンド需要の回復により個人消費と景気が回復基調となる一方、海外景気の下振れ、物価上昇、金融市場変動による不透明感が併存している。
  9. FY2023-Q1ウィズコロナ移行・人流回復による市場伸長継続有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間(以下、「当第1四半期」)におけるわが国経済は、ウィズコロナへの移行が進み、人流の拡大やインバウンド需要の回復もあり、景気は緩やかに持ち直しています。しかしながら、世界的な金融引締めに伴う影響による景気下振れリスクに加え、物価の上昇や供給不安、金融資本市場の変動等のリスクなど先行きは依然不透明な状態が継続しています。 キャンディ市場におきましては、飴カテゴリーは、人流回復による食シーンの拡大下、昨年からのオミクロン株感染拡大の影響や花粉飛散量増加により、のど飴を中心に前年同期比で増加しております。グミカテゴリーは好調が継続しており、前年同期比で大きく増加し、キャンディ市場全体の伸長を牽引しております。」

    ウィズコロナへの移行、人流・インバウンド需要の回復により景気が持ち直す一方、金融引締め、物価上昇、供給不安、金融資本市場の変動による不透明感は継続している。飴はのど飴を中心に増加し、グミの大幅増加が市場全体の伸長を牽引した。
  10. FY2022市場全体の拡大とカテゴリー別増収有価証券報告書

    「キャンディ市場におきましては、飴カテゴリーは、コロナ禍により減少した人流の回復と共に、のどケア需要の高まりもあり前年比増加に転じました。成長基調に回帰したグミカテゴリーは前期比で大きく伸長し、輸入品の伸びも市場を活性化させ、キャンディ市場全体の拡大を牽引しております。」

    ウィズコロナ下で人流が回復し、飴が前年比増加、グミが大きく伸長することで、キャンディ市場全体が拡大したと通期で記載している。
  11. FY2022-Q3キャンディ市場全体の回復とカテゴリー別増加有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間(以下、「当第3四半期」)におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染「第6波」・「第7波」に見舞われるも、ウィズコロナの新たな段階への移行と共に経済社会活動の正常化が進み、個人消費も緩やかな持ち直しの動きが見られました。しかしながら、長期化するウクライナ情勢等の影響による原材料価格の上昇や、世界的金融引締め下において金融資本市場の変動等のリスクが顕在化し、急激な円安など先行き不透明な状態が継続しています。 キャンディ市場におきましては、飴カテゴリーは、コロナ禍による人流の減少・マスク生活常態化による消費落ち込みからは回復し、のどケア需要の高まりもあり前年比増加に転じました。昨年5月より成長基調に回帰したグミカテゴリーは依然好調に推移しており、前年同期比で大きく伸長し、キャンディ市場全体の拡大を牽引しております。」

    感染第6波・第7波や原材料価格上昇等による不透明感が続く一方、ウィズコロナへの移行と経済社会活動の正常化が進み、飴はのどケア需要も受けて前年比増加、グミは大きく伸長し、市場全体の拡大を牽引したと記載している。
  12. FY2022-Q2経済社会活動正常化・市場拡大と第7波による不透明感が併存有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間(以下、「当第2四半期」)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス新規感染者数の減少により、経済社会活動の正常化が進み、個人消費にも持ち直しの動きが見られました。しかしながら、長期化するウクライナ情勢等の影響により原材料価格の上昇や金融資本市場の変動等のリスクが顕在化し、新型コロナウイルスの感染「第7波」の急拡大など先行き不透明な状態が継続しています。 キャンディ市場におきましては、飴カテゴリーは、前年同期の人流減少・マスク生活浸透によるのど飴等の消費落ち込みからは回復し、前年比増加に転じました。昨年5月より成長基調に回帰したグミカテゴリーは依然好調に推移しており、前年同期比で大きく増加し、キャンディ市場全体の拡大を牽引しております。」

    経済社会活動の正常化と個人消費の持ち直し、飴・グミの回復および市場拡大を記載する一方、原材料価格上昇・金融資本市場変動のリスク顕在化と感染第7波による先行き不透明感も併記している。
  13. FY2022-Q1飴カテゴリー回復・グミ好調と外部環境の不透明感が併存有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、変異株による新型コロナウイルス感染症の再拡大により、多数の地域でまん延防止等重点措置が適用され、個人消費の持ち直しにも足踏みが見られました。3月には同措置は全面的に解除されたものの、ウクライナ情勢等の影響により原材料価格の上昇や金融資本市場の変動等のリスクなど先行き不透明な状態が継続しています。 キャンディ市場におきましては、飴カテゴリーは、前年同期の人流減少・マスク生活浸透によるのど飴等の消費落ち込みからは回復し、前年比増加に転じました。昨年5月より成長基調に回帰したグミカテゴリーは依然好調に推移しており、前年同期比で大きく増加しております。」

    変異株再拡大やウクライナ情勢等により景気・消費の不透明感が続く一方、飴カテゴリーは前年同期の落ち込みから回復して増加に転じ、グミも大幅増加となった。
  14. FY2021年間ベースで市場縮小とグミ回復が併存有価証券報告書

    「キャンディ市場におきましては、度重なる緊急事態宣言等の発出による人流の減少やマスク着用の常態化の影響により消費が落ち込み、市場全体では前期比減少となりました。一方で、グミカテゴリーについては在宅消費の増加により回復に転じ、前期比増加となりました。」

    キャンディ市場全体の前期比減少が続く一方、グミカテゴリーは在宅消費の増加により前期比増加へ転じたことを通期で記載している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「キャンディ市場におきましては、回復傾向にあるものの、度重なる緊急事態宣言等の発出による人流の減少やマスク着用の常態化の影響により消費が落ち込み、市場全体では前年同期比減少となりました。一方で、グミカテゴリーについては全チャネルで前年同期比増加となりました。」

    キャンディ市場全体の前年同期比減少と、グミの全チャネル増加が続いている。市場には回復傾向があるものの、人流減少・マスク着用常態化による消費低迷は継続している。
  16. FY2021-Q2キャンディ市場全体は減少する一方、グミは全チャネルで回復有価証券報告書

    「キャンディ市場におきましては、足元で持ち直しの動きがあるものの、継続する人流の制約やマスク着用の常態化の影響により消費が落ち込み、市場全体では前年同期比減少となりました。一方、グミカテゴリーについては全チャネルで回復に転じており、前年同期比増加となりました。」

    人流制約やマスク着用の影響によりキャンディ市場全体は前年同期比減少となった一方、グミは全チャネルで回復に転じ、前年同期比増加となった。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「個人消費も弱い動きとなっております。キャンディ市場におきましては、飴カテゴリーが自宅時間の増加・マスク生活浸透の影響により、のど飴等の消費が落ち込み前年同期比減少となりました。また、グミカテゴリーについても、足元は回復が見られるものの、在宅勤務の浸透によるオフィス需要の減少は継続しており、前年同期比では減少となりました。」

    個人消費の弱さが続き、飴・グミの両カテゴリーが前年同期比減少となった。グミには足元の回復が見られるものの、在宅勤務によるオフィス需要減少は継続している。
  18. FY2020顕在化有価証券報告書

    「キャンディ市場においては、在宅勤務の浸透や新規感染者の継続的な発生を受けて、オフィス消費や行楽消費の減少が巣ごもり消費の増加を上回り、コンビニエンスストア(以下、CVS)チャネルを中心に飴・グミ等全てのカテゴリーで需要は大きく減少いたしました。」

    感染症によりオフィス・行楽消費が減少し、巣ごもり消費の増加では補えず、飴・グミ等すべてのカテゴリーで需要減少が実績として発生した。
  19. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「在宅勤務の浸透や新規感染者の継続的な発生を受けて、コンビニエンスストアチャネルを中心にオフィス需要や行楽需要の減少は継続しており、この影響を強く受けているキャンディ市場は、飴カテゴリー、グミカテゴリーともに、前年同期比減少となりました。」

    感染症下でオフィス需要・行楽需要の減少が続き、飴・グミの両カテゴリーが前年同期比減少となったことを記載している。
  20. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「キャンディ市場におきましては、この影響を強く受け、飴カテゴリー、グミカテゴリーともに、前年同期比減少となりました。」

    新型コロナウイルス感染症によるオフィス需要・行楽需要の減少を背景に、従来はカテゴリー別に動きが分かれていた飴とグミの双方で前年同期比減少が実績として発生している。
  21. FY2020-Q1感染症によるチャネル別需要の分化有価証券報告書

    「キャンディ市場におきましては、飴カテゴリーがドラッグストアチャネルを中心に前年同期比増加となる一方で、グミカテゴリーが外出自粛や在宅勤務による行楽需要・オフィス需要の減少等の影響を受けて、前年同期比減少となりました。」

    従来の飴カテゴリー増加・グミカテゴリー減少の傾向が続く一方、その要因として外出自粛や在宅勤務による行楽需要・オフィス需要の減少を具体的に記載している。
  22. FY2019グミ市場減少・飴市場増加が継続有価証券報告書

    「キャンディ市場におきましては、近年拡大を継続してきたグミカテゴリーが成長足踏みにより前期比減少となる一方で、一昨年まで漸減していた飴カテゴリーが昨年に引続き前期比増加となりました。」

    グミカテゴリーは成長が足踏みし前期比減少となった一方、飴カテゴリーは前期に続き前期比増加となった。
  23. FY2019-Q3グミ市場微減・飴市場増加・市場全体増加有価証券報告書

    「キャンディ市場におきましては、近年拡大を継続してきたグミカテゴリーが前年同期比微減に止まる一方で、一昨年まで減少傾向にあった飴カテゴリーがのど飴の伸長などにより、昨年に引き続き前年同期を上回り、キャンディ市場全体では前年同期比増加となりました。」

    グミカテゴリーは前年同期比微減に転じた一方、飴カテゴリーはのど飴の伸長により前年同期を上回り、キャンディ市場全体は前年同期比増加となった。
  24. FY2019-Q2グミ市場前年割れ・飴市場増加有価証券報告書

    「キャンディ市場におきましては、近年好調に推移してきたグミ市場が前年割れとなる一方で、一昨年まで減少傾向にあった飴市場が昨年に引続きのど飴の伸長などにより前年同期を上回ったことから、市場全体では前年同期比増加となりました。」

    グミ市場は前年割れに転じた一方、飴市場はのど飴の伸長などにより前年同期を上回り、市場全体では前年同期比増加となった。
  25. FY2019-Q1個人消費持ち直し・市場全体増加有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、輸出や生産の一部が弱含んでいるものの、個人消費に持ち直しが見られるなど景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。キャンディ市場におきましては、近年好調に推移しているグミ市場は微増にとどまったものの、一昨年まで減少傾向にあった飴市場が昨年に引き続きのど飴の伸長などにより、前年同期を上回ったことから、市場全体でも前年同期比増加となりました。」

    個人消費の持ち直しと景気の緩やかな回復基調を記載している。グミ市場は微増にとどまった一方、飴市場とキャンディ市場全体は前年同期を上回った。
  26. FY2018飴市場上昇・市場全体増加有価証券報告書

    「グミ市場は順調に伸長する中、一昨年まで減少傾向にあった飴市場が上昇傾向に転じたことから、市場全体で前年同期比増加となりました。」

    グミ市場の伸長に加え、従来減少傾向だった飴市場が上昇傾向へ転じ、市場全体が前年同期比増加となったと記載している。
  27. FY2018-Q3個人消費・キャンディ消費が伸長有価証券報告書

    「国際的な貿易摩擦や原油価格の高騰など一部懸念材料も見られましたが、景気は緩やかな回復基調にあり、個人消費も雇用や所得の改善をうけ緩やかな増加傾向が続きました。キャンディ市場におきましては、夏場の猛暑というマイナス要因もありましたが、飴・グミともに消費が順調に伸長したことから、キャンディ市場全体では前年同期比微増となりました。」

    従来の消費者マインドの足踏みから、個人消費が緩やかに増加し、飴・グミの消費も伸長したとの記載に変化している。一方、猛暑はマイナス要因として残っている。
  28. FY2018-Q2消費者マインド足踏み・市場微増有価証券報告書

    「一方、個人消費は持ち直しているものの、消費者物価の上昇などにより消費者マインドは足踏み状態にあり、先行きは依然として不透明な状況が続いております。キャンディ市場におきましては、飴の消費は略前年並みとなりましたが、グミの消費が順調に伸長していることから、キャンディ市場全体では前年同期比微増となりました。」

    個人消費は持ち直している一方、物価上昇により消費者マインドは足踏み状態へ変化した。飴はほぼ前年並み、グミは伸長し、キャンディ市場全体は前年同期比微増となった。
  29. FY2018-Q1消費マインド・キャンディ市場が改善有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用環境の改善が続く中、国内の消費マインドにも持ち直しが見られるなど景気は緩やかな回復基調で推移しました。キャンディ市場におきましては、グミの消費が依然として好調に推移していることに加え、近年縮小傾向にあった飴の消費に下げ止まりが見られたことから、キャンディ市場全体では前年同期比微増となる状況となりました。」

    消費マインドの持ち直し、飴消費の下げ止まり、キャンディ市場全体の前年同期比微増を記載しており、従来の消費停滞・市場全体の厳しさから改善方向への変化が示されている。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「当期におけるわが国経済は、雇用環境や所得の改善が続く中、景気は緩やかな回復傾向が続いており、国内の消費マインドにも持ち直しの兆しが見られました。しかしながら、キャンディ市場におきましては、グミの消費は好調に推移しましたが、飴の消費は依然として縮小傾向にあり、キャンディ市場全体では前期比微減となる厳しい状況となりました。」

    消費マインドには持ち直しの兆しが続く一方、飴の消費縮小とキャンディ市場全体の厳しさを引き続き記載している。
  31. FY2017-Q3消費者マインドに回復の兆し有価証券報告書

    「雇用や所得の改善が続く中、景気は緩やかな回復基調となり、国内の消費者マインドにも回復の兆しが見られました。しかしながら、キャンディ市場におきましては、グミの消費は好調に推移しましたが、飴の消費は8月以降の気温低下が追い風ではあったものの依然として減少傾向にあり、キャンディ市場全体では前年同期比微減となる厳しい状況が続きました。」

    国内の消費者マインドには回復の兆しが示された一方、飴の消費減少傾向とキャンディ市場全体の前年同期比微減・厳しい状況は継続している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「キャンディ市場におきましては、依然として消費者マインドは停滞しており、市場が前年比微減で推移するなか、メーカーの収益環境は引続き厳しいものとなりました。」

    消費者マインドの停滞とメーカーの厳しい収益環境を再確認し、市場が前年比微減で推移していることを追加している。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「キャンディ市場におきましては、依然として消費者マインドは停滞しており、個人消費は力強さを欠く状況の中、メーカーの収益環境は引続き厳しいものとなりました。」

    消費者マインドの停滞、個人消費の弱さ、キャンディメーカーの厳しい収益環境を引き続き記載している。
  34. FY2016再掲有価証券報告書

    「当期の経済状況は景気は緩やかな回復傾向が見られたものの、依然として消費は伸び悩んでおり景気の先行きは不透明な状況が続きました。一方、キャンディ市場におきましては、消費の多様化が進む中、グミ市場は堅調に推移しましたが、飴市場は夏場以降の天候不順などの影響もあり、市場全体としては引続き厳しい状況となりました。」

    消費の伸び悩み、景気先行きの不透明感、飴市場の厳しさを引き続き記載している。一方、グミ市場は堅調と区別している。
  35. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用環境の改善は見られたものの、海外経済の減速や株価の低迷など、依然として景気の先行きは不透明感が続く中、消費マインドにも弱さがみられ、菓子メーカーの収益環境は引続き厳しいものとなりました。」

    消費マインドの弱さと菓子メーカーの厳しい収益環境を引き続き記載している。
  36. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「菓子業界におきましては、消費マインドは停滞しており、メーカーの収益環境は引続き厳しいものとなりました。」

    菓子市場の消費停滞とメーカーの収益環境の厳しさを外部環境として記載している。
一緒に動いた変遷

「利益の拡大」は、この変遷が動いた41回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益の拡大6回
  3. 2菓子業界の競争激化・PB商品拡大による販売リスク5回
  4. 3主力ブランド商品の売上拡大4回
  5. 4原価・販売費・物流費の低減と製造改善4回
  6. 5飴の主力品育成・高付加価値商品開発と生産効率向上4回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による事業活動・需要・原料調達への影響4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カンロの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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