Komori
カンロ(2216)・リスク再掲

菓子業界の競争激化・PB商品拡大による販売リスク

FY2016に初出。32回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3顕在化FY2019 – FY2021-Q1悪化FY2023 – FY2025-H12017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
和洋菓子部門の売上変動3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

カンロがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「グミは、国内での他社との競争が激化する中、柔らかなグミとハードグミとが二層になった「カンロ ザ・ストロング」シリーズや小売業との取組みグミの好調により、86億90百万円となりました。」

    国内グミ市場で他社との競争が激化しているとのリスク認識を再確認する一方、主力商品等の好調によりグミ売上高86億90百万円を計上している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「グミは、国内での他社との競争が激化する中、主力ブランドである「ピュレグミ」シリーズが販売増となりました。」

    他社との競争激化を引き続きリスクとして示す一方、主力グミブランドは販売増となったと記載している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「グミでは、他社との競争が激化する中、主力ブランドである「ピュレグミ」シリーズ及び「カンデミーナグミ」シリーズが販売増となりました。」

    他社との競争激化を明示している。一方で、主力グミブランドは販売増となったと記載している。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「・消費者の消費動向の変化、多様化する消費者ニーズへの対応遅れによる既存事業への影響、成長機会の損失 ・他社との競争激化を起因とする主力ブランド商品の販売減少、リベート増加等による収益性低下」

    消費者ニーズへの対応遅れと競争激化による主力ブランド販売減少・リベート増加を、前年から変化があるリスクとして引き続き明示している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    競争激化・プライベートブランド化による販売リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    競争激化・プライベートブランド化による販売リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    競争激化・プライベートブランド化による販売リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「・消費者の消費動向の変化、多様化する消費者ニーズへの対応遅れによる既存事業への影響、成長機会の喪失 ・他社との競争激化を起因とする主力ブランド商品の販売減少、リベート増加等による収益性低下」

    市場環境リスクについて、消費者ニーズへの対応遅れによる機会損失と、競争激化に伴う主力ブランド販売減少・リベート増加を明示し、前年からの変化を上向きとしている。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    競争激化・プライベートブランド化による販売リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと再確認している。
  10. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「素材菓子は、コンビニエンスストアでのプライベートブランド化が更に進み、前年同期比23百万円(13.3%)減収の1億53百万円となりました。」

    従来からリスクとして認識していたコンビニエンスストアのプライベートブランド化がさらに進み、素材菓子の前年同期比13.3%減収として実績に現れた。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「他社との競争激化を起因とする主力ブランド商品の販売減少、リベート増加等による収益性低下」

    競争激化による主力ブランド販売減少・リベート増加リスクを明示し、リスク認識の前年からの変化を「↗」としている。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「素材菓子は、コンビニエンスストアでのプライベートブランド化が進んだことを受け、同様に前年同期比減収となりました。」

    コンビニエンスストアでのプライベートブランド化が素材菓子の前年同期比減収に影響する状況を引き続き記載している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「素材菓子は、コンビニエンスストアでのプライベートブランド化が進んだことを受け、同様に前年同期比減収となりました。」

    コンビニエンスストアでのPB化の進展が、素材菓子の前年同期比減収として引き続き実績に現れた。
  14. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「素材菓子は、コンビニエンスストアでのプライベートブランド化が進んだことを受け、前年同期比減少となりました。」

    従来リスクとして記載していたコンビニエンスストアでのPB化の進展が、素材菓子の前年同期比減少として引き続き実績に現れた。
  15. FY2020顕在化有価証券報告書

    「素材菓子は、市場動向に加えて、CVSでのプライベートブランド化による影響を受け、前期比減少となりました。」

    従来リスクとしていたCVSのPB化が、素材菓子の前期比減少として引き続き実績に現れた。
  16. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「素材菓子は、市場動向に加えて、コンビニエンスストアでのプライベートブランド化による影響を受けました。」

    コンビニエンスストアでのプライベートブランド化が、引き続き素材菓子の販売に実際の影響を与えたと記載している。
  17. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「素材菓子は、市場動向に加えて、コンビニエンスストアでのプライベートブランド化による影響を受けました。」

    従来リスクとして記載していたコンビニエンスストアでのプライベートブランド化が、素材菓子の販売減少に実際に影響したと記載している。
  18. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「素材菓子は、コンビニエンスストアでのプライベートブランド化が進んだこと等により、前年同期比減少となりました。」

    従来リスクとして記載していたプライベートブランド化の進展が、素材菓子の前年同期比減少という実績に結び付いたと記載している。
  19. FY2019悪化有価証券報告書

    「菓子業界の状況は、卸売業や小売業における競争が一段と激化し、系列化・統合化が加速されるとともに、都市部を中心に店舗数が飽和状態に近づき、店舗数拡大のビジネスモデルが変革期を迎えております。また、消費者の商品をみる眼も一層厳しさを増しております。」

    卸売・小売の競争激化に加え、店舗数拡大モデルの変革と消費者の商品選別の厳格化を新たに詳述している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」

    菓子業界の競争激化・PB商品拡大による販売リスクについて、重要な変更がないと再確認している。明示的な数値化や発生はない。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」

    菓子業界の競争激化・PB商品拡大による販売リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」

    菓子業界の競争激化・PB商品拡大による販売リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「小売業(特にコンビニエンス・ストア)においては頻繁に商品の入れ替えが行われ、各メーカーとも次々と新製品を市場に投入、さらに消費低迷が続く中での大手小売業を中心としたPB商品の積極的な販売展開は各メーカーの製品販売や価格に影響を与える等、メーカー間の競争は益々熾烈なものとなっています。」

    小売店の商品入れ替え、新製品競争、PB商品の拡大による販売競争リスクを引き続き記載している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」

    菓子業界の競争激化・PB商品拡大による販売リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」

    菓子業界の競争激化・PB商品拡大による販売リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」

    菓子業界の競争激化・PB商品拡大による販売リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「小売業(特にコンビニエンス・ストア)においては頻繁に商品の入れ替えが行われ、各メーカーとも次々と新製品を市場に投入、さらに消費低迷が続く中での大手小売業を中心としたPB商品の積極的な販売展開は各メーカーの製品販売や価格に影響を与える等、メーカー間の競争は益々熾烈なものとなっています。」

    小売店の商品入れ替え、新製品競争、PB商品の拡大による競争激化を引き続きリスクとして記載している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」

    菓子業界の競争激化・PB商品拡大による販売リスクについて、重要な変更がないとの会社記載により再確認している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更等はありません。」

    競争激化・PB商品拡大による販売リスクについて、重要な変更がないとの会社記載により再確認している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「小売業(特にコンビニエンス・ストア)においては頻繁に商品の入れ替えが行われ、各メーカーとも次々と新製品を市場に投入、さらに消費低迷が続く中での大手小売業を中心としたPB商品の積極的な販売展開は各メーカーの製品販売や価格に影響を与える等、メーカー間の競争は益々熾烈なものとなっています。」

    小売業の商品の頻繁な入れ替え、メーカー間の新製品競争、消費低迷下でのPB商品の拡大を業績・財政状態に影響し得るリスクとして整理している。
一緒に動いた変遷

「利益の拡大」は、この変遷が動いた32回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益の拡大6回
  3. 2消費マインド停滞と菓子メーカーの収益環境の厳しさ5回
  4. 3主要原材料・エネルギー・為替の調達価格変動リスク5回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による事業活動・需要・原料調達への影響5回
  6. 5主力ブランド商品の売上拡大4回
  7. 6原価・販売費・物流費の低減と製造改善4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カンロの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
菓子業界の競争激化・PB商品拡大による販売リスク|カンロ(2216)の変遷 | Komori