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北浜キャピタルパートナーズ(2134)・リスク悪化

第三者割当による大規模な株式希薄化リスク

FY2017-Q2に初出。33回の記載のうち24回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-21。

33記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q3 – FY2024-Q1悪化FY2024 – 2026-08-212016: 12017: 320172018: 420182019: 020192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
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追加株式・新株予約権発行による株式希薄化95社が書いているテーマ・逆風95社・追い風0社

北浜キャピタルパートナーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。34社中17社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) 普通株式 120,000,000株[116,250,000株]」

    第15回新株予約権により最大120百万株の潜在株式が追加され、提出日現在でも116.25百万株が残存している。期末発行済株式数547,690,993株に対する追加希薄化エクスポージャーが生じている。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「2025年4月1日~2025年9月30日 157,070,000 298,626,993 1,339,022 5,760,775 1,339,022 5,625,762 (注) 9 新株予約権の行使による増加であります。」

    第14回新株予約権の行使により当中間期に242,930,000株が追加発行され、発行済株式総数は547,690,993株となった。株式希薄化がさらに進んだ。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「2024年4月1日~2025年3月31日 157,070,000 298,626,993 (中略) 2025年4月1日から2025年6月26日までの期間において、第14回新株予約権の行使により、発行済株式総数が242,930,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ2,070,978千円増加しています。」

    第14回新株予約権の行使により当期に1億5,707万株、提出日までにさらに2億4,293万株が発行された。発行済株式総数は2025年3月末の約2億9,863万株から提出日現在5億4,156万株へ増加し、希薄化が大幅に進んだ。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「2024年4月1日~2024年9月30日 70,300,000 211,856,993 (中略) なお、2024年10月1日以降、当半期報告書提出日までに、当連結会計年度において第14回新株予約権の一部について権利行使がありました。その概要は、以下のとおりです。 (1) 発行した株式の種類及び株式数  普通株式 28,000,000株 (中略) これにより、半期報告書提出日現在の資本金は5,259,761千円、資本剰余金は5,124,748千円、発行済株式総数は239,856,993株となりました。」

    第14回新株予約権の行使により当中間期に7,030万株、提出日までにさらに2,800万株が発行され、発行済株式総数は提出日現在2億3,985万6,993株となった。既存の最大4億株の潜在株式に加えて、希薄化がさらに進んでいる。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) 普通株式 400,000,000株[399,500,000株]」

    第14回新株予約権により、提出日後に最大400百万株、5月末時点でも399.5百万株の潜在株式が追加された。2024年3月末の発行済株式数141,556,993株に対して、将来の希薄化エクスポージャーが大きく拡大している。
  6. FY2024-Q3発行済株式数増加記載有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権の行使はありません。 (中略) 268,900 141,556,993 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使はないとの記載がある一方、発行済株式総数等の推移では新株予約権の行使による268,900株の増加が記載され、提出日現在の発行済株式総数は141,556,993株となっている。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権の行使はありません。」

    当四半期会計期間には新株予約権の行使がなく、発行済株式総数は141,288,093株で前四半期末から変動していない。既発行の新株予約権等による希薄化エクスポージャーは継続している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「普通株式 141,288,093 141,288,093 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 2,500,000 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 555,555」

    第13回新株予約権の行使及び転換社債型新株予約権付社債の転換により合計3,055,555株が追加発行され、発行済株式総数は141,288,093株となった。株式希薄化がさらに進んでいる。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり、行使されました。」

    転換社債型新株予約権付社債の転換により当四半期に3,888,888株が追加発行され、発行済株式総数は121,565,872株となった。累計では4,629,628株が交付され、株式希薄化がさらに進んだ。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「2022年7月1日~2022年9月30日(注)1 4,826,400 117,676,984 70,972 4,194,318 70,972 4,059,305 (注)1 新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により当四半期に482万6,400株が追加発行され、発行済株式総数は117,676,984株となった。提出日現在では転換社債型新株予約権付社債の転換により120,876,272株まで増加しており、希薄化がさらに進んだ。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 44,444,400株 当第1四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり、行使されました。 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 740,740」

    第13回新株予約権により44,444,400株を対象とする将来の希薄化エクスポージャーが新たに生じ、さらに当四半期には740,740株が交付された。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「2021年10月1日~2021年12月31(注)1 8,146,000 107,737,844 120,661 4,049,055 120,661 3,914,042 (注)1.新株予約権の行使による増加であります。」

    第12回新株予約権の行使により当四半期に8,146,000株が追加発行され、発行済株式総数は107,737,844株となった。提出日までにも2,040,000株が追加発行され、希薄化がさらに進んだ。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「2021年7月1日~2021年9月30日 7,655,000 99,591,844 119,128 3,928,393 119,129 3,793,381 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    第12回新株予約権の行使により当四半期に7,655,000株が追加発行され、発行済株式総数は99,591,844株となった。提出日までにも3,000,000株が追加発行され、提出日現在の発行済株式総数は102,591,844株となっている。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 8,750,000 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 91,936,844 2021年7月1日以降、当四半期報告書提出日までに、当第1四半期連結累計期間において発行した第12回新株予約権の一部について権利行使がありました。その概要は、以下のとおりです。 (1) 発行した株式の種類及び株式数  普通株式 4,180,000株」

    第12回新株予約権の行使により当四半期中の株式発行が進み、提出日までにも4,180,000株が追加発行された。発行済株式数は四半期末91,936,844株、提出日現在96,116,844株となり、希薄化がさらに進んだ。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「割当株式数の上限 34,482,800株(発行済株式総数に対する割合は43.42%)」

    第12回新株予約権により、発行済株式総数の43.42%に相当する最大34,482,800株の将来の希薄化エクスポージャーが追加された。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「2020年10月1日~2020年12月31日 1,000,000 72,013,244 35,500 3,380,546 35,500 3,245,533 (注) 第11回新株予約権の行使による増加であります。」

    第11回新株予約権の行使により100万株が追加発行され、第3四半期末の発行済株式総数は72,013,244株となり、株式希薄化がさらに進んだ。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「2020年7月1日~2020年9月30日 3,000,000 71,013,244 106,500 3,345,046 106,500 3,210,033 (注) 第11回新株予約権の行使による増加であります。」

    第11回新株予約権の行使により3,000,000株が追加発行され、発行済株式総数は71,013,244株となったため、株式希薄化がさらに実現した。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、前期において発行した新株予約権の行使に伴い、資本金及び資本準備金がそれぞれ53,250千円増加しております。 なお、期末日以降四半期報告書提出日までに第11回新株予約権の一部について権利行使がありました。その概要は、以下のとおりです。 (1) 発行した株式の種類及び株式数  普通株式 3,000,000株」

    新株予約権の行使により当四半期中に株式発行が進み、提出日までにも300万株が追加発行されたため、株式希薄化がさらに実現した。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「期末日以降提出日までに新株予約権の行使により、発行済株式数が4,500,000株増加し、これにより資本金及び資本剰余金がそれぞれ159,750千円増加しております。」

    当期中の新株発行・新株予約権行使に加え、提出日までに4,500,000株が追加発行され、希薄化エクスポージャーがさらに拡大した。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「提出日現在発行数(株) 66,013,244 6.割当先及び割当個数 有限会社SHホールディングス 114,300個(潜在株式数11,430,000株)」

    第三者割当による1,000万株の発行により、提出日現在の発行済株式総数は6,601万3,244株に増加した。さらに1,143万株の潜在株式を持つ新株予約権が発行され、将来の希薄化エクスポージャーも拡大している。
  21. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「なお、期末日以降四半期報告書提出日までに第10回新株予約権の一部について権利行使がありました。その概要は、以下のとおりです。 (1) 発行した株式の種類及び株式数  普通株式 1,840,000株 (2) 増加した資本金の額             64,032千円 (3) 増加した資本剰余金の額           64,032千円 これにより、四半期報告書提出日現在の資本金は2,817,546千円、資本剰余金は2,682,533千円、発行済株式総数は56,013,244株となりました。」

    当四半期中の1,210,000株発行に加え、提出日までに第10回新株予約権の行使で1,840,000株が発行され、発行済株式総数が56,013,244株に増加した。
  22. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、前期において発行した新株予約権の行使に伴い、資本金及び資本準備金がそれぞれ29,580千円増加しております。」

    新株予約権の行使により当四半期にも株式発行と資本増加が発生し、株式希薄化がさらに実現した。四半期末の発行済株式数は52,963,244株となっている。
  23. FY2018顕在化有価証券報告書

    「平成30年3月12日(注)9 7,172,000 52,113,244 123,717 2,681,826 123,717 2,546,813」

    平成30年3月12日の有償第三者割当増資により7,172,000株が発行され、発行済株式総数は52,113,244株となった。大規模な株式希薄化が実際に発生した。
  24. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「新株予約権の数(個) 40,000 新株予約権の目的となる株式の数(株) 4,000,000(注1) 新株予約権の行使時の払込金額(円) 77(注2) 新株予約権の行使期間 平成30年6月22日から 平成39年12月21日まで」

    4,000,000株を対象とする新株予約権が新たに発行され、将来の株式希薄化エクスポージャーが拡大した。四半期末時点の発行済株式数は44,941,244株であり、新株予約権の行使自体はまだ記載されていない。
  25. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「平成29年7月1日~平成29年9月30日 10,000,000 44,941,244 358,000 2,434,392 358,000 2,299,379 (注) 第8回新株予約権の行使による増加であります。」

    第8回新株予約権の行使により第2四半期に10,000,000株が増加し、発行済株式総数は44,941,244株となった。希薄化がさらに実際に発生している。
  26. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「なお、期末日以降四半期報告書提出日までに第8回新株予約権の一部について権利行使がありました。その概要は、以下のとおりです。(1) 発行した株式の種類及び株式数 普通株式 9,200,000株」

    大規模な希薄化を伴う新株予約権について、当四半期中の3,800,000株の行使に加え、提出日までに9,200,000株が発行され、株式希薄化がさらに実際に発生した。
  27. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「加えて、平成28年11月10日に発行決議した第三者割当による新株式の払込に伴い資本金及び資本準備金が430,500千円増加しております。また、同じく発行決議された新株予約権の行使に伴い、資本金及び資本準備金が103,820千円増加しております。」

    前回は将来の払込み予定として記載されていた第三者割当増資と新株予約権発行について、新株式の払込み及び新株予約権の行使が実際に行われた。
  28. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「なお、本資金調達は有利発行に該当すること及び希薄化の程度が相当程度に大きいことを踏まえ、平成28年11月10日開催の当社臨時株主総会において特別決議によって承認されることを条件といたします。なお、当該臨時株主総会において、本株式の発行にかかる議案は原案どおり承認可決されました。」

    新たな第三者割当増資及び新株予約権発行について、有利発行であり希薄化の程度が相当程度に大きいと会社自身が記載している。株式発行は提出日時点では将来の払込み予定であり、希薄化自体はまだ発生していない。
一緒に動いた変遷

「継続企業の前提に関する重要な不確実性」は、この変遷が動いた33回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1276553★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続企業の前提に関する重要な不確実性12回
  3. 2金融・不動産市況の悪化リスク7回
  4. 3出資・貸付先の信用悪化による回収リスク6回
  5. 4新規投資事業の計画未達リスク5回
  6. 5買収に伴うのれん評価・減損リスク5回
  7. 6不動産から事業会社・事業・工学技術等への投資対象拡張3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北浜キャピタルパートナーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-21の株式の発行・処分で、「悪化」でした。
報道
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