非Webサイト運用領域の売上比率80%への拡大
FY2023-Q3に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-09-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「KPI 2027年3月期目標 DX売上比率(全付加価値売上高比)70%」
非Web運用領域の拡大目標を、DX売上比率55%から2027年3月期70%へ引き上げた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これらの取組みにより、2026年3月期末におけるDX売上比率55%(2025年3月期末遡及再編後実績45.5%)、顧客企業NPS®(※4)を前期比2ポイント改善させることを目指します。」
従来の非Web運用領域拡大の目標をDX売上比率へ具体化し、2026年3月期末55%を目標として設定した。中間期のDX売上比率は52.1%で、前年同期比9.3ポイント上昇した。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらの取組みにより、2026年3月期末において全社の付加価値売上高(※4)に占めるDX領域の比率55%(2025年3月期末実績41.5%)、新卒1、2年目を除くDCの売上単価を前期比10%向上、顧客企業NPS®(※5)を前期比2ポイント改善させることを目指してまいります。」
DX領域の売上比率について、2025年3月期実績41.5%と2026年3月期末目標55%を新たに示し、従来の非Web運用領域拡大をDX領域比率のKPIへ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、Web運用領域以外の高付加価値な先端技術領域に特化した社内カンパニーの付加価値売上高は第4四半期連結会計期間においては前年同期比52.9%増と拡大し、Web運用領域以外の売上比率は37.7%(前年同期は35.8%)と伸長しております。」
2030年に非Web運用領域80%を目指す中、Web運用以外の売上比率は37.7%へ上昇し、専門カンパニーの付加価値売上高も第4四半期に前年同期比52.9%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「加えて、拡大を目指す高付加価値領域を担う専門カンパニーは前期末比6社増、専門カンパニーの累計付加価値売上高は前年同期比38.7%増、専門カンパニーのデジタルクリエイター数は前期末比24.0%増、Web運用以外売上比率36.8%(前年同期比+3.2ポイント)と着実に高成長・高付加価値領域へのサービス転換が進んでおります。」
2030年の非Web運用領域拡大方針に対し、専門カンパニーは前期末比6社増、累計付加価値売上高は前年同期比38.7%増、Web運用以外の売上比率は36.8%まで上昇した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これにより、Web運用以外の売上比率は39.0%となり、前期末比3.2ポイント上昇しました。」
2030年の非Web運用領域80%を目指す中、Web運用以外の売上比率は39.0%となり、前期末から3.2ポイント上昇した。 - FY2023前進有価証券報告書
「専門特化型カンパニーを中心に、PGT事業の売上収益が前期比33.7%増と高い成長率を維持し、Webサイト運用領域以外の売上比率も前期末より7.2ポイント上昇と拡大しました。」
2030年に非Webサイト運用領域80%を目指す中、Web運用以外の売上比率は35.8%となり、前期末から7.2ポイント上昇した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「2030年に向けて、当社は、従来のWebサイト運用領域の売上比率を20%とし、非Webサイト運用領域の売上比率を80%まで拡大することで、より高度な専門知識を必要とする高付加価値なサービス展開を中長期的に目指しております。非Webサイト運用領域を中心とした専門特化型カンパニーの継続的な立ち上げを推進しており、これら専門特化型カンパニーの成長により、Webサイト運用領域以外の売上比率は増加基調にあります。」
2030年に向け、Webサイト運用領域の売上比率を20%、非Webサイト運用領域を80%まで拡大する事業ポートフォリオ目標を初めて明示し、専門特化型カンパニーの継続的な立ち上げを達成手段としている。