メンバーズ(2130)・施策前進
QA(品質保証)専門特化型カンパニーの設立
FY2023-Q3に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
9記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
テスト工程全体へのソリューション提供拡大と顧客関係強化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「・デザイン品質を継続的に担保するためのデザイン品質保証(Design QA)プロセス」
アジケの子会社化により、UX/UI領域におけるデザイン品質保証プロセスをサービス能力として取り込んだ。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「専門カンパニー全体の4Q累計付加価値売上高は10,959百万円(前年同期比+54.7%)。DC数は、前期末比+289名。」
専門カンパニーの売上規模と所属デジタルクリエイター数が拡大している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「専門カンパニーの付加価値売上高は5,023百万円となり、前年同期比57.1%増と高い成長を継続し、事業領域ごとのサービスのクロスセルが加速しました。」
AI、XR、QA等を含む専門カンパニーの付加価値売上高が5,023百万円、前年同期比57.1%増となり、高付加価値領域への転換とクロスセルの進展を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度末において、当社内における14の本部、社内カンパニー19社および連結子会社1社によって構成されています。」
専門領域の拡大により、当期末の社内カンパニー数は19社、提出日現在は新設3社を含む21社となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「なお、当中間連結会計期間における専門カンパニーの付加価値売上高は3,197百万円、前年同期比42.3%増と引き続き順調に成長しました。」
AI、XR、QA等の高付加価値専門領域を担う専門カンパニーについて、付加価値売上高が3,197百万円、前年同期比42.3%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度末において、当社内における14の本部、社内カンパニー19社および連結子会社1社によって構成されています。」
専門領域の拡大を進め、当期末時点で社内カンパニーは19社となった。提出日現在は新たに2社を設立し、専門カンパニー21社としている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「専門カンパニーは前期末比6社増、専門カンパニーの累計付加価値売上高は前年同期比38.7%増、専門カンパニーのデジタルクリエイター数は前期末比24.0%増、Web運用以外売上比率36.8%(前年同期比+3.2ポイント)と着実に高成長・高付加価値領域へのサービス転換が進んでおります。」
XR・AI・QA等を含む専門カンパニーの拡大について、前期末比6社増、所属クリエイター数24.0%増、累計付加価値売上高38.7%増という進捗を開示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「専門カンパニーは新たに3社設立し、所属するデジタルクリエイター数は501名(前期末より63名増加)、付加価値売上高成長率は前年同四半期比41.9%増と堅調に拡大しました。」
高付加価値の先端技術領域に特化した専門カンパニーを新たに3社設立し、所属クリエイター501名まで拡大した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当期は、XR(仮想現実等)、AI(人工知能)、QA(品質保証)に特化した3社の社内カンパニーを新設し、専門領域を拡張しております。」
XR、AI、QAの3つの専門領域に特化した社内カンパニーを当期に新設したと記載し、そのうちQA(品質保証)領域への展開を初めて確認できる。