EMCモデルの導入拡大
FY2016に初出。39回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「「制作/UIUX」「マーケティングDX」「デジタルサービス開発」「データ活用支援」「脱炭素DX」の5つの事業領域において、データ分析やUX(※1)、エンジニアリング等も含む様々な専門スキルを持ったデジタルクリエイター(DC)が3名以上で顧客企業専任チームを編成し、顧客企業のデジタル化を顧客と共に実際に手を動かしながら顧客伴走型で推進・支援を行う「DX伴走支援サービス」を提供しております。」
DGTを中心とする従来の顧客専任チーム型サービスを、5つの事業領域による「DX伴走支援サービス」として整理した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「顧客企業のDXニーズが高まる中、当社ではデジタル技術専門人材であるデジタルクリエイター(以下、「DC」という。)が、顧客企業の強い内製志向に対し、ハンズオンによるアジャイルな実行支援、あたかも社員®(※2)による顧客専任チームの継続支援、企画・実行フェーズにおける適切なコストパフォーマンスを特徴とする顧客伴走支援型モデル「Digital Growth Team(以下、「DGT」という。)」を提供し、顧客企業一社あたりの取引規模拡大を図ります。」
DGTについて、顧客企業の内製志向に対するハンズオン・アジャイル支援、顧客専任チームによる継続支援、企画・実行フェーズまでの伴走を明示し、一社あたりの取引規模拡大を運営目標としている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度末における年間売上収益1億円以上の取引社数は55社、前期末比9社増と順調に拡大しました。」
DGTを含む顧客基盤について、年間売上収益1億円以上の取引社数が46社から55社へ9社増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年4月より、顧客企業のDXニーズに合わせ、各本部および専門カンパニーを「制作/UIUX」「デジタルマーケティング」「デジタルサービス開発」「データ活用支援」の4つの事業領域に再編しました。各事業領域においては、様々な専門スキルを持ったデジタルクリエイターが3名以上で顧客専任チームを編成し、顧客企業のDXプロジェクトの現場を顧客と共に実際に手を動かしながら改善、伴走支援するモデル「DGT(Digital Growth Team)」を提供し、顧客企業一社あたりの取引規模拡大を図ります。」
DGTモデルについて、4事業領域、3名以上の専門チーム、顧客現場でのハンズオン支援という運営方法を再確認し、顧客一社あたりの取引規模拡大を明示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、全社取引社数は441社(前期末比+91社)、うちDGTモデル提供社数は150社(前期末比+34社)と顧客基盤は拡大するとともに」
DGTモデル提供社数は前期末の116社から150社へ34社増加し、全社取引社数も441社まで拡大した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「しかしながら、来期以降の収益性の改善を見据えた方針および取組みにより、DGTモデル提供社数は141社(前期末比+25社)、全取引社数は427社(前期末比+77社)と顧客基盤は継続して拡大し、既存顧客に向けた高付加価値領域サービスの積極的な展開等により、DGTモデル提供顧客の内、売上規模上位50社の一社あたり付加価値売上高は前年同期比7.6%増と拡大しております。」
DGTモデル提供社数は前期末比25社増の141社、全取引社数は77社増の427社となった。高付加価値領域サービスの展開により、上位50社の一社あたり付加価値売上高も前年同期比7.6%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における付加価値売上高成長率は前年同期比15.2%、既存事業において重要KPIとして定めるDGTモデル提供顧客一社あたり付加価値売上高は前年同期比0.5%増、DGTモデル提供社数は132社(前期末比+16社)、全取引社数は385社(前期末比+35社)といずれも伸長しており、顧客基盤は順調に拡大しております。」
旧EMCモデルの後継にあたるDGTモデルについて、提供社数が前期末比16社増の132社、全取引社数が385社まで拡大した。付加価値売上高成長率は15.2%、顧客1社あたり付加価値売上高は前年同期比0.5%増となった。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間より前期までのEMC事業とPGT事業を統合し、「DGT(Digital Growth Team)」サービスの提供を開始いたしました。DGTサービスとは、顧客企業のビジネスグロースに寄与するべく、データ分析やUX(※1)、エンジニアリング等も含む様々な専門スキルを持ったデジタルクリエイターが3名以上で顧客専任チームを編成し、顧客企業のデジタル化を顧客と共に実際に手を動かしながら推進・支援するハンズオンのサービスとなります。」
EMC・PGTを統合し、3名以上の専門チームによるハンズオン型のDGTサービスへ運用モデルを再編して提供を開始した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当連結会計年度までは、EMC事業およびPGT事業に分けて開示しておりましたが、顧客企業が求める専門スキルが多岐にわたり、2事業を横断してサービスを提供することが増えたこと等により、事業ごとの区分開示が困難となりました。今後は、提供するデジタル領域にかかわらず、3名以上のデジタルクリエイターが顧客企業専任チームとして顧客企業のビジネス成果を追求し、サービスを提供するDGT(Digital Growth Team)を増やし、世界一のデジタルビジネス運用支援を目指してまいります。」
EMC・PGTの事業別展開から、専門領域を横断する3名以上の専任チームによるDGTへ運営モデルを再編し、世界一のデジタルビジネス運用支援を目指す方針を示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、取引社数のうち、3名以上のデジタルクリエイターが顧客企業専任のチームとして成果を追求し、サービスを提供する「成果型チームモデル提供社数」(旧EMCおよびPGTモデル提供社数の合計)については、当四半期末において103社(前期末比28社増)となりました。2024年3月期末に200社を目指すべく、PGT事業顧客の成果型チームモデルへの転換・単価向上および新規顧客の獲得を加速させてまいります。」
旧EMC・PGTモデルを統合した成果型チームモデルの提供社数が103社まで増加し、2024年3月期末200社という新たな目標と、既存顧客のモデル転換・単価向上および新規顧客獲得という達成手段を示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2023年3月期においては、カスタマーサクセスに注力し、顧客企業のデジタル組織の内製化を支援する方針を掲げ、主に大企業のマーケティング部門のデジタルマーケティング領域において顧客専任デジタルクリエイターチームによる長期運用支援およびCSV(※1)/脱炭素事例を創出してまいります。当第2四半期連結累計期間においては、売上収益は5,392百万円(IFRS ※参考値:前年同四半期比12.9%増)となりました。EMCモデル提供社数は、54社(前期末比±0社)、顧客企業1社あたりの付加価値売上高は41,942千円、EMC事業に所属するデジタルクリエイター数は1,127名(前期末比227名増)となりました。」
EMCモデル提供社数は54社で前期末から横ばいとなった一方、売上収益は5,392百万円、顧客企業1社あたりの付加価値売上高は41,942千円、所属デジタルクリエイター数は1,127名まで増加した。カスタマーサクセス、長期運用支援、デジタル組織の内製化支援を方針として継続している。 - FY2023-Q1提供社数減少・売上増加有価証券報告書
「2023年3月期においては、カスタマーサクセスに注力し、顧客企業のデジタル組織の内製化を支援する方針を掲げ、主に大企業のマーケティング部門のデジタルマーケティング領域において、顧客専任デジタルクリエイターチームによる長期運用支援およびCSV(※1)/脱炭素事例を創出してまいります。当第1四半期連結累計期間においては、主に企業のデジタルシフト加速を背景とした既存取引先の順調な拡大を背景として、売上収益は2,486百万円(IFRS ※参考値:前期比16.8%増)と前年同四半期を上回り堅調に拡大いたしました。EMCモデル提供社数は新規顧客の提案活動を行っているものの、PGT事業への一部案件移行等により、53社(前期末比1社減)、顧客企業1社あたりの付加価値売上高は36,659千円、EMC事業に所属するデジタルクリエイター数は876名(前期末比24名減)となりました。」
EMC事業は既存取引先の拡大により売上収益が2,486百万円、前期比16.8%増となった一方、PGT事業への一部案件移行等により提供社数は54社から53社、所属クリエイター数は900名から876名へ減少した。顧客企業1社あたりの付加価値売上高36,659千円と、カスタマーサクセス・顧客組織の内製化支援を新たな重点方針として記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、主に企業のデジタルシフト加速を背景とした既存取引先の順調な拡大を背景として、売上収益は10,514百万円(IFRS ※参考値:前期比14.2%増)と堅調に拡大し、EMC事業に所属するデジタルクリエイター数は900名(前期末比125名増)となりました。また、新規顧客への提案も積極的に行った結果、EMCモデル提供社数は第4四半期中に大幅に増加し54社(前期末比7社増)となりました。」
EMC事業の売上収益は10,514百万円、所属デジタルクリエイター数は900名、提供社数は54社となった。提供社数は前期末の47社から7社増加し、既存顧客の拡大と新規顧客への提案による進展を記載している。 - FY2022-Q3提供社数減少後の回復・売上増加・人員増加有価証券報告書
「EMCモデル提供社数は当第3四半期連結累計期間においては一部案件をPGT事業に移行したこと等により減少しているものの、当第3四半期中の新規獲得により、46社(前期末比1社減)となりました。また、既存顧客におけるデジタルマーケティング関連売上が順調に拡大しており、当第3四半期連結累計期間における売上収益は7,429百万円(IFRS ※参考値:前年同四半期比16.2%増)と堅調に推移しております。なお、EMC事業に所属するデジタルクリエイター数は921名(前期末比146名増)となりました。」
一部案件のPGT事業への移行等で提供社数は前期末の47社から46社へ減少したが、当四半期中の新規獲得で減少幅を抑え、EMC売上は7,429百万円、所属デジタルクリエイター数は921名まで増加した。 - FY2022-Q2提供社数横ばい・売上増加・人員減少有価証券報告書
「EMC事業では企業のデジタルシフト加速を背景に、既存取引先における売上が順調に拡大しております。一部案件がPGT事業に移行したこと等により、EMCモデル提供社数は44社(前期末比3社減)となりましたが、既存顧客におけるデジタルマーケティング関連売上が拡大しており、当第2四半期連結累計期間における売上収益は4,777百万円(IFRS ※参考値:前年同四半期比15.9%増)と堅調に推移しております。また、EMC事業に所属するデジタルクリエイター数は933名(前期末比158名増)となりました。」
一部案件のPGT事業への移行によりEMCモデル提供社数は44社で前期末比3社減となった一方、既存顧客の売上拡大により累計売上収益は4,777百万円、前年同四半期比15.9%増となった。デジタルクリエイター数は933名となった。 - FY2022-Q1提供社数減少・売上増加・人員増加有価証券報告書
「一部案件がPGT事業に移行したこと等により、EMCモデル提供社数は44社(前期末比3社減)となりましたが、2021年度入社新卒社員を除く既存社員の稼働率が前年同四半期比で大幅に改善し、当第1四半期連結累計期間における売上収益は2,129百万円(IFRS ※参考値:前年同四半期比15.1%増)と堅調に推移しております。また、EMC事業に所属するデジタルクリエイター数は950名(前期末比175名増)となりました。」
PGT事業への一部案件移行によりEMCモデル提供社数は47社から44社へ減少した一方、既存社員の稼働率改善により売上収益は2,129百万円、前年同四半期比15.1%増となり、所属デジタルクリエイター数も950名へ増加した。 - FY2021提供社数減少・年間売上増加有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大の影響による一部案件の縮小によりEMCモデル提供社数は47社(前期末比3社減)となりましたが、当第4四半期連結会計期間における売上は2,814百万円(IFRS ※参考値:前年同四半期比9.7%増)と成長力が回復しており、当連結会計年度におけるEMC事業の売上は9,206百万円(IFRS ※参考値:前期比8.0%増)と堅調に推移しております。また、EMC事業に所属するデジタルクリエイター数は775名(前期末比82名増)となりました。」
EMCモデル提供社数は47社で前期末比3社減となった一方、年間売上は9,206百万円、前期比8.0%増となり、デジタルクリエイター数も775名へ増加した。 - FY2021-Q3提供社数減少・売上回復有価証券報告書
「EMC事業では2020年4月の緊急事態宣言を受けて一時的に営業活動の低下が生じておりましたが、企業のデジタルシフト加速を背景に既存顧客の売上が順調に拡大しております。新型コロナウイルス感染症拡大の影響による一部案件の縮小によりEMCモデル提供社数は47社(前期末比3社減)となりましたが、当第3四半期連結会計期間における売上は2,270百万円(IFRS ※参考値:前年同四半期比14.9%増)と成長力が回復しており、当第3四半期連結累計期間におけるEMC事業の売上は6,391百万円(IFRS ※参考値:前年同四半期比7.3%増)と堅調に推移しております。また、EMC事業に所属するデジタルクリエイター数は795名(前期末比102名増)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響でEMCモデル提供社数は前期末から3社減少して47社となった一方、既存顧客の売上拡大により第3四半期会計期間の売上は前年同四半期比14.9%増、累計売上は6,391百万円となり、成長力の回復を記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当事業においては緊急事態宣言下における営業活動/受注活動量の低下による売上低下の影響が発生しましたが、第2四半期連結累計期間におけるEMC事業全体の売上は4,121百万円(IFRS ※参考値:前年同四半期比3.5%増)と堅調に推移し、EMC事業に所属するデジタルクリエイター数は826名(前期末比133名増)となりました。今後はDX領域を中心に10月以降の回復を見込んでおります。」
新型コロナウイルス感染症による営業・受注活動低下の影響がある一方、EMC事業売上は4,121百万円、デジタルクリエイター数は826名まで増加した。DX領域を中心に10月以降の回復を見込む方針も示している。 - FY2021-Q1EMC売上微増・クリエイター数微減有価証券報告書
「以上の取組みの結果、当第1四半期連結累計期間において、EMC事業において新型コロナウイルスによる新規獲得案件の停止等による影響がみられ、EMC事業に所属するデジタルクリエイター数が678名(前期末比▲15名)と微減となりました。しかしながら前期に獲得した運用案件等の拡大により、EMC事業全体の売上は、1,850百万円(IFRS ※参考値:前年同期比3.6%増)と微増しております。」
新規獲得案件の停止等によりEMC所属クリエイター数は前期末比15名減少した一方、既存の運用案件等の拡大によりEMC事業売上は1,850百万円、前年同期比3.6%増となった。 - FY2020達成有価証券報告書
「EMCモデルの提供社数は、新規EMC顧客の受注活動の強化を進めた結果、2020年3月期の目標50社を達成することができました(2019年3月末より17社増加)。」
2020年3月期に設定していたEMCモデル提供社数50社の目標達成を明記している。EMC事業売上は8,524百万円、所属デジタルクリエイター数は693名となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、EMC事業では所属するデジタルクリエイター数が691名(前期末比85名増)となりました。前期に獲得したEMC顧客12社が順調に拡大し、EMC事業全体の売上は、5,959百万円(IFRS ※参考値:前年同期比15.0%増)と堅調に進捗しました。また、EMCモデル(※2)の提供社数は、第1四半期から継続して新規EMC顧客の受注活動を強化した結果、40社(前期末比+7社)となり、2020年3月期EMC提供企業の目標社数50社に向けて順調に推進しております。」
EMC事業のデジタルクリエイター数は691名、売上は5,959百万円、提供社数は40社となった。新規顧客の受注活動強化を継続し、提供社数50社の目標に向けて進捗した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、EMC事業では所属するデジタルクリエイター数が681名(前期末比75名増)となりました。前期に獲得したEMC顧客12社が順調に拡大し、EMC事業全体の売上は、3,982百万円(IFRS ※参考値:前年同期比19.2%増)と大幅に進捗しました。また、EMCモデル(※2)の提供社数は、第1四半期から継続して新規EMC顧客の受注活動を強化した結果、36社(前期末比+3社)となり、2020年3月期EMC提供企業の目標社数50社に向けて順調に推進しております。」
EMC事業のデジタルクリエイター数は681名、売上は3,982百万円、提供社数は36社となった。新規顧客の受注活動強化を継続し、提供社数50社の目標に向けて進捗した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、EMC事業では、所属するデジタルクリエイター数が600名(前期末比6名減)と横ばいとなりましたが、前期に獲得した13社のEMC顧客の売上が好調に推移し、EMC事業全体の売上は、1,785百万円(IFRS ※参考値:前年同期比19.6%増)と大幅に進捗しました。なお、2019年4月入社の新卒社員の一部は、研修期間中のため、終了後デジタルクリエイター数に加算する予定です。また、EMCモデル(※2)の提供社数は、新規EMC顧客の受注活動を強化した結果、34社(前期末比+1社)となり、2020年3月期EMC提供企業の目標社数50社に向けて順調に推進しております。」
EMC事業売上は1,785百万円、提供社数は34社となり、2020年3月期の目標50社に向けて1社増加した。所属デジタルクリエイター数は600名で、研修中の新卒社員は今後加算予定としている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、EMC事業では所属するデジタルクリエイター数が606名(前年同期比15.4%増)となり、EMC事業全体の売上は、7,549百万円(IFRS ※参考値:前年同期比11.4%増)、EMCモデルの提供社数は、新規EMC顧客の受注活動の強化を進めた結果として、2018年3月末の20社より13社増加の33社となり、2020年3月期EMC提供企業の目標社数50社に向けて順調に拡大することができました。加えて、マーケティングオートメーションツールの運用など提供サービス領域を積極的に拡大しました。また、2018年10月には国内4拠点目となる「ウェブガーデン神戸」を開設しました。」
EMC事業の売上、所属デジタルクリエイター数、提供社数がそれぞれ7,549百万円、606名、33社となった。新規顧客受注、マーケティングオートメーション運用、神戸拠点開設まで施策と実績が拡大している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、EMC事業では所属するデジタルクリエイター数が609名(前年同期比12.8%増)となり、EMC事業全体の売上は、5,183百万円(IFRS ※参考値:前年同期比8.2%増)、EMCモデル(※2)の提供社数は、新規EMC顧客の受注活動の強化を進めた結果として、2018年3月末の20社より9社増加の29社となり、2020年3月期EMC提供企業の目標社数50社に向けて順調に拡大することができました。」
EMC提供社数は前回の27社から29社へ増加し、2020年3月期の目標50社に向けた進捗を更新した。EMC事業売上は5,183百万円、所属デジタルクリエイター数は609名となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、EMC事業では所属するデジタルクリエイター数が618名(前年同期比14.2%増)となり、EMC事業全体の売上は、3,340百万円(IFRS ※参考値:前年同期比4.3%増)、EMCモデル(※2)の提供社数は2018年3月末の20社より7社増加し、27社となりました。期初に新規EMC顧客の受注活動強化を方針として取り組んだ結果、EMCモデル提供顧客数が大幅に増加し、通期におけるEMC事業の拡大に貢献する見込みです。また、2020年3月期EMC提供企業の目標社数50社に向けて、順調に拡大することができました。」
EMCモデル提供社数が2018年3月末の20社から27社へ増加し、EMC事業売上は3,340百万円、所属デジタルクリエイター数は618名となった。新規EMC顧客の受注活動強化を通じ、目標50社に向けた具体的な拡大を記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「EMC事業においては、所属するデジタルクリエイター数(※2)が548名(前年同期比0.9%増)となり、EMC事業全体の売上は、1,493百万円(IFRS ※参考値:前年同期比6.4%増)、EMCモデル(※3)の提供社数は21社(同+1社)となりました。既存EMC顧客の拡大を方針として取り組み、その結果、前年比で拡大となったものの、複数の大口顧客の投資サイクルの変動の影響もあり、堅調な伸びに留まっております。しかしながら当第1四半期連結累計期間より新規EMC顧客の受注活動を強化しており、通期の連結業績において着実な新規EMC顧客獲得およびEMC事業の拡大を見込んでおります。」
EMCモデルの提供社数が20社から21社に増加し、EMC事業売上は1,493百万円となった。既存顧客の拡大に加え、新規顧客の受注活動を強化する段階に進んでいる。 - FY2018前進有価証券報告書
「主力サービスであるEMC事業(※2)においては、所属するデジタルクリエイター数が525名(前期比24.4%増)となり、EMC事業全体の売上は6,777百万円(IFRS参考値:前期比8.0%増)、EMCモデルの提供社数は20社(同+5社)となりました。」
EMC事業の年間実績として、デジタルクリエイター525名、売上6,777百万円、提供社数20社を開示した。提供社数は前年から5社増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるEMCモデル提供顧客の売上は4,687百万円(日本基準:前年同期比20.2%増)、社数は20社(同+6社)(※2)となりました。」
EMCモデル提供顧客の累計売上が4,687百万円、前年同期比20.2%増となり、提供顧客数は20社となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるEMCモデル提供顧客の売上は3,126百万円(日本基準:前年同期比20.5%増)、社数は20社(同+6社)(※2)と、堅調に成長を続けております。」
EMCモデル提供顧客の累計売上が3,126百万円、前年同期比20.5%増となり、提供顧客数は20社(前年同期比6社増)となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるEMCモデル提供顧客の売上は1,358百万円(日本基準:前年同期比28.2%増)、社数は20社(同+6社)(※2)と、堅調に成長を続けております。」
EMCモデル提供顧客の売上が1,358百万円、前年同期比28.2%増、社数が20社へ増加した。さらに標準運用手法を導入し、EMCモデル対象基準を見直した結果、従来基準による新規取引は前年同期比2社増、基準見直しによる増加は4社となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるEMCモデル提供クライアントの売上は5,581百万円(前連結会計年度比37.0%増)、社数は15社(同+1社)と、堅調に成長を続けております。」
EMCモデル提供クライアントの年間売上が5,581百万円、前年同期比37.0%増となり、提供社数も15社へ1社増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるEMCモデル提供クライアントの売上は3,900百万円(前年同期比37.2%増)、社数は14社(同+1社)と、堅調に成長を続けております。」
EMCモデル提供クライアントの累計売上が3,900百万円、前年同期比37.2%増となり、提供社数は14社となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるEMCモデル提供クライアントの売上は2,595百万円(前年同期比44.2%増)、社数は14社(同+1社)と、堅調に成長を続けております。」
EMCモデル提供クライアントの累計売上が2,595百万円、前年同期比44.2%増となり、提供社数も前年同期比1社増の14社となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるEMCモデル提供クライアントの売上は1,059百万円(前年同期比52.6%増)、社数は14社(同+1社)と、堅調に成長を続けております。」
EMCモデル提供クライアントの四半期売上が前年同期比52.6%増の1,059百万円となり、提供社数も前年同期比1社増の14社となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度におけるEMCモデル提供クライアントの売上は4,066百万円(前連結会計年度比32.2%増)、社数は14社(前連結会計年度比+1社)となっております。EMCモデルとは、顧客企業専用ユニットを編成し、戦略立案、デザイン、エンジニアリング等、Webサイト運用に関わる様々な専門業務を総合的に組み合わせ、データを活用したPDCAサイクルを回していくことで、顧客企業のマーケティング成果を向上させることを目標にした企業Webサイトの運用サービスです。」
専任ユニット、専門業務の組み合わせ、データを活用したPDCAを用いるサービスモデルとして説明され、当期の提供クライアント売上と社数も示されている。