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2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は、DX領域への転換と単価・稼働率の改善により、売上収益が増え、営業利益は大幅に改善した。通期計画に対しては、売上収益はほぼ計画どおり、各段階利益は計画を上回って着地した。

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1600
百万円(営業利益)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高24,424百万円+9.4%
営業利益1,600百万円+224.6%
経常利益1,641百万円+247.0%税引前利益、IFRS
純利益1,213百万円+246.9%当期利益
販管費4,847百万円
売上総利益率
率26.4%
前年同期比+5.5pt
営業利益率
率6.6%
前年同期比+4.4pt
当四半期3か月の実績
営業利益
848百万円
売上総利益率
31.4%
前年同期比+5.0pt
全体稼働率
83.1%
前年同期比+6.6pt
通期業績予想
売上収益
24,400百万円
付加価値売上高
23,620百万円
営業利益
1,400百万円
税引前利益
1,390百万円
当期利益
930百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益100.1%
付加価値売上高99.5%
営業利益114.3%
税引前利益118.1%
当期利益130.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上収益、付加価値売上高ともにほぼ計画通り。各段階利益は計画を上振れて着地。
新しい施策
  • 2026年4月に企業のAIエージェント実装を支援する専門カンパニーを新設
  • グリーンマーケティングガイドラインを企業・研究会と共同で策定・公開
  • SINCAにデータ活用コース、生成AIコース、ビジネス変革コースを新規追加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • DX領域成長率(4Q累計)32.6%
    前年同期比+32.6%
  • DX領域比率(4Q)54.2%
    前年同期比+8.7pt
  • 年間売上1億円以上の売上社数(4Q)55社
    前年同期比0社
  • 新卒1・2年目を除くDCの稼働率(4Q)85%
    前年同期比▲0.4pt
  • DX人材比率(4Q末)72%
  • PMO人材数(4Q末)1,482名
    前年同期比前期末比+1,124名
  • 社員エンゲージメントスコア3.52/5.00
    前年同期比前期比+0.11pt
  • NPS-8.3pt
    前年同期比前期比▲4.8pt
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
一人あたり売上単価
971千円
前年同期比+6.5%
一人あたり付加価値売上高
前年同期比+18.7%
DC数
2,456名
前年同期比前期末比▲171名
中期経営計画の目標
DX人材比率
目標値90%以上
目標年度2027年3月期
実績72.0%
営業利益
目標値100億円
平均単価
目標値200万円
従業員数
期末DC数2,456名
期中の増減前期末比▲171名
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高24,424百万円(前年比 +9.4%)
営業利益1,600百万円(前年比 +224.6%)
経常利益1,641百万円(税引前利益、IFRS)(前年比 +247.0%)
純利益1,213百万円(当期利益)(前年比 +246.9%)
売上総利益率率 26.4% / 前年同期比 +5.5pt
営業利益率率 6.6% / 前年同期比 +4.4pt
販管費4,847百万円
当四半期3か月の実績営業利益 848百万円 / 売上総利益率 31.4% / 全体稼働率 83.1%
通期業績予想売上収益 24,400百万円 / 付加価値売上高 23,620百万円 / 営業利益 1,400百万円 / 税引前利益 1,390百万円 / 当期利益 930百万円
通期予想に対する進捗率売上収益 100.1% / 付加価値売上高 99.5% / 営業利益 114.3% / 税引前利益 118.1% / 当期利益 130.5%
計画に対する自己評価売上収益、付加価値売上高ともにほぼ計画通り。各段階利益は計画を上振れて着地。
主要KPI指標名 DX領域成長率(4Q累計) / 値 32.6% / 前年同期比 +32.6%、指標名 DX領域比率(4Q) / 値 54.2% / 前年同期比 +8.7pt、指標名 年間売上1億円以上の売上社数(4Q) / 値 55社 / 前年同期比 0社、指標名 新卒1・2年目を除くDCの稼働率(4Q) / 値 85% / 前年同期比 ▲0.4pt、指標名 DX人材比率(4Q末) / 値 72% / 前年同期比 非開示、指標名 PMO人材数(4Q末) / 値 1,482名 / 前年同期比 前期末比+1,124名、指標名 社員エンゲージメントスコア / 値 3.52/5.00 / 前年同期比 前期比+0.11pt、指標名 NPS / 値 -8.3pt / 前年同期比 前期比▲4.8pt
単価と数量の指標一人あたり売上単価 971千円 / 一人あたり付加価値売上高 非開示 / DC数 2,456名
従業員数人数 非開示 / 期末DC数 2,456名 / 期中の増減 前期末比▲171名
中期経営計画の目標DX人材比率 目標値 90%以上 / 目標年度 2027年3月期 / 実績 72.0% / 営業利益 目標値 100億円 / 目標年度 非開示 / 平均単価 目標値 200万円 / 目標年度 非開示
新しい施策2026年4月に企業のAIエージェント実装を支援する専門カンパニーを新設、グリーンマーケティングガイドラインを企業・研究会と共同で策定・公開、SINCAにデータ活用コース、生成AIコース、ビジネス変革コースを新規追加
この書類が述べていない項目(13件)
セグメント別実績増減要因の内訳店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DX現場支援ポジションへの転換に伴う単価向上と稼働率の大幅改善により、売上総利益率が上昇した。販管費は計画どおり増加した。また、DX領域の成長やPMO人材の増加、クロスセル強化も示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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