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メンバーズ(2130)・方針前進

自律分散協働型組織と全員参加型経営

FY2023に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

6記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20262023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
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全員参加・自主責任を重視する経営姿勢19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、社員エンゲージメントスコアが2025年3月期から着実に改善し、期初目標(前期比0.11ポイント増)を達成いたしました。」

    全員参加型経営について、社員エンゲージメントスコアが3.52ポイント、前期比0.11ポイント増となり、期初目標を達成した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間においては、社員エンゲージメントスコアが2025年3月期から0.14ポイント改善し、前期比プラス0.1ポイントの期初目標を達成いたしました。社員の環境貢献行動に関する指標である脱炭素アクションスコアについては4,152件(前年同期比70%増)と、期初目標である年間3,500件を達成し、2026年3月期末における目標を上方修正いたしました。」

    全員参加型経営について、社員エンゲージメントスコアが0.14ポイント改善し期初目標を達成した。脱炭素アクションも4,152件となり、年間3,500件の目標達成と期末目標の上方修正に至った。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年4月から新たな取組みとして、評価制度の変更、社員のエンゲージメントスコア向上に向けた活動、新行動指針の浸透活動などを通して、社員が受け身姿勢ではなく、自らスキル向上や稼働率向上、顧客企業のビジネス成果の向上やCSV普及に取り組む姿勢を持つ、自律型の個人を育成し、自律分散かつチーム協働型の組織風土を作っていきます。」

    自律分散協働型組織と全員参加型経営について、評価制度変更、エンゲージメント向上活動、新行動指針の浸透を具体的な施策として進めている。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「当社は、一人ひとりの社員が自律的に考え行動しつつ、ともにミッションビジョンの実現を目指す組織の実現を目指します。」

    人的資本の拡充に加え、権限委譲、社員公募によるカンパニー社長、全員参加型経営、リモートワーク・地方勤務などを通じて、自律分散協働型の組織資本を強化する方針を体系的に示した。
一緒に動いた変遷

「顧客企業のデジタル組織内製化支援」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客企業のデジタル組織内製化支援5回
  3. 2社員稼働率90%の回復と新卒採用抑制5回
  4. 3非Webサイト運用領域の売上比率80%への拡大5回
  5. 4Web制作・広告・ソーシャルメディアを組み合わせた総合支援5回
  6. 5売上成長と営業利益の大幅増加4回
  7. 6連結配当性向20%程度を目標とする利益還元4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メンバーズの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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