ウェルネオシュガー(2117)・施策前進
伊藤忠製糖本社工場の生産能力維持投資
FY2024-Q3に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-07-14。
8記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
伊藤忠製糖本社工場の生産能力維持投資1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-14前進役員の異動
「機能性素材本部 新工場プロジェクト推進室長」
東洋精糖の機能性素材新工場について、既存の建設・投資進捗の開示に加え、合併後の組織に新工場プロジェクト推進室長を置く体制を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「東洋精糖株式会社においても、需要拡大を見据え、機能性素材の新工場建設が始まっており、2027年4月の本格稼働に向けて工事は順調に進捗しております。」
東洋精糖の機能性素材新工場について、建設開始から2027年4月の本格稼働に向けた工事進捗段階へ進んでいる。設備計画は投資予定額2,400百万円、既支払額428百万円、既存工場の2~3倍の生産能力。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社中部工場(愛知県碧南市)の生産設備維持更新1,409百万円、当社関西工場(大阪市城東区)の生産設備維持更新494百万円、第一糖業株式会社(宮崎県日向市)における生産設備増設・維持更新262百万円です。」
Sugar基盤の設備維持更新・増設を継続し、当期に中部・関西・第一糖業で具体的な投資を実施している。 - FY2024前進有価証券報告書
「砂糖その他食品事業においては、1,395百万円の設備投資を実施しました。その主なものは、日新製糖株式会社における千葉工場(千葉市美浜区)のカップオリゴ生産設備新規投資120百万円、今福工場(大阪市城東区)の生産設備維持更新222百万円、伊藤忠製糖株式会社(愛知県碧南市)における生産設備維持更新542百万円、第一糖業株式会社(宮崎県日向市)における生産設備増設・維持更新267百万円です。」
伊藤忠製糖本社工場の生産能力維持計画に関連して542百万円の設備投資を実施した。また、カップオリゴ生産設備への120百万円投資など、機能性素材とSugar基盤への設備投資も具体化している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「伊藤忠製糖㈱ 本社工場(愛知県碧南市) 砂糖その他食品事業 生産設備他 1,650 - 自己資金 2024年4月 2025年6月 生産能力の維持」
伊藤忠製糖本社工場において、生産設備等に総額1,650百万円を自己資金で投資し、2024年4月着手、2025年6月完了予定で生産能力を維持する計画を新たに示している。