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ニッテン(2108)・施策前進

バイオ技術の事業化と新規事業・既存事業の裾野拡大

FY2016に初出。30回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

30記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2020-Q3その他FY2021-Q1 – FY2023-Q2前進FY2024-Q3 – FY2026-H12016: 320162017: 320172018: 220182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 22025
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健康機能素材・バイオベース材料の研究開発6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「オリゴ糖等食品素材は、ラフィノース、ベタイン、フラクトオリゴ糖の販売量が増加し、売上高は前年同期を上回りました。食品事業の売上高は前年同期比6.1%増の1,377百万円となり、営業利益は前年同期比29.6%増の93百万円となりました。」

    ラフィノース、ベタイン、フラクトオリゴ糖の販売量増加を背景に食品事業が増収増益となり、機能性食品素材を含む周辺事業の展開が進展している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「国内唯一の国産ドライイースト(とかち野酵母・旨パン職人)の市場開拓並びにフラクトオリゴ糖等のオリゴ糖含有液状甘味料の拡販により、売上確保に努めてまいります。」

    機能性食品・酵母事業について、国産ドライイーストの市場開拓とフラクトオリゴ糖等の液状甘味料拡販という具体的な成長施策を示している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「オリゴ糖等食品素材は、フラクトオリゴ糖やベタインの販売量が増加し、売上高は前年同期を上回りました。食品事業の売上高は前年同期比2.7%増の1,298百万円となり、営業利益は前年同期比162.3%増の71百万円となりました。」

    フラクトオリゴ糖やベタインの販売量増加により食品事業が増収増益となり、機能性食品素材を含む周辺事業の展開に具体的な進展がみられる。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「フラクトオリゴ糖等のオリゴ糖含有液状甘味料の拡販により、売上確保に努めております。」

    従来の機能性食品・オリゴ糖事業について、フラクトオリゴ糖等を含む液状甘味料の拡販という具体的な販売施策を示している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「食品事業の売上高は、イースト等の売上増加により、前年同期比3.4%増の1,979百万円となり、営業利益は、適正価格での販売及びコスト削減に努めたことにより、前年同期比338.2%増の138百万円となりました。」

    イースト等の売上増加に加え、適正価格販売とコスト削減により食品事業が増収増益となり、食品事業の展開に関する測定可能な進展を報告している。
  6. FY2024-Q2食品事業増益と食品素材減販の併存有価証券報告書

    「イーストは、価格改定を実施し、適正価格での販売に努めたことから、売上高は前年同期を上回りました。 オリゴ糖等食品素材は、ラフィノースやフラクトオリゴ糖の販売量が減少し、売上高は前年同期を下回りました。 食品事業の売上高は前年同期比0.9%増の1,264百万円となり、営業利益は前年同期比82.6%増の27百万円となりました。」

    イーストでは価格改定により増収となった一方、オリゴ糖等食品素材の販売量は減少した。食品事業全体では増収増益となっており、事業展開の進展と製品別の濃淡が併存している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「食品事業の売上高は、イーストやオリゴ糖の売上増加等により、前年同期比8.0%増の664百万円となり、1百万円の営業利益(前年同期は3百万円の営業損失)となりました。」

    イーストやオリゴ糖の売上増加により食品事業が増収となり、前年同期の営業損失から1百万円の営業利益へ転じている。機能性食品等の事業化に関する実績が進展している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「食品セグメントの売上高は、オリゴ糖等食品素材の売上増加等により、前年同期比7.8%増の1,914百万円となり、セグメント利益は、販売費等のコスト削減に努めたことにより、前年同期比96.0%増の31百万円となりました。」

    オリゴ糖等食品素材の売上増加に加え、販売費等のコスト削減により食品事業が増収増益となり、前年同期比96.0%増の31百万円の利益を確保している。
  9. FY2023-Q2食品素材増収・食品事業黒字化有価証券報告書

    「オリゴ糖等食品素材は、ラフィノースやフラクトオリゴ糖の販売量が増加したことにより、売上高は前年同期を上回りました。 食品セグメントの売上高は前年同期比11.9%増の1,252百万円となり、販売費の削減に努めたこと等により、15百万円のセグメント利益(前年同期は3百万円のセグメント損失)となりました。」

    ラフィノースやフラクトオリゴ糖の販売量が増加し、食品セグメントは増収となった。販売費削減も寄与し、前年同期の損失から黒字へ転じている。
  10. FY2023-Q1食品素材増収・製造コスト増による赤字有価証券報告書

    「食品セグメントの売上高は、オリゴ糖等食品素材の売上増加等により、前年同期比8.9%増の615百万円となりましたが、製造コストの増加により損益が悪化し、3百万円のセグメント損失(前年同期は6百万円のセグメント利益)となりました。」

    オリゴ糖等食品素材の売上高は増加した一方、製造コストの増加により食品セグメントは前年同期の利益から3百万円の損失へ転じている。
  11. FY2022食品素材販売の伸び悩みと設備減損有価証券報告書

    「オリゴ糖等食品素材は、ラフィノースやフラクトオリゴ糖等オリゴ糖の販売量が増加したものの伸び悩みました。なお、清水バイオ工場の生産設備について、イーストの需要低迷とフラクトオリゴ糖の売上の伸び悩みにより、収益性が低下しました。」

    食品素材の販売拡大を進める方針の一方、販売の伸び悩みと清水バイオ工場の収益性低下が生じ、414百万円の減損損失を計上している。
  12. FY2022-Q3食品素材の販売増加・製造原価上昇による減益有価証券報告書

    「食品セグメントの売上高は、オリゴ糖等食品素材の売上増加等により、前年同期比6.7%増の1,775百万円となりましたが、セグメント利益は、製造原価の上昇等により、前年同期比32.0%減の16百万円となりました。」

    オリゴ糖等食品素材の売上高は増加した一方、製造原価の上昇により食品セグメント利益は前年同期比32.0%減となっている。
  13. FY2022-Q2食品事業の赤字転落と食品素材の販売回復有価証券報告書

    「イーストは、家庭用イーストの巣ごもり需要が一段落し、売上高は前年同期を下回りました。オリゴ糖等食品素材は、ラフィノースやフラクトオリゴ糖の販売量が増加したことにより、売上高は前年同期を上回りました。食品セグメントの売上高は前年同期比1.6%増の1,119百万円となりましたが、製造原価の上昇等により、3百万円のセグメント損失(前年同期は9百万円のセグメント利益)となりました。」

    家庭用イーストの巣ごもり需要が一段落する一方、ラフィノース等の販売量は増加した。食品セグメントは売上高が増加したものの、製造原価上昇により前年同期の利益から損失へ転じている。
  14. FY2022-Q1家庭用イースト需要一服・食品事業減益有価証券報告書

    「食品セグメントは、新型コロナウイルス感染症の影響による巣ごもり需要により伸長した家庭用イーストの売上が一段落し、売上高は前年同期比1.4%増の565百万円となりましたが、セグメント利益は前年同期比48.4%減の6百万円となりました。」

    巣ごもり需要で伸長した家庭用イーストの売上が一段落し、食品セグメント利益が前年同期比48.4%減少している。食品事業の展開を継続する一方、需要の勢いは鈍化している。
  15. FY2021-Q3機能性食品の販売減少継続・食品事業黒字化継続有価証券報告書

    「食品セグメントの売上高は、オリゴ糖等食品素材の売上減少等により、前年同期比4.4%減の1,663百万円となりましたが、損益につきましては、コスト削減等により、23百万円のセグメント利益(前年同期は40百万円のセグメント損失)となりました。」

    オリゴ糖等食品素材の売上減少は続いている一方、コスト削減等により食品セグメントは前年同期の損失から23百万円の利益へ転じている。
  16. FY2021-Q2機能性食品の販売減少継続・黒字化有価証券報告書

    「オリゴ糖等食品素材は、液状オリゴ糖の売上が増加したものの、オリゴ糖やベタインの販売量が減少し、売上高は前年同期を下回りました。食品セグメントの売上高は前年同期比2.7%減の1,101百万円となりましたが、経費削減等もあり、9百万円のセグメント利益(前年同期は22百万円のセグメント損失)となりました。」

    オリゴ糖・ベタインの販売量減少は続いている一方、経費削減等により食品セグメントは前年同期の損失から9百万円の利益へ転じている。
  17. FY2021-Q1機能性食品の販売減少継続・利益回復有価証券報告書

    「食品セグメントの売上高は、家庭用のドライイーストの販売が増加したものの、オリゴ糖等食品素材の販売の減少により、前年同期比6.9%減の557百万円となりましたが、経費の削減等によりセグメント利益は12百万円(前年同期は0百万円のセグメント利益)となりました。」

    オリゴ糖等食品素材の販売減少は続いている一方、経費削減等により食品セグメントは前年同期の利益ゼロから12百万円の利益となっている。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、オリゴ糖を含んだ高付加価値の液状甘味料「北海道どさんこオリゴ」等の新製品を発売し、拡販に努めております。」

    機能性食品の販売減少が続く一方、新製品「北海道どさんこオリゴ」を発売し、食品事業の拡販施策を具体化している。
  19. FY2020-Q3機能性食品の販売減少継続・食品事業赤字拡大有価証券報告書

    「食品セグメントの売上高は、オリゴ糖等食品素材の売上減少等により、前年同期比10.8%減の1,741百万円となり、損益は、イーストについては改善しましたが、オリゴ糖等食品素材の売上減少による影響が大きく、40百万円のセグメント損失(前年同期は7百万円のセグメント損失)となりました。」

    オリゴ糖等食品素材の売上減少が続き、食品セグメントの損失は前年同期の7百万円から40百万円へ拡大している。一方、イーストの損益は改善している。
  20. FY2020-Q2機能性食品の販売減少継続・食品事業赤字拡大有価証券報告書

    「オリゴ糖等機能性食品は、ベタインなどの販売量が減少し、売上高は前年同期を下回りました。食品セグメントの売上高は前年同期比13.1%減の1,132百万円となり、22百万円のセグメント損失(前年同期は8百万円のセグメント損失)となりました。」

    機能性食品の販売量・売上高の減少が続き、食品セグメントの損失は前年同期の8百万円から22百万円へ拡大している。
  21. FY2020-Q1機能性食品の販売減少継続有価証券報告書

    「食品セグメントの売上高は、オリゴ糖等食品素材の販売量の減少により、前年同期比9.9%減の598百万円となり、セグメント利益は、前年同期比94.0%減の0百万円となりました。」

    オリゴ糖等食品素材の販売量減少が続き、食品セグメント売上高は前年同期比9.9%減、利益は前年同期比94.0%減の0百万円となっている。
  22. FY2019-Q3機能性食品の販売減少継続有価証券報告書

    「食品セグメントの売上高は、オリゴ糖等機能性食品の売上減少等により前年同期比5.2%減の1,951百万円となり、損益は、設備投資などによる製造原価の増加もあり、7百万円のセグメント損失(前年同期は135百万円のセグメント利益)となりました。」

    機能性食品の売上減少が続き、食品セグメントは前年同期の利益から損失へ転じている。
  23. FY2019-Q2機能性食品の販売量・売上高減少継続有価証券報告書

    「オリゴ糖等機能性食品は、オリゴ糖などの販売量が減少し、売上高は前年同期を下回りました。」

    機能性食品について、オリゴ糖などの販売量と売上高の減少が続いている。事業化方針の撤回は記載されていない。
  24. FY2019-Q1機能性食品の販売量・売上高減少有価証券報告書

    「食品セグメントの売上高は、オリゴ糖等機能性食品の販売量の減少等により、前年同期比6.4%減の664百万円となり、セグメント利益は、イースト等の製造原価の増加等により、前年同期比90.9%減の5百万円となりました。」

    機能性食品の販売量減少により食品セグメント売上高が減少し、食品セグメント利益も大幅に減少している。
  25. FY2018-Q2機能性食品の販売減少有価証券報告書

    「オリゴ糖等機能性食品は、ラフィノースなどオリゴ糖の販売量が減少し、売上高は前年同期を下回りました。」

    機能性食品について、オリゴ糖の販売量・売上高が前年同期を下回ったと記載しているが、事業化方針自体の変更は記載していない。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「オリゴ糖等機能性食品は、オリゴ糖の販売量が増加し、売上高は前期を上回りました。食品セグメントの売上高は、2,668百万円(前期比0.7%増)となり、セグメント利益は281百万円(前期比11.3%減)となりました。」

    機能性食品のうちオリゴ糖の販売量増加と食品セグメント売上高の前期比増加を報告し、周辺事業の展開実績を示している。一方、セグメント利益は減少している。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「食品セグメントの売上高は、オリゴ糖等機能性食品の販売数量増加等により、前年同期比1.2%増の2,014百万円となり、セグメント利益は前年同期比7.9%増の243百万円となりました。」

    オリゴ糖等機能性食品の販売数量増加を背景に、食品セグメントの売上高と利益が前年同期比で増加したと報告している。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「オリゴ糖等機能性食品は、オリゴ糖、ベタイン等の販売が好調で、売上高は前年同期を上回りました。食品セグメントの売上高はほぼ前年同期並の1,313百万円となり、セグメント利益は前年同期比13.6%増の149百万円となりました。」

    オリゴ糖・ベタイン等の機能性食品の販売好調と、食品セグメント利益の前年同期比13.6%増を報告している。
  29. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「食品セグメントの売上高は、主にオリゴ糖等機能性食品の販売数量増加により、前年同期比6.8%増の707百万円となり、セグメント利益は前年同期比36.9%増の96百万円となりました。」

    オリゴ糖等の機能性食品について販売数量と食品セグメントの売上高・利益の増加を報告しており、新規・周辺事業の事業化に関する進展を示している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「長年の研究により培われたバイオ技術を具体化し、新規事業の開発と既存事業の裾野拡大を図ってまいります。」

    研究蓄積をバイオ技術として具体化し、事業領域を広げる方針を示している。
一緒に動いた変遷

「コスト競争力の強化」は、この変遷が動いた30回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10106644★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コスト競争力の強化10回
  3. 2老朽設備更新・省エネ・製造工程改善・品質向上への投資10回
  4. 3機動的な資本政策としての自己株式取得6回
  5. 4収益力の確保と経営基盤・財務体質・事業基盤の強化6回
  6. 5食品事業の製造原価増加による利益圧迫4回
  7. 6投資有価証券評価損・減損損失の発生4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッテンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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