収益力の確保と経営基盤・財務体質・事業基盤の強化
FY2016に初出。37回の記載のうち20回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。
ニッテンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中10社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「営業利益は飼料事業、農業資材事業及びその他事業で増益となったものの、主に砂糖事業の減益により、前期比90.2%減の52百万円となりました。」
成長・その他事業の増益があった一方、砂糖事業の減益により営業利益が前期比90.2%減の52百万円となり、収益力が大幅に悪化している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、主に砂糖事業の売上の増加により、前年同期比13.0%増の32,978百万円となりましたが、飼料事業と農業資材事業は損益が改善したものの、砂糖事業と不動産事業の損益悪化により、営業損失148百万円(前年同期は502百万円の営業利益)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、特別利益に投資有価証券売却益を計上したものの、前年度に計上した固定資産売却益の影響がなくなったため、前年同期比79.6%減の1,184百万円となりました。」
売上高は増加した一方、砂糖事業・不動産事業の損益悪化により営業利益が前年同期の502百万円から148百万円の損失へ転じ、営業・経常面の収益力が悪化している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「営業利益は前期比41.2%減の535百万円(経常利益は前期比37.6%減の1,124百万円、売上高経常利益率1.74%)にとどまり、非常に厳しい結果となりました。」
売上高経常利益率は前期の3.07%から1.74%へ低下し、4%目標からの乖離が拡大している。営業利益・経常利益も前期を下回った。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、主に砂糖事業の売上の減少により、前年同期比10.0%減の29,182百万円となり、経常利益は、砂糖事業及び農業資材事業の損益悪化により、前年同期比57.3%減の759百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、固定資産の売却により、前年同期比366.7%増の5,816百万円となりました。」
売上高と経常利益は前年同期を下回り、経常利益は57.3%減少した。一方、中間純利益は固定資産売却により増加しており、営業・経常面の収益力悪化と資産売却による一時的な利益増加が併存している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高経常利益率は2.60%(前期3.07%)で、製造コスト増加が利益を圧迫し、前連結会計年度に比べ0.47ポイント下落いたしました。引き続き、目標とする4%の達成を目指してまいります。」
売上高経常利益率が前期の3.07%から2.60%へ低下し、4.0%目標との差が拡大している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、主に砂糖事業の売上の増加により、前年同期比7.3%増の51,423百万円となり、経常利益は、受取配当金の増加等により、前年同期比31.0%増の1,206百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比32.9%増の785百万円となりました。」
第3四半期累計期間の売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、収益力の測定可能な前進を報告している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、主に砂糖事業の売上の増加により、前年同期比6.3%増の32,408百万円となり、経常利益は、砂糖事業の増益により、前年同期比24.5%増の1,776百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比27.0%増の1,246百万円となりました。」
第2四半期累計期間の売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、収益力について測定可能な前進を報告している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、主に砂糖事業及び飼料事業の売上の増加により、前年同期比7.1%増の16,455百万円となりましたが、ビート糖製造等の燃料在庫について棚卸資産評価損を売上原価に計上したことにより、経常利益は、前年同期比71.6%減の210百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比75.9%減の118百万円となりました。」
売上高は増加したものの、燃料在庫の棚卸資産評価損により経常利益は前年同期比71.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は75.9%減となり、収益力の実績が悪化している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高経常利益率は3.07%(前期4.82%)で、エネルギーコスト高騰等の外部環境の急激な変化が利益を圧迫し、前連結会計年度に比べ1.75ポイント下落いたしました。引き続き、目標とする4%の達成を目指してまいります。」
売上高経常利益率が4.82%から3.07%へ低下し、従来の4%目標を下回ったと記載している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高は、主に砂糖事業及び飼料事業の売上の増加により、前年同期比14.5%増の47,943百万円となりましたが、経常利益は、砂糖事業及び飼料事業の損益悪化により、前年同期比48.7%減の920百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年度に計上した持分法適用関連会社の株式売却損675百万円の影響がなくなったため、前年同期比13.6%増の591百万円となりました。」
売上高は増加した一方、砂糖事業・飼料事業の損益悪化により経常利益が前年同期比48.7%減となり、収益力の実績が悪化している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の売上高は、主に砂糖事業及び飼料事業の売上の増加により、前年同期比16.4%増の30,501百万円となりましたが、経常利益は、砂糖事業及び飼料事業の損益悪化により、前年同期比24.2%減の1,426百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期は持分法適用関連会社の株式売却損675百万円を特別損失へ計上したため、前年同期比50.3%増の981百万円となりました。」
売上高は増加した一方、砂糖事業・飼料事業の損益悪化により経常利益が前年同期比24.2%減となり、収益力の実績は悪化している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループは第一次日甜グループ中期経営計画の最終年度を迎えましたが、砂糖消費の低迷に加え、エネルギーコストの高騰等により、目標とする利益の達成が極めて厳しい見込みとなっております。そのため、コスト削減を推し進めるとともに、販売促進等に努めてまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、主に砂糖事業及び飼料事業の売上の増加により、前年同期比17.8%増の15,366百万円となりましたが、経常利益は、原材料価格の急騰を受けた飼料事業の減益等により前年同期比32.5%減の741百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比35.7%減の492百万円となりました。」
中期経営計画の最終年度において、利益目標の達成が極めて厳しい見込みとなり、売上高は増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回っている。 - FY2022達成有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高経常利益率は4.82%(前期4.29%)となり、前連結会計年度に比べ0.53ポイント改善いたしました。目標とする4%を達成、中期経営計画での2023年3月期の目標である4.6%も達成することができました。」
売上高経常利益率は4.82%となり、通常目標4.0%および中期経営計画の2023年3月期目標4.6%を達成したと記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高は、主に砂糖事業及び飼料事業の売上の増加により、前年同期比6.1%増の41,854百万円となり、経常利益は、主に砂糖事業の損益改善及び飼料事業の増益により、前年同期比70.3%増の1,794百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、第2四半期連結会計期間において持分法適用関連会社の株式売却損を計上したことにより、前年同期比22.2%減の520百万円となりました。」
第3四半期累計期間では売上高が6.1%増、経常利益が70.3%増となり、砂糖事業の損益改善と飼料事業の増益による収益力の前進を報告している。一方、関門製糖株式売却損の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は22.2%減少している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の売上高は、主に砂糖事業及び飼料事業の売上の増加により、前年同期比5.4%増の26,197百万円となり、経常利益は、砂糖事業の損益改善により、前年同期比76.2%増の1,882百万円となりましたが、持分法適用関連会社の株式売却損の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比8.8%減の652百万円となりました。」
売上高は前年同期比5.4%増、経常利益は76.2%増となり、砂糖事業の損益改善を背景に収益力が進展した。一方、関係会社株式売却損により親会社株主に帰属する四半期純利益は8.8%減少している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、主に砂糖事業及び飼料事業の売上の増加により、前年同期比2.5%増の13,047百万円となり、経常利益は、砂糖事業の増益等により前年同期比69.3%増の1,098百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比76.9%増の766百万円となりました。」
第1四半期の売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、収益力について測定可能な改善を報告している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高は、砂糖事業の売上が減少したこと等により、前年同期比5.8%減の39,446百万円となり、経常利益は、主に砂糖事業の損益の悪化により、前年同期比27.4%減の1,053百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比31.8%減の668百万円となりました。」
売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、収益力の実績が悪化している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間は、砂糖の需要減少による影響が大きく、経費削減に取り組んだものの、売上高は、前年同期比10.1%減の24,862百万円となり、経常利益は、前年同期比24.8%減の1,068百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比27.2%減の715百万円となりました。」
経費削減に取り組んだものの、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、収益力の実績が悪化している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、砂糖事業及びその他の事業の売上の減少により前年同期比10.5%減の12,734百万円となり、経常利益は、砂糖事業の減益等により前年同期比29.5%減の648百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比33.5%減の433百万円となりました。」
第1次日甜グループ中期経営計画の財務目標達成に向けて取り組む一方、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、収益実績が悪化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、安定的な配当の継続および企業体質の強化・充実を図るため経常利益の確保を目指しており、売上高経常利益率を経営指標として設定し、売上高経常利益率4.0%を目標としております。当連結会計年度の売上高経常利益率は3.66%(前期3.51%)となり、前期に比べ0.15ポイント改善いたしました。引き続き、目標とする4%に達するよう努めてまいります。」
売上高経常利益率4.0%という測定可能な目標を設定し、実績は前期の3.51%から3.66%へ0.15ポイント改善している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高は、砂糖事業の売上が減少したこと等により、前年同期比0.6%減の41,873百万円となり、経常利益は、主に砂糖事業の損益の改善により、前年同期比792.0%増の1,452百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、979百万円の利益(前年同期は142百万円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比0.6%減となった一方、経常利益は792.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から979百万円の利益に転じ、収益力の測定可能な改善を報告している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比0.3%増の27,643百万円となり、経常利益は、砂糖事業及び農業資材事業の増益等により、前年同期比131.5%増の1,421百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比102.2%増の983百万円となりました。」
売上高は前年同期比0.3%増、経常利益は131.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は102.2%増となり、収益力について測定可能な改善を報告している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比1.0%減の14,223百万円となりましたが、経常利益は、砂糖事業の増益等により前年同期比113.0%増の919百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比110.5%増の651百万円となりました。」
売上高は前年同期比で減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ113.0%、110.5%増加し、前四半期まで悪化していた収益力に測定可能な改善を報告している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高は、砂糖事業の売上が減少したこと等により、前年同期比1.2%減の42,109百万円となり、経常利益は、砂糖事業等の損益の悪化により、前年同期比84.1%減の162百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、ビート用紙筒の不具合による支払補償金を特別損失に計上したことにより142百万円の損失(前年同期は582百万円の利益)となりました。」
売上高が前年同期比1.2%減、経常利益が84.1%減となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も582百万円の利益から142百万円の損失へ転じ、収益力の実績がさらに悪化している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比0.4%減の27,564百万円となり、経常利益は、砂糖事業の減益等もあり前年同期比65.7%減の613百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比58.1%減の486百万円となりました。」
売上高が前年同期比0.4%減、経常利益が65.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が58.1%減となり、収益力の実績が前年同期からさらに悪化している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比2.7%増の14,360百万円となりましたが、経常利益は、砂糖事業の減益等もあり前年同期比66.4%減の431百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比64.6%減の309百万円となりました。」
売上高は増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で大幅に減少し、収益力の実績が悪化している。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高は、砂糖事業の売上が減少したこと等により、前年同期比1.4%減の42,618百万円となり、経常利益は、砂糖事業等の損益の悪化により、前年同期比48.4%減の1,025百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比47.7%減の582百万円となりました。」
第3四半期累計期間では売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、特に経常利益と四半期純利益の減少率が大きく、収益力の実績が悪化している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比4.3%減の27,678百万円となりましたが、砂糖事業の増益等もあり、経常利益は前年同期比40.7%増の1,791百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比53.2%増の1,161百万円となりました。」
売上高は前年同期比で減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ40.7%、53.2%増加し、収益力に関する測定可能な進展を報告している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比1.6%減の13,985百万円となりましたが、経常利益は、砂糖事業の増益等もあり前年同期比22.7%増の1,284百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比24.6%増の873百万円となりました。」
売上高は前年同期比で減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ22.7%、24.6%増加し、収益力に関する測定可能な進展を報告している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前期比0.5%増の58,133百万円となり、経常利益は前期比12.2%増の2,518百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比11.1%増の1,513百万円となりました。」
売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について前期比の増加を報告し、収益力の確保に関する測定可能な年度実績を示している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高は、砂糖事業の売上が増加したこと等により、前年同期比2.3%増の43,204百万円となり、経常利益は、砂糖事業の利益が増加したこと等により、前年同期比27.2%増の1,989百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比14.4%増の1,113百万円となりました。」
第3四半期累計期間の売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について、前年同期比の増加を測定可能な実績として報告している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の売上高は砂糖事業の売上が増加したこと等により、前年同期比4.2%増の28,926百万円となり、経常利益は前年同期比12.6%増の1,273百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比5.6%増の757百万円となりました。」
第2四半期累計期間の売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について、前年同期比の増加を測定可能な実績として報告している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比4.4%増の14,216百万円となり、経常利益は、砂糖事業の増益などもあり前年同期比65.1%増の1,047百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比78.1%増の700百万円となりました。」
第1四半期の売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、収益力の確保に関する測定可能な進展を報告している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループといたしましては、砂糖をはじめ各製品において、引き続きコスト削減を徹底するとともに、適正価格での販売に努め、収益力の確保、経営基盤の安定化を図ってまいります。」
厳しい事業環境に対し、コスト削減と適正価格販売を通じて収益力・経営基盤を維持する方向を示している。