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ニッテン(2108)・施策前進

老朽設備更新・省エネ・製造工程改善・品質向上への投資

FY2016に初出。31回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

31記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018-Q3前進FY2023-Q2 – FY20262016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は3,439百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。」

    老朽設備更新、糖分測定センター省人化設備、石灰焼成炉改造、汚泥脱水機新設、本社ビル改装など、合計3,439百万円の設備投資を実施している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「提出会社 士別製糖所(北海道士別市) 飼料 ビートパルプロール製造設備新設 520 ― 自己資金 2025年9月 2026年10月 生産能力には影響を及ぼしません。飼料事業部(北海道帯広市) 飼料 木材パルプ製造設備新設 140 ― 自己資金 2025年9月 2026年10月 生産能力には影響を及ぼしません。なお、前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設等について、当中間連結会計期間に完了したものは次のとおりであります。不動産セグメントにおいて計画しておりました賃貸用商業施設の商業用店舗改修については2025年7月、全社資産セグメントにおいて計画しておりました新本社のオフィスビル改装については2025年9月に完了しております。」

    ビートパルプロール製造設備520百万円、木材パルプ製造設備140百万円の新設計画を確定し、賃貸用商業施設の改修と新本社のオフィスビル改装を完了している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は7,131百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。」

    設備投資額が前期の3,684百万円から7,131百万円へ増加し、糖分測定センター省人化設備、ボイラ水冷壁更新、紙筒工場の品質改善、オフィスビル購入等を進めている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「提出会社 美幌製糖所 (北海道美幌町) 砂糖 石灰焼成炉改造 630 95 自己資金 2024年 9月 2025年 10月 生産能力には影響を及ぼしません。 なお、前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設等について、当中間連結会計期間に完了したものは次のとおりであります。 砂糖セグメントにおいて計画しておりました士別製糖所の1・2号ボイラ水冷壁更新については2024年9月に完了しております。」

    美幌製糖所の石灰焼成炉改造を総額630百万円、2025年10月完了予定として新たに確定し、士別製糖所の1・2号ボイラ水冷壁更新を2024年9月に完了している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は3,684百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。」

    設備投資総額3,684百万円を実施し、芽室製糖所の能力増強、士別製糖所の清浄設備・濃縮缶更新、標茶営業所新築、清水紙筒工場の品質改善等を進めている。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「砂糖セグメントにおいて計画しておりました、士別製糖所の清浄設備更新、FL・FS濃縮缶更新については2023年10月に完了しております。 砂糖セグメントにおいて計画しておりました、芽室製糖所の芽室製糖所能力増強、並びに飼料セグメントにおいて計画しておりました、標茶営業所新築は2023年11月に完了しております。」

    士別製糖所の設備更新、芽室製糖所の能力増強、標茶営業所新築について、2023年10月から11月にかけて計画の完了を報告している。また、本社システム更新、糖分測定センター省人化設備、汚泥脱水設備、ボイラ水冷壁更新など新たな設備計画も開示している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「提出会社 賃貸用商業施設 (北海道帯広市) 不動産 商業用店舗新築 246 5 自己資金 及び 建設協力金 2023年 10月 2024年 3月 鉄骨造平屋建 延床面積 993.20㎡」

    北海道帯広市の賃貸用商業施設について、商業用店舗新築を投資予定総額246百万円、自己資金および建設協力金、2024年3月完了予定として新たに確定している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は3,546百万円であり、砂糖事業では芽室製糖所の能力増強工事、美幌製糖所の濃厚汁濾過器更新、士別製糖所の蒸気タービン調速機更新を中心とする2,742百万円の設備投資を実施しました。」

    年度設備投資額が2,340百万円から3,546百万円へ増加し、芽室製糖所の能力増強や複数製糖所の設備更新を進めている。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設等は次のとおりです。 提出会社 本社(東京都港区) 全社資産 システム更新 160 ― 自己資金 2023年4月 2024年3月 生産能力には影響を及ぼしません 提出会社 士別製糖所(北海道士別市) 砂糖 清浄設備更新 250 3 自己資金 2023年4月 2024年3月 生産能力には影響を及ぼしません なお、前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設等について、当第3四半期連結累計期間に完了したものは次のとおりです。 砂糖セグメントにおいて計画しておりました、美幌製糖所の濃厚汁濾過器更新、士別製糖所の蒸気タービン調速機更新、並びに第2計量所更新については2022年10月に完了しております。 砂糖セグメントにおいて計画しておりました、芽室製糖所の独身寮更新については2022年12月に完了しております。」

    本社システム更新160百万円、士別製糖所の清浄設備更新250百万円を2024年3月完了予定の設備計画として新たに確定し、複数の製糖所設備更新と芽室製糖所独身寮更新の完了を報告している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「提出会社 本社 (東京都武蔵野市) 不動産 吉祥寺保育園 新設 178 2 自己資金 2022年 10月 2024年 3月 生産能力には影響を及ぼしません 提出会社 飼料事業部 (北海道標茶町) 飼料 標茶営業所 新築 330 6 自己資金 2022年 10月 2024年 3月 生産能力には影響を及ぼしません」

    吉祥寺保育園新設178百万円、標茶営業所新築330百万円の設備計画を新たに確定し、いずれも2024年3月完了予定としている。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「設備投資については、過剰な投資とならないよう当社グループの現況に見合った年間の投資計画を策定し、老朽化した設備の更新のほか、製造コストの削減、製造工程の改善、製品の品質向上、環境対策等を目的とした設備投資又は将来の利益獲得のための先行投資を行っております。」

    過剰投資を避ける年間計画のもと、老朽設備更新、コスト削減、工程改善、品質向上、環境対策および先行投資を行う方針を再掲している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は2,340百万円であり、砂糖事業では芽室製糖所の貫流ボイラ新設、美幌製糖所の砂糖大袋包装形態多様化、士別製糖所のグラニュ糖小袋包装設備新設を中心とする1,853百万円の設備投資を実施しました。」

    年度設備投資2,340百万円を実施し、砂糖事業ではボイラ、包装形態多様化、小袋包装設備など具体的な投資を進めている。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「提出会社 芽室製糖所 (北海道芽室町) 砂糖 芽室製糖所 能力増強 2,528 ― 自己資金 2021年 10月 2024年 3月 生産能力には影響を及ぼしません 提出会社 清水バイオ工場 外 (北海道清水町 外) 食品 全社資産 太陽光発電 設備新設 145 ― 自己資金 2021年 10月 2022年 12月 生産能力には影響を及ぼしません なお、前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設等について、当第3四半期連結累計期間に完了したものは次のとおりであります。 砂糖セグメントにおいて計画しておりました、芽室製糖所の貫流ボイラ新設、重油貯槽更新、ビートパイラー増強、並びに士別製糖所のグラニュ糖小袋包装設備新設については2021年10月に完了しております。」

    芽室製糖所の能力増強2,528百万円、太陽光発電設備145百万円を新たな設備計画として開示し、前年から計画していた複数設備の新設・更新が2021年10月に完了したと報告している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「提出会社 士別製糖所(北海道士別市) 砂糖 蒸気タービン調速機更新 195 ― 自己資金 2021年8月 2023年3月 生産能力には影響を及ぼしません」

    士別製糖所の蒸気タービン調速機更新について、投資予定総額195百万円、自己資金、2023年3月完了予定の設備計画を新たに開示している。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「設備投資については、過剰な投資とならないよう当社グループの現況に見合った年間の投資計画を策定し、老朽化した設備の更新のほか、製造コストの削減、製造工程の改善、製品の品質向上、環境対策等を目的とした設備投資または将来の利益獲得のための先行投資を行っております。」

    過剰投資を避ける年間計画のもと、老朽設備更新、コスト削減、工程改善、品質向上、環境対策および先行投資を行う方針を再掲している。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「砂糖セグメント・飼料セグメントにおいて計画しておりました、士別製糖所の製糖能力増強については2020年10月に完了しております。飼料セグメントにおいて計画しておりました、総合研究所の清川農場牛舎更新については2020年12月に完了しております。」

    士別製糖所の製糖能力増強と清川農場牛舎更新が、それぞれ2020年10月、12月に完了したと報告している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「農業資材セグメントにおいて計画しておりました、江別種子工場の採種収穫作業省力化工事については2020年9月に完了しております。」

    江別種子工場の採種収穫作業省力化工事が2020年9月に完了したと報告しており、設備投資計画の具体的なマイルストーンを達成している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「設備投資については、過剰な投資とならないよう当社グループの現況に見合った年間の投資計画を策定し、老朽化した設備の更新のほか、製造コストの削減、製造工程の改善、製品の品質向上、環境対策等を目的とした設備投資または将来の利益獲得のための先行投資を行っております。」

    過剰投資を避ける年間計画のもと、老朽設備更新、コスト削減、工程改善、品質向上、環境対策および先行投資を行う方針を再掲している。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は2,712百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。」

    設備投資総額2,712百万円を実施し、芽室製糖所の外壁改修、美幌製糖所のビート受入設備増設、士別製糖所の効用缶増設、清水紙筒工場のLP3次機増設などを進めている。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「砂糖セグメントにおいて計画しておりました、美幌製糖所のビート受入設備増設および士別製糖所の効用缶増設については2019年10月に完了しております。 農業資材セグメントにおいて計画しておりました、清水紙筒工場のLP3次機増設については2019年10月に完了しております。」

    美幌製糖所のビート受入設備増設、士別製糖所の効用缶増設、清水紙筒工場のLP3次機増設が2019年10月に完了したと報告している。清川農場の牛舎更新は投資予定総額439百万円、完了予定2022年3月の計画が継続している。
  21. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「清川農場 牛舎更新 439 15 自己資金 2017年 9月 2022年 3月 生産能力には影響を及ぼしません (注)1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 2 投資予定総額を305百万円から439百万円に、完了予定年月を2021年3月から2022年3月にそれぞれ変更しております。」

    清川農場の牛舎更新について、投資予定総額を305百万円から439百万円へ増額する一方、完了予定を2021年3月から2022年3月へ延期している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「重要な資本的支出の予定及びその資金調達方法は、前事業年度の有価証券報告書の「設備の新設、除却等の計画」に記載のとおりであり、設備の新設・更新については自己資金(一部工事では建設協力金を受け入れ)によっております。」

    設備の新設・更新計画を継続し、自己資金を中心に、一部は建設協力金を用いて資金調達する方針を再掲している。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「美幌製糖所 (北海道美幌町) 砂糖 ビート受入設備 増設 835 231 自己資金 2018年 7月 2019年 10月 生産能力には影響を及ぼしません」

    美幌製糖所のビート受入設備増設について、総額835百万円のうち既支払額が231百万円となっており、計画が進展している。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「美幌製糖所 (北海道美幌町) 砂糖 ビート受入設備 増設 835 - 自己資金 2018年 7月 2019年 10月 生産能力には 影響を及ぼしません (注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。」

    美幌製糖所のビート受入設備増設を総額835百万円、自己資金、2019年10月完了予定の新たな設備計画として確定している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「重要な資本的支出の予定及びその資金調達方法は、前事業年度の有価証券報告書の「設備の新設、除却等の計画」に記載のとおりであり、設備の新設・更新については自己資金(一部工事では建設協力金を受け入れ)によっております。」

    設備の新設・更新計画を継続し、自己資金を中心に、一部は建設協力金を用いて資金調達する方針を再掲している。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「なお、前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設等について、当第3四半期連結累計期間に完了したものは次のとおりであります。砂糖セグメントにおいて計画しておりました、芽室製糖所の社宅更新については平成29年9月に、美幌製糖所の滲出設備更新については平成29年10月に完了しております。」

    芽室製糖所の社宅更新と美幌製糖所の滲出設備更新が完了したと報告しており、前年度からの設備更新計画について具体的なマイルストーンを達成している。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「提出会社 総合研究所(北海道帯広市) 飼料 清川農場 牛舎更新 305 - 自己資金 平成29年9月 平成32年3月 生産能力には影響を及ぼしません。なお、前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設等について、当第2四半期連結累計期間に完了したものは次のとおりです。砂糖セグメントにおいて計画しておりました、芽室製糖所の社宅更新については平成29年9月に完了しております。」

    清川農場の牛舎更新を総額305百万円、平成32年3月完了予定で新たに確定し、芽室製糖所の社宅更新が平成29年9月に完了したと報告している。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「清水紙筒工場のチェーンポット製造機増設は、平成29年4月に完了しております。」

    チェーンポット製造機増設が完了したと報告している。また、当年度の設備投資総額は2,275百万円で、老朽設備更新、コスト削減、製造工程改善、品質向上を目的とする投資を実施している。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「美幌製糖所(北海道美幌町) 滲出設備更新 1,200 405 自己資金 平成28年7月 平成29年10月 生産能力には影響を及ぼしません。」

    美幌製糖所の滲出設備更新について既支払額が405百万円となり、平成29年10月完了予定の計画が継続している。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「美幌製糖所(北海道美幌町) 滲出設備更新 1,200 391 自己資金 平成28年7月 平成29年10月 生産能力には影響を及ぼしません。砂糖セグメントにおいて計画しておりました、芽室製糖所の社宅更新については平成28年9月に完了しております。」

    美幌製糖所の滲出設備更新について、総額1,200百万円、既支払額391百万円、平成29年10月完了予定の計画を新たに確定している。また、芽室製糖所の社宅更新が平成28年9月に完了したと報告している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、老朽設備更新のほか、コスト削減、製造工程改善、品質向上などを目的とした設備投資を実施しております。」

    設備投資総額は1,974百万円。清水紙筒工場のチェーンポット製造機増設は平成29年3月完了予定で、生産能力を160CS/日増加させる計画としている。
一緒に動いた変遷

「コスト競争力の強化」は、この変遷が動いた31回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1912111099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コスト競争力の強化19回
  3. 2飼料事業のビートパルプ在庫減少とセグメント赤字12回
  4. 3収益力の確保と経営基盤・財務体質・事業基盤の強化11回
  5. 4バイオ技術の事業化と新規事業・既存事業の裾野拡大10回
  6. 5機動的な資本政策としての自己株式取得9回
  7. 6その他事業の販売減少と赤字継続9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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