直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-06-24 〜 2026-11-04 · 25件中25件
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上期売上高が前年同期の32,978百万円を上回るか
上期営業利益が黒字を確保し、通期予想1,300百万円の半分にあたる650百万円へ接近するか
砂糖事業の営業損益が第1四半期の57百万円の損失から黒字化するか
食品・飼料・農業資材・不動産のセグメント利益と、棚卸資産評価損の金額を開示するか
2027年3月期第1四半期の連結売上高は15,624百万円で、前年同期比9.0%減となった。一方、営業利益は243百万円となり、前年同期の89百万円の営業損失から黒字に転じた。経常利益は616百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は331百万円で、営業段階から最終段階まで黒字を確保している。ただし、売上高の減少を伴う利益改善であり、数量回復を伴う持続的な改善か、棚卸資産評価損など一時的な要因による改善かを分けて見る必要がある。
セグメント別では、砂糖事業の売上高が10,580百万円、営業損失が57百万円となった。砂糖事業は第1四半期売上高の約67.7%を占めるため、同事業の損益が連結業績を大きく左右する。食品事業は売上高819百万円、営業利益77百万円、飼料事業は売上高2,749百万円、営業損失3百万円、農業資材事業は売上高847百万円、営業利益63百万円、不動産事業は売上高305百万円、営業利益175百万円だった。食品と不動産の増益が寄与した一方、飼料は売上増でも赤字を残している。
比較対象となる2026年3月期上期は、売上高32,978百万円、営業損失148百万円だった。砂糖事業は売上高24,173百万円、営業損失309百万円、食品事業は営業利益93百万円、飼料事業は営業損失103百万円、農業資材事業は営業損失45百万円、不動産事業は営業利益261百万円である。次回は、上期営業利益が前年の損失から黒字へ転じるか、砂糖事業の損失縮小が食品・不動産の増益だけに依存していないかを確認したい。
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2026-11-11 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-11 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2027年 第1四半期
売上高事業の規模
32,978百万円
前年比算出なし営業利益本業の収益力
-148百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2027年 第1四半期 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期比較対象 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 15,624↘ -9.0% 前年比 | 68,696↗ +6.0% 前年比 | 51,251↗ +9.9% 前年比 | 32,978前年比算出なし | 17,168前年比算出なし | 64,796前年比算出なし | 46,617前年比算出なし |
| 営業利益 | 243前年比算出なし | 52↘ -90.3% 前年比 | -1,182前年比算出なし | -148前年比算出なし | -89前年比算出なし | 535前年比算出なし | -831前年比算出なし |
| 経常利益 | 616↗ +103.3% 前年比 | 758↘ -32.6% 前年比 | -439前年比算出なし | 271前年比算出なし | 303前年比算出なし | 1,124前年比算出なし | -232前年比算出なし |
| 当期純利益 | 331↗ +98.2% 前年比 | 5,032↗ +86.2% 前年比 | 577↘ -88.5% 前年比 | 1,184前年比算出なし | 167前年比算出なし | 2,703前年比算出なし | 4,997前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 27.71↗ +105.7% 前年比 | 410.85↗ +91.0% 前年比 | 46.95↘ -88.2% 前年比 | 95.59前年比算出なし | 13.47前年比算出なし | 215.15前年比算出なし | 396.6前年比算出なし |