北海道産てん菜由来のオリゴ糖シロップ「北海道どさんこオリゴ」の機能性表示食品としての届出が消費者庁に受理され、2027年4月からリニューアル販売を開始する予定。パッケージも刷新される。
北海道どさんこオリゴの機能性表示食品としての届出が受理されたことが公表された。これに伴い、同社は2027年4月からリニューアル販売を開始する予定で、パッケージの刷新も行われる見込みである。
本品は北海道産てん菜の糖蜜を原料とするフラクトオリゴ糖含有シロップで、クセのない甘さが特徴。ヨーグルトや飲み物の甘味付け、料理のコク出しなど日常の食生活で幅広く使用できるとされている。
機能性表示食品の届出内容として、届出番号はL381、機能性関与成分はフラクトオリゴ糖3.0g(1日摂取目安量10gあたり)、届出表示として善玉菌を増やすことでお通じの調子を整えるとされる。
業務用製品としては「十勝フラクトオリゴ」として販売されており、今後も取引先への情報提供や商品開発提案に活用する。一般向けにはブランドサイト「スズラン印」で製造ストーリーを順次公開する予定である。