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日東富士製粉(2003)・事実悪化

外食事業店舗の収益性低下による減損損失

FY2023に初出。9回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載は2026-08-03。

9記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023 – FY2024-Q2その他FY2025-H1 – FY2026-H12023: 220232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
店舗資産の減損損失93社が書いているテーマ・逆風94社・追い風0社

日東富士製粉がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より9年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中32社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03悪化決算

    「しかしながら営業利益は、人件費やフードコストの上昇に加え、手数料及び賃借料等の各種の営業費用が増加したことから、2千6百万円(前年同期比43.0%減)となりました。」

    外食事業は増収となった一方、人件費・フードコスト等の上昇により営業利益が前年同期比43.0%減少した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、外食事業店舗(連結子会社17物件)について減損損失242百万円を計上しております。」

    外食事業店舗の減損損失は前年度の8物件・55百万円から17物件・242百万円へ増加した。
  3. 2026-05-07悪化決算

    「営業活動から生じる損益が著しく低下している店舗については、当該店舗に係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しております。」

    外食事業店舗の減損損失が前期55百万円から当期242百万円へ増加した。
  4. FY2026-H1中間減損額の更新有価証券報告書

    「「外食事業」セグメントにおいて、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間において10百万円であります。」

    外食事業店舗の収益性低下に伴う減損損失は当中間期に10百万円となり、前年同期の19百万円から減少したが、減損計上は継続している。
  5. FY2025通期減損額・対象店舗数更新有価証券報告書

    「外食事業店舗(連結子会社8物件)」

    外食事業店舗の減損損失は8物件・55百万円となり、前年度の9物件・92百万円から減少したが、収益性低下による減損は継続している。
  6. FY2025-H1第2四半期減損額更新有価証券報告書

    「「外食事業」セグメントにおいて、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間において19百万円であります。」

    外食事業の店舗資産について減損損失19百万円を計上した。前年同期の36百万円からは減少しているが、店舗収益性に関する減損は継続している。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「減損損失を計上した店舗は、収益性が著しく低下したため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しております。」

    外食事業店舗の減損損失は前年の5物件・59百万円から、当年度は9物件・92百万円へ増加した。
  8. FY2024-Q2第2四半期減損額更新有価証券報告書

    「「外食事業」セグメントにおいて、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において36百万円であります。」

    外食事業で店舗資産の減損損失36百万円を計上した。前年同期の9百万円から計上額が増加している。
  9. FY2023初出有価証券報告書

    「外食事業店舗につきましては、資産のグルーピングは、各店舗毎に行っております。減損損失を計上した店舗は、収益性が著しく低下したため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しております。」

    東京都・神奈川県の外食事業5物件について、収益性低下を理由に減損損失59百万円を計上したことを初めて通期実績として開示している。
一緒に動いた変遷

「販売競争激化、消費者の節約志向、原材料価格上昇」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売競争激化、消費者の節約志向、原材料価格上昇3回
  3. 2原料小麦価格と輸入制度の変動2回
  4. 3信頼される骨太な社員の育成2回
  5. 4副産物市況の低迷による製粉・食品事業の利益下押し2回
  6. 5設備・人財投資、グループ基盤、海外展開、製品拡充、新規事業を柱とする5つの重点戦略2回
  7. 6中期経営計画2026の財務目標と8つの事業戦略2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日東富士製粉の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
外食事業店舗の収益性低下による減損損失|日東富士製粉(2003)の変遷 | Komori