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決算2003日東富士製粉食品

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が小幅に減少し、営業利益・経常利益・純利益も前年同期を下回った。通期の業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

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規模
-10.1
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高17,865百万円前年比 -0.6%進捗 24.5%
営業利益964百万円前年比 -10.1%進捗 23.0%
経常利益1,194百万円前年比 -3.6%進捗 25.4%
純利益(親会社株主帰属)822百万円前年比 -3.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益22.58円
期末の財政状態
総資産64,201百万円
うち純資産 49,363 百万円自己資本比率 76.8%前期末比 -1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
製粉及び食品事業14,82483.0%-1.6%
外食事業3,04317.0%+5.8%
セグメント別利益
製粉及び食品事業93397.3%-6.8%
外食事業262.7%-43.0%
地域別売上高国内事業 当期 16,976百万円 / 前年同期 17,167百万円 / 海外事業 当期 888百万円 / 前年同期 800百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高73,000百万円(前年比 +0.3%)
営業利益4,200百万円(前年比 +10.1%)
経常利益4,700百万円(前年比 +7.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,300百万円(前年比 -0.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想280円 → 70円
業績の増減要因

小麦粉の販売数量の減少と運送事業子会社の連結除外により売上高が減少。販売運賃、人件費、外食事業のフードコストなどの増加で販管費が増え、営業利益が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8百万円 / 投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円 / 固定資産除却損 15百万円 / 投資有価証券評価損 1百万円
減価償却費422百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数37,538,912
期末自己株式数1,119,840
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高17,865百万円(前年比 -0.6%)
営業利益964百万円(前年比 -10.1%)
経常利益1,194百万円(前年比 -3.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益822百万円(前年比 -3.5%)
1株当たり当期純利益22.58円
自己資本比率当期末 76.8 / 前期末 78.5
総資産64,201百万円
純資産49,363百万円
通期業績予想売上高 73,000百万円(前年比 +0.3%) / 営業利益 4,200百万円(前年比 +10.1%) / 経常利益 4,700百万円(前年比 +7.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,300百万円(前年比 -0.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想280円 → 70円
セグメント別売上高製粉及び食品事業 14,824百万円(前年比 -1.6%) / 外食事業 3,043百万円(前年比 +5.8%)
セグメント別利益製粉及び食品事業 933百万円(前年比 -6.8%) / 外食事業 26百万円(前年比 -43.0%)
地域別売上高国内事業 当期 16,976百万円 / 前年同期 17,167百万円 / 海外事業 当期 888百万円 / 前年同期 800百万円
減価償却費422百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8百万円 / 投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円 / 固定資産除却損 15百万円 / 投資有価証券評価損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数37,538,912
期末自己株式数1,119,840
業績の増減要因小麦粉の販売数量の減少と運送事業子会社の連結除外により売上高が減少。販売運賃、人件費、外食事業のフードコストなどの増加で販管費が増え、営業利益が減少。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力の小麦粉の販売数量が前年同期を若干下回り、運送事業子会社の連結除外も売上高を押し下げた。利益面では、販売運賃、人件費、外食事業のフードコストなどの増加による販管費の伸びが、売上総利益の増加を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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