投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2017に初出。13回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
日東富士製粉がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中54社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに37社。
- FY2026投資有価証券売却・残高減少有価証券報告書
「投資有価証券の売却益785百万円を計上した」
政策保有株式の売却額は890百万円、売却益は785百万円となり、投資有価証券残高は前年度の8,394百万円から7,942百万円へ減少した。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券の時価評価の下落により1億7千2百万円減少した」
投資有価証券の時価評価下落が実際に発生し、投資有価証券残高が1億72百万円減少した。中間損益計算書でも投資有価証券評価損2百万円を計上している。 - FY2025投資有価証券時価減少・売却益計上有価証券報告書
「投資有価証券が時価評価等により19億5千9百万円減少した」
投資有価証券の市場価格変動により残高が減少した一方、株式売却により売却益79百万円を計上した。 - FY2025-H1政策保有株式売却・売却益計上有価証券報告書
「固定資産売却益が計上されましたが、当中間連結会計期間に発生した固定資産売却益が計上されました。」
投資有価証券売却益79百万円を計上し、政策保有株式の売却等により投資有価証券残高も減少した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券236百万円(投資有価証券236百万円)について減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動等が当年度の損益に現れ、236百万円の評価損を計上した。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 239」
第3四半期累計期間に投資有価証券評価損239百万円を計上し、市場価格変動等による投資有価証券リスクが損益に現れている。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 236」
第2四半期累計期間に投資有価証券評価損236百万円を計上し、市場価格変動等による投資有価証券リスクが損益に現れている。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 238」
当第1四半期累計期間に投資有価証券評価損2億38百万円を計上し、市場価格変動等による投資有価証券リスクが損益に現れている。 - FY2023投資有価証券時価更新有価証券報告書
「投資有価証券の時価評価により18億4千3百万円」
投資有価証券の評価額が増加し、当年度の投資有価証券計上額は9,329百万円となった。市場価格変動リスクと取締役会報告の方針は継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的にその時価及び企業価値を把握し取締役会に報告されております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクと、時価・企業価値の取締役会報告を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的にその時価及び企業価値を把握し取締役会に報告されております。」
業務関係を目的とする株式保有に伴う市場価格変動リスクと、取締役会への時価・企業価値報告を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。」
業務関係を目的とする株式保有に伴う市場価格変動リスクと、取締役会への時価報告を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。」
業務関係を目的とする株式保有に伴う市場価格変動リスクを記載している。