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日東富士製粉(2003)・リスク投資有価証券売却・残高減少

投資有価証券の市場価格変動リスク

FY2017に初出。13回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。

13記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2023顕在化FY2024-Q1 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク315社が書いているテーマ・逆風314社・追い風2社

日東富士製粉がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中54社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに37社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの318件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026投資有価証券売却・残高減少有価証券報告書

    「投資有価証券の売却益785百万円を計上した」

    政策保有株式の売却額は890百万円、売却益は785百万円となり、投資有価証券残高は前年度の8,394百万円から7,942百万円へ減少した。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券の時価評価の下落により1億7千2百万円減少した」

    投資有価証券の時価評価下落が実際に発生し、投資有価証券残高が1億72百万円減少した。中間損益計算書でも投資有価証券評価損2百万円を計上している。
  3. FY2025投資有価証券時価減少・売却益計上有価証券報告書

    「投資有価証券が時価評価等により19億5千9百万円減少した」

    投資有価証券の市場価格変動により残高が減少した一方、株式売却により売却益79百万円を計上した。
  4. FY2025-H1政策保有株式売却・売却益計上有価証券報告書

    「固定資産売却益が計上されましたが、当中間連結会計期間に発生した固定資産売却益が計上されました。」

    投資有価証券売却益79百万円を計上し、政策保有株式の売却等により投資有価証券残高も減少した。
  5. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券236百万円(投資有価証券236百万円)について減損処理を行っております。」

    投資有価証券の市場価格変動等が当年度の損益に現れ、236百万円の評価損を計上した。
  6. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 239」

    第3四半期累計期間に投資有価証券評価損239百万円を計上し、市場価格変動等による投資有価証券リスクが損益に現れている。
  7. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 236」

    第2四半期累計期間に投資有価証券評価損236百万円を計上し、市場価格変動等による投資有価証券リスクが損益に現れている。
  8. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 238」

    当第1四半期累計期間に投資有価証券評価損2億38百万円を計上し、市場価格変動等による投資有価証券リスクが損益に現れている。
  9. FY2023投資有価証券時価更新有価証券報告書

    「投資有価証券の時価評価により18億4千3百万円」

    投資有価証券の評価額が増加し、当年度の投資有価証券計上額は9,329百万円となった。市場価格変動リスクと取締役会報告の方針は継続している。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的にその時価及び企業価値を把握し取締役会に報告されております。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクと、時価・企業価値の取締役会報告を継続している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的にその時価及び企業価値を把握し取締役会に報告されております。」

    業務関係を目的とする株式保有に伴う市場価格変動リスクと、取締役会への時価・企業価値報告を継続している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。」

    業務関係を目的とする株式保有に伴う市場価格変動リスクと、取締役会への時価報告を継続している。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。」

    業務関係を目的とする株式保有に伴う市場価格変動リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「原料小麦価格と輸入制度の変動」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1原料小麦価格と輸入制度の変動3回
  3. 2販売競争激化、消費者の節約志向、原材料価格上昇2回
  4. 3設備・人財投資、グループ基盤、海外展開、製品拡充、新規事業を柱とする5つの重点戦略2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日東富士製粉の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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