Komori
日東富士製粉(2003)・目標後退

中期経営計画2026の財務目標と8つの事業戦略

FY2024に初出。8回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。

8記載
3年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024 – FY2025後退FY2026-H1 – FY20262024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
営業利益率・ROA・ROEによる収益性・資本効率向上44社が書いているテーマ・逆風1社・追い風44社

日東富士製粉がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。33社中6社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「中期財務目標(2028年度) 連結純利益 35億円以上 / 連結ROE 6.9%以上 基礎収益 25億円以上 / 基礎収益ROA 3.6%以上」

    従来の中期経営計画2026の2027年3月期目標から、2028年度を期限とするRolling Planへ移行し、連結純利益45億円から35億円以上、ROE8.0%以上から6.9%以上、基礎収益30億円以上から25億円以上、基礎収益ROA4.1%以上から3.6%以上へ目標水準を引き下げた。
  2. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「しかし、2025年度下期から2026年度に掛けて実施する大規模修繕への対応により、成長投資や生産拠点の最適化等の重要施策に遅れが生じ、『中期経営計画2026』にて掲げた2027年3月期の財務KPI達成時期も後ろ倒しになる見通しです。」

    中期経営計画2026の財務目標自体は維持しているが、大規模修繕の影響により、2027年3月期のKPI達成時期が後ろ倒しとなる見通しを明示した。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「2026最終年度 連結純利益 45億円   / 連結ROE   8.0%以上 基礎収益  30億円以上 / 基礎収益ROA 4.1%以上」

    中期経営計画2026の財務目標を継続して掲げている。初年度の連結純利益は35億50百万円、ROEは7.2%であり、目標年度に向けた進捗実績として開示している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「上記のパーパス及びビジョンの実現に向け新たに策定した2026年度を最終年度とする「中期経営計画2026」では、既存事業の量的拡大・質的向上、新事業領域に繋がる成長投資等の事業戦略により、「連結純利益45億円、連結ROE8.0%以上、基礎収益30億円以上、基礎収益ROA4.1%以上」の達成に向け取り組んでおります。」

    2026年度を最終年度とする中期経営計画2026の財務目標と、既存事業・成長投資等による達成方針を継続している。
  5. FY2024初出有価証券報告書

    「2026最終年度 連結純利益 45億円   / 連結ROE   8.0%以上 基礎収益  30億円以上 / 基礎収益ROA 4.1%以上」

    2024年度を初年度、2026年度を最終年度とする中期経営計画2026で、連結純利益45億円、ROE8.0%以上、基礎収益30億円以上、基礎収益ROA4.1%以上の財務目標を新たに設定した。
一緒に動いた変遷

「設備・人財投資、グループ基盤、海外展開、製品拡充、新規事業を柱とする5つの重点戦略」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1設備・人財投資、グループ基盤、海外展開、製品拡充、新規事業を柱とする5つの重点戦略4回
  3. 2販売競争激化、消費者の節約志向、原材料価格上昇3回
  4. 3外食事業店舗の収益性低下による減損損失2回
  5. 4副産物市況の低迷による製粉・食品事業の利益下押し2回
  6. 5温室効果ガス排出量削減の指標・目標の検討2回
  7. 6老朽化した製造設備の故障・性能低下と修繕・減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日東富士製粉の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中期経営計画2026の財務目標と8つの事業戦略|日東富士製粉(2003)の変遷 | Komori