Komori
決算2003日東富士製粉食品

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が0.6%増の727億77百万円となった一方、営業利益は25.1%減の38億16百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は6.5%減の33億19百万円となりました。2027年3月期は営業利益42億円を見込み、年間配当は株式分割後の1株70円で、分割を考慮した前期実績と実質同額です。

読む価値
55注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1280
百万円(営業利益の前年同期差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高72,777百万円前年比 +0.6%
営業利益3,816百万円前年比 -25.1%
経常利益4,386百万円前年比 -21.1%
純利益(親会社株主帰属)3,319百万円前年比 -6.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益91.15円
売上高営業利益率5.2%
期末の財政状態
総資産63,742百万円
うち純資産 50,108 百万円自己資本比率 78.5%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,667
投資-903
財務-2,591
純増減+1,173

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,554百万円
セグメント別売上高
製粉及び食品事業60,50281.6%-0.4%
外食事業12,22116.5%+6.8%
運送事業1,4592.0%-28.7%
セグメント別利益
製粉及び食品事業3,52393.3%-23.1%
外食事業2165.7%-47.9%
運送事業391.0%-4.6%
地域別売上高
国内事業69,09494.9%
海外事業3,6835.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高73,000百万円(前年比 +0.3%)
営業利益4,200百万円(前年比 +10.1%)
経常利益4,700百万円(前年比 +7.2%)
純利益3,300百万円(前年比 -0.6%)
年間配当予想280円/株 → 70円/株(-75.0%(株式分割後比較では0.0%))
配当性向2026年3月期 76.8% / 2027年3月期(予想) 77.4%
株主還元方針安定的な配当の維持を基本としつつ、累進配当を継続する方針。数値目標は非開示。
業績の増減要因

小麦粉の販売数量が堅調で増収となった一方、老朽化設備の修繕費増加、飼料配合用副産物の価格下落、販売運賃等の間接費高騰、外食事業の人件費・フードコスト増加が利益を圧迫しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 M&Fロジスティクス株式会社(旧:日東富士運輸株式会社)
重要な後発事象2026年4月1日付で、普通株式1株を4株に分割し、株式分割に伴い発行可能株式総数を3,000万株から1億2,000万株へ変更しました。目的は投資単位の引き下げによる株式の流動性向上と投資家層の拡大です。
減損損失242百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円、投資有価証券売却益 785百万円 / 特別損失 固定資産除却損 40百万円、減損損失 242百万円、投資有価証券評価損 0百万円
減価償却費1,791百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数37,538,912株
期末自己株式数1,119,764株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高72,777百万円(前年比 +0.6%)
営業利益3,816百万円(前年比 -25.1%)
経常利益4,386百万円(前年比 -21.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,319百万円(前年比 -6.5%)
1株当たり当期純利益91.15円
売上高営業利益率5.2%
自己資本比率当期末 78.5% / 前期末 78.4%
総資産63,742百万円
純資産50,108百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,667百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-903百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,591百万円
現金及び現金同等物期末残高11,554百万円
通期業績予想売上高 73,000百万円(前年比 +0.3%) / 営業利益 4,200百万円(前年比 +10.1%) / 経常利益 4,700百万円(前年比 +7.2%) / 純利益 3,300百万円(前年比 -0.6%)
年間配当予想280円/株 → 70円/株(-75.0%(株式分割後比較では0.0%))
配当性向2026年3月期 76.8% / 2027年3月期(予想) 77.4%
株主還元方針安定的な配当の維持を基本としつつ、累進配当を継続する方針。数値目標は非開示。
セグメント別売上高製粉及び食品事業 60,502百万円(前年比 -0.4%) / 外食事業 12,221百万円(前年比 +6.8%) / 運送事業 1,459百万円(前年比 -28.7%)
セグメント別利益製粉及び食品事業 3,523百万円(前年比 -23.1%) / 外食事業 216百万円(前年比 -47.9%) / 運送事業 39百万円(前年比 -4.6%)
地域別売上高国内事業 69,094百万円 / 海外事業 3,683百万円
減価償却費1,791百万円
減損損失242百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円、投資有価証券売却益 785百万円 / 特別損失 固定資産除却損 40百万円、減損損失 242百万円、投資有価証券評価損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 M&Fロジスティクス株式会社(旧:日東富士運輸株式会社)
重要な後発事象2026年4月1日付で、普通株式1株を4株に分割し、株式分割に伴い発行可能株式総数を3,000万株から1億2,000万株へ変更しました。目的は投資単位の引き下げによる株式の流動性向上と投資家層の拡大です。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数37,538,912株
期末自己株式数1,119,764株
業績の増減要因小麦粉の販売数量が堅調で増収となった一方、老朽化設備の修繕費増加、飼料配合用副産物の価格下落、販売運賃等の間接費高騰、外食事業の人件費・フードコスト増加が利益を圧迫しました。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力である小麦粉の販売数量が堅調に推移したこと等により増収となりました。一方、老朽化設備の修繕費増加、飼料配合用副産物の価格下落、販売運賃等の間接費高騰、外食事業における人件費・フードコスト等の増加が利益を圧迫しました。純利益は、前年の損害賠償損失の反動や投資有価証券売却益があった一方、外食事業店舗の減損損失を計上したこと等により減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|日東富士製粉(2003)の適時開示 | Komori