日清製粉グループ本社(2002)・施策前進
デジタルトランスフォーメーションによる業務変革
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革214社が書いているテーマ・逆風0社・追い風215社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに132社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「製粉事業につきましては、日清製粉株式会社において最新の自動化・デジタル技術を駆使した「スマート工場」である水島工場が本年5月に稼働しました。」
デジタル技術・自動化による業務変革について、水島スマート工場が実際に稼働したという具体的なマイルストーンを達成した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年度は、各事業において、当社グループが長年にわたり培ってきた技術力と最先端技術の融合、活用を図ることで、自動化、省人化に向けた取組みのスピードをこれまで以上に加速させてまいります。」
DX・業務変革について、2024年度の最優先課題として自動化・省人化の効果発現と取組み加速を明示した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当工場は最新の自動化及びデジタル技術を導入し、環境配慮型のスマート工場とする予定であり、2025年5月頃の稼働を目指しております。」
デジタル戦略について、水島工場への最新の自動化・デジタル技術導入と、2025年5月頃の稼働を目指す計画を具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「積極的にデジタル技術を取り入れ、生産性の飛躍的向上や、既存事業のモデルチェンジ、新しい事業モデルの創造を図り、競争力を高めていく。また、システム体制の検証、見直しを継続的に行い、サイバー攻撃等への耐性を強化するとともに、デジタル人材の確保・育成を推進する。」
DXを業務変革の方針から中期経営計画の独立したデジタル戦略へ発展させ、生産性向上、事業モデル創造、サイバー耐性、デジタル人材育成まで対象を具体化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「ここに自然災害に強く、当社がこれまでに培ってきた技術に最新の自動化、デジタル技術を融合させた環境配慮型の新工場を建設することで、中四国地区全体への安定供給を図ってまいります。」
DX・業務変革の具体例として、水島地区の新工場に最新の自動化・デジタル技術を融合する計画を示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「事業競争力の強化に向け、デジタルトランスフォーメーションを推進し、業務の変革に取り組むとともに、国内・海外を含めた事業会社間の連携を強化し、グループとしての「総合力」をさらに発揮して、長期ビジョンの実現を目指してまいります。」
事業競争力強化の手段としてDX推進と業務変革を独立した施策として明示している。