臨海大型工場への生産集約と国内製粉のコスト競争力強化
FY2016に初出。18回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「最新の自動化・デジタル技術を駆使した「スマート工場」である水島工場が本年5月に稼働しました。これに伴い岡山工場、坂出工場をそれぞれ7月、9月に閉鎖しました。」
国内製粉の大型臨海工場への生産集約について、水島工場の稼働と岡山工場・坂出工場の閉鎖を実行した。従来の集約計画が主要な実施段階に到達した。 - FY2024前進有価証券報告書
「(3)増設収容力 47,000トン (4)投資金額 約10,000百万円 3.設備の導入時期 (1)着工予定 2025年5月 (2)完工予定 2028年」
鶴見工場に原料小麦サイロを増設する計画を決定し、収容力4万7,000トン、投資額約100億円、2025年5月着工・2028年完工予定を具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「本年5月には、事業ポートフォリオの再構築によるグループ成長力の促進の一環として、製粉事業の子会社である日清製粉株式会社において、国際競争に対応できるローコスト生産体制構築に向け、水島工場の建設に着手しました。…また、これに伴い、同社岡山工場及び坂出工場を閉鎖する予定です。」
国内製粉の生産集約について、水島工場の建設着手と岡山工場・坂出工場の閉鎖予定を記載し、既存の集約計画を実行段階へ進めた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「その一環として、2025年5月稼働予定で、岡山県倉敷市水島地区に新製粉工場を建設し、併せて岡山工場・坂出工場を閉鎖することを昨年10月に決定しました。本施策により、コスト競争力を強化するとともに、地震等の万一の被害に備えてBCP対応を強化、主要食糧である小麦粉の安定供給を実現してまいります。」
水島地区の新工場建設、岡山工場・坂出工場の閉鎖、2025年5月稼働予定という国内製粉の集約計画を引き続き記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その一環として、2025年5月稼働予定で、岡山県倉敷市水島地区に新製粉工場を建設し、併せて岡山工場・坂出工場を閉鎖することを2021年10月28日開催の取締役会で決定しました。本施策により、コスト競争力を強化するとともに、地震等の万一の被害に備えてBCP対応を強化、主要食糧である小麦粉の安定供給を実現してまいります。…これにより大型臨海工場比率は現在の83%から92%に上昇します。」
国内製粉について、水島地区に2025年5月稼働予定の新工場を建設し、岡山工場・坂出工場を閉鎖する計画を決定した。小規模工場から大型臨海工場への生産集約が具体化し、大型臨海工場比率は83%から92%へ上昇する見込みと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「生産・物流面では、食品安全の取組みを引き続き推進するとともに、生産性向上に取り組みました。」
食品安全、生産性向上を目的とする生産・物流面の取組みを引き続き記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「生産・物流面では、食品安全の取組みを引き続き推進するとともに、生産性向上及び固定費削減に取り組みました。」
生産・物流面での生産性向上および固定費削減の取組みを引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「生産・物流面では、食品安全の取組みを引き続き積極的に推進するとともに、生産性向上及び固定費削減に取り組みました。」
生産性向上と固定費削減を目的とする生産・物流面の取組みを引き続き実施している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「生産・物流面では、引き続き生産性向上及び固定費削減等の取組みを推進しました。」
生産性向上と固定費削減を目的とする生産・物流面の取組みを引き続き推進している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「生産・物流面では、引き続き生産性向上及び固定費削減等の取組みを推進しました。」
生産性向上と固定費削減を目的とする生産・物流面の取組みを引き続き推進している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「生産・物流面では、臨海大型工場への生産集約による生産性向上及び固定費削減等の取組みを推進しました。」
臨海大型工場への生産集約、生産性向上、固定費削減の取組みを引き続き推進している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「生産・物流面では、臨海大型工場への生産集約による生産性向上及び固定費削減等の取組みを推進するとともに、昨年6月には鶴見工場の原料小麦サイロ収容力約25%増強工事が完了し、需要に即した原料小麦の確保、保管及び安定供給を実現する体制を強化しました。」
臨海大型工場への生産集約と、鶴見工場サイロ収容力約25%増強工事の完了を引き続き記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「生産・物流面では、臨海大型工場への生産集約による生産性向上及び固定費削減等の取組みを推進するとともに、昨年6月には鶴見工場の原料小麦サイロ収容力25%増設工事が完了し、従来以上に需要に即した原料小麦の確保と保管及び安定供給を実現する体制を強化しました。」
臨海大型工場への生産集約と、鶴見工場サイロ収容力25%増設工事の完了を引き続き記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「生産・物流面では、臨海大型工場への生産集約による生産性向上及び固定費削減等の取組みを推進するとともに、本年6月には鶴見工場の原料小麦サイロ収容力25%増設工事が完了し、従来以上に需要に即した原料小麦の確保と保管及び安定供給を実現する体制を強化しました。」
臨海大型工場への生産集約と鶴見工場サイロ増設完了を引き続き記載しているが、前四半期から新たな完了事項はない。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「生産・物流面では、臨海大型工場への生産集約による生産性向上及び固定費削減等の取組みを推進するとともに、本年6月には鶴見工場の原料小麦サイロ収容力25%増設工事が完了し、従来以上に需要に即した原料小麦の確保と保管及び安定供給を実現する体制が整いました。」
臨海大型工場への生産集約を継続する中、鶴見工場サイロの収容力25%増設工事が2016年6月に完了した。 - FY2016初出有価証券報告書
「国内では、製粉知多工場新ラインが本格稼働するなど、臨海大型工場への生産集約を進め、コスト競争力強化を推進しました。」
知多工場新ラインの本格稼働、名古屋工場ラインの一部停止、サイロ増設を含む生産・物流再編を記載している。