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日清製粉グループ本社(2002)・施策前進

生活者・顧客ニーズに対応した新製品投入と拡販

FY2016に初出。25回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

25記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q3前進FY2022 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 220222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
顧客ニーズ対応型の製品・サービス投入106社が書いているテーマ・逆風0社・追い風108社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、生パスタの新市場創造を目指し、もちもち食感を徹底的に追求した「マ・マー もちもち生パスタ」シリーズや、より本格的な生パスタが楽しめる「青の洞窟 生パスタ」を発売しました。」

    生活者の簡便調理・本格志向に対応し、常温・冷凍の生パスタや「青の洞窟 生パスタ」を発売した。
  2. 2026-05-14前進決算

    「なお、生パスタの新市場創造を目指し、もちもち食感を徹底的に追求した「マ・マー もちもち生パスタ」シリーズや、より本格的な生パスタが楽しめる「青の洞窟 生パスタ」を発売しました。」

    新市場創造に向けた新製品投入を具体的に開示した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「本年で70周年を迎えた「マ・マー」のリブランディングを契機として製品の見直しや新製品の投入を行い、更なる製品需要の喚起に取り組んでおります。その一環として、生パスタの新市場創造を目指し、常温・冷凍の両カテゴリーにおいて「マ・マー もちもち生パスタ」シリーズを発売しました。」

    生活者ニーズへの対応として、マ・マーの70周年リブランディング、製品見直し、新製品シリーズの発売を実施した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「物流業界「2024年問題」に対応し、2023年8月より冷凍ワンディッシュパスタ等の製品サイズ見直しにより、パレット積載効率を1.5倍にアップし配送効率化を図っております。また、2024年春製品として、環境に配慮してプラスチックトレイを紙トレイに変更し、袋ごと電子レンジで加熱した後は袋を開けるだけで手軽にお召し上がりいただける冷凍パスタ「マ・マー THE PASTA 贅沢野菜」シリーズ6品を発売しました。」

    製品サイズ見直しによるパレット積載効率1.5倍化、紙トレイ採用、冷凍パスタ6品の発売など、顧客・物流・環境ニーズへの対応を具体的に実施した。
  5. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「加工食品事業では、生活者のニーズに対応すべく、「簡単・便利」「本格」「健康」を軸とした製品の付加価値化に加え、SDGs、Z世代にも対応した新製品の投入や積極的な販売促進施策等によるブランドロイヤリティの向上、及び成長分野である冷凍食品事業の一層の拡大を図るなど、事業ポートフォリオの最適化に取り組んでまいります。」

    従来の生活者ニーズ対応に、SDGs・Z世代への対応と冷凍食品事業の一層の拡大を加え、対象範囲を広げた。
  6. FY2022-Q3家庭用反動減と業務用・海外回復有価証券報告書

    「加工食品事業につきましては、家庭用製品が前年の大幅な出荷伸長の反動により出荷減となったものの、一方で業務用製品の需要が回復傾向にあり、また海外でのプレミックスの出荷は好調に推移しました。」

    加工食品事業では、家庭用製品の反動減と、業務用製品需要および海外プレミックス出荷の回復が併存する状況を記載している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「加工食品事業につきましては、業務用製品の需要は回復傾向にあり、また海外でのプレミックスの出荷は好調に推移しましたが、家庭用製品の出荷は、高付加価値製品の積極展開を進めたものの、前年の大幅な出荷伸長の反動減の影響があり、この結果、加工食品事業の売上げは前年を下回りました。」

    業務用製品・海外プレミックスの回復、高付加価値製品の積極展開を引き続き記載している。一方、家庭用製品は前年の急伸の反動で出荷が減少した。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「第3四半期には、変化する消費者ニーズに対応した高付加価値製品の開発・上市を積極的に進めるとともに、キャンペーンの実施やオンラインイベントへの協賛等のデジタル施策を実施しました。」

    消費者ニーズへの対応として、高付加価値製品の開発・上市、キャンペーン、オンラインイベント協賛等の施策を継続している。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「加工食品事業につきましては、家庭用製品では、新型コロナウイルス感染症の影響による需要の大幅な増加に対して主力品に製造を集中し、また、業務用製品の製造ラインを家庭用製品に転用するなどの増産施策により安定的な製品供給を行いました。」

    家庭用需要の増加に対し、主力品への製造集中と業務用ラインの家庭用への転用による安定供給策を引き続き実施している。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「加工食品事業につきましては、業務用製品の需要が前年を大きく下回る中、家庭用製品では、需要の大幅な増加に対応するべく主力品に製造を集中し、また、業務用製品の製造ラインを家庭用製品に転用するなどの増産施策により安定供給体制を整えました。」

    感染症下の家庭用需要増加に対応し、主力品への製造集中と業務用ラインの家庭用への転用を実施して、安定供給体制を整えた。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「加工食品事業につきましては、消費者の節約志向が継続する中、家庭用では、「簡便」「本格」「健康」をキーワードとした高付加価値製品の開発を進めたほか、青の洞窟イルミネーションイベント協賛をはじめとした広告宣伝活動等、消費を喚起する施策を実施しました。業務用では、顧客ニーズに合わせた新製品の投入、新規顧客獲得に向けた提案活動を実施しました。」

    高付加価値製品の開発、広告宣伝、新製品投入、提案活動による拡販方針を引き続き記載している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「加工食品事業につきましては、消費者の節約志向が継続する中、家庭用では、「簡便」「本格」「健康」をキーワードとした高付加価値製品の上市・拡販を行うとともに、イベント協賛をはじめとした広告宣伝活動等、消費を喚起する施策を実施しました。業務用では、顧客ニーズに合わせた新製品の投入、新規顧客獲得に向けた提案活動を実施しました。」

    高付加価値製品の上市・拡販、広告宣伝、新製品投入、提案活動を継続している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「加工食品事業につきましては、消費者の節約志向が継続する中、家庭用では、「簡便」「本格」「健康」をキーワードとした高付加価値製品の拡販を図ったほか、テレビCMをはじめとした広告宣伝活動等、消費を喚起する施策を実施しました。業務用では、顧客ニーズに合わせた新製品の投入、新規顧客獲得に向けた提案活動を実施しました。」

    高付加価値製品の拡販、広告宣伝、新製品投入および新規顧客への提案活動を引き続き実施している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「加工食品事業につきましては、消費者の節約志向が継続する中、家庭用では、生活者のニーズにこたえ、「簡便」「本格」に加え「健康」をキーワードとした高付加価値製品の開発を進めたほか、デジタルマーケティングと連動した青の洞窟イルミネーションイベントをはじめとする広告宣伝活動等、消費を喚起する施策を実施しました。業務用では、顧客ニーズに合わせた新製品の投入、新規顧客獲得に向けた提案活動を実施しました。」

    高付加価値製品の開発、デジタルマーケティング、広告宣伝、新製品投入、提案活動を引き続き実施している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「加工食品事業につきましては、家庭用では、生活者のニーズにこたえ、「簡便」「本格」に加え「健康」をキーワードとした高付加価値製品の開発を進めたほか、テレビCMをはじめとした広告宣伝活動、デジタルマーケティングの活用等、消費を喚起する施策を実施しました。業務用では、顧客ニーズに合わせた新製品の投入、新規顧客獲得に向けた提案活動を実施しました。」

    生活者ニーズに対応する高付加価値製品の開発、広告宣伝、デジタルマーケティング、新製品投入、提案活動を引き続き実施している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「加工食品事業につきましては、家庭用では、生活者の個食化・簡便化等のニーズにこたえ、好評をいただいているボトルタイプ製品の拡販を図ったほか、テレビCMをはじめとした広告宣伝活動、デジタルマーケティングの活用等、消費を喚起する施策を実施しました。業務用では、顧客ニーズに合わせた新製品の投入、新規顧客獲得に向けた提案活動を実施しました。」

    ボトルタイプ製品の拡販、広告宣伝、デジタルマーケティング、新製品投入および提案活動を継続している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「加工食品事業につきましては、家庭用では、生活者の個食化・簡便化等のニーズにこたえ、好評をいただいているボトルタイプ製品のラインアップの拡充、拡販を図ったほか、イベントへの協賛、デジタルマーケティングの活用等、消費を喚起する施策を実施しました。業務用では、顧客ニーズに合わせた新製品の投入、新規顧客獲得に向けた提案活動を実施しました。」

    生活者・顧客ニーズに対応した製品ラインアップ拡充、拡販、新製品投入、デジタルマーケティング、提案活動を継続している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「加工食品事業につきましては、家庭用では、生活者の個食化・簡便化等のニーズにこたえ、好評をいただいているボトルタイプ製品の拡販を図ったほか、イベントへの協賛、デジタルマーケティングの活用等、消費を喚起する施策を実施しました。業務用では、顧客ニーズに合わせた新製品の投入、新規顧客獲得に向けた提案活動を実施しました。」

    生活者・顧客ニーズに対応した製品拡販、新製品投入、広告宣伝、デジタルマーケティング、提案活動を継続している。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「各事業におきましては、市場の活性化に向け積極的な新製品の上市・拡販に取り組むとともに、最適な生産体制の構築等、国内外におけるコスト競争力の確保及び事業基盤の強化に努めました。」

    新製品の上市・拡販、最適な生産体制、コスト競争力確保による事業基盤強化を引き続き進めている。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「家庭用では、生活者の個食化・簡便化等のニーズにこたえ、好評をいただいているボトルタイプ製品の拡販を図ったほか、テレビCMをはじめとした広告宣伝活動等、消費を喚起する施策を実施しました。業務用では、顧客ニーズに合わせた新製品の投入、新規顧客獲得に向けた提案活動を実施しました。」

    個食化・簡便化ニーズへの対応、ボトルタイプ製品の拡販、広告宣伝、新製品投入、提案活動を継続している。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「家庭用では、生活者の個食化・簡便化等のニーズにこたえ、好評をいただいているボトルタイプ製品のラインアップを拡充したほか、テレビCMやイベントへの協賛等の広告宣伝活動等、消費を喚起する施策を積極的に実施しました。」

    個食化・簡便化ニーズに対応する製品ラインアップ拡充、広告宣伝、イベント協賛を継続している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「各事業におきましては、市場の活性化に向け積極的な新製品の上市・拡販に取り組むとともに」

    新製品の上市・拡販、広告宣伝等によって市場を活性化する施策を引き続き展開している。
  23. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「生活者の個食化・簡便化等のニーズに応え、好評をいただいているボトルタイプシリーズのラインアップを拡充し、テレビCMをはじめとした広告宣伝活動等、消費を喚起する施策を積極的に実施しました。」

    生活者ニーズへの対応としてボトルタイプシリーズのラインアップを拡充し、テレビCM等の広告宣伝を実施した。
  24. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「生活者の個食化・簡便化等のニーズに応え、好評をいただいているボトルタイプシリーズの新製品「日清 いろいろ作れるから揚げ粉」を発売し、テレビCMをはじめとした広告宣伝活動等、消費を喚起する施策を積極的に実施しました。」

    生活者ニーズへの対応として新製品を具体的に発売し、テレビCM等の広告宣伝を実施した。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「生活者の個食化・簡便化等のニーズに対応した新製品の投入や積極的な販売促進施策等により、ブランドロイヤリティの向上に取り組むとともに、成長分野である中食・惣菜、冷凍食品事業の一層の拡大を図ってまいります。」

    家庭用・業務用の新製品、広告宣伝、提案活動、新規顧客獲得を販売施策として挙げている。
一緒に動いた変遷

「事業ポートフォリオの最適化と選択・集中」は、この変遷が動いた25回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業ポートフォリオの最適化と選択・集中8回
  3. 2連結配当性向40%以上を基準とする積極的株主還元6回
  4. 3原・燃料相場に対応した生産・調達コスト低減6回
  5. 4臨海大型工場への生産集約と国内製粉のコスト競争力強化4回
  6. 5中食・惣菜事業をグループ主力事業へ育成4回
  7. 6取引・提携関係を通じた政策保有株式の保有4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清製粉グループ本社の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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