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日清製粉グループ本社(2002)・施策前進直近の決算説明資料(2026-07-30)では「実績引用」

北米を中心とする海外製粉事業の拡大

FY2016に初出。22回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。

22記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2020-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3前進FY2024 – 2026-07-302016: 320162017: 420172018: 420182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「本年3月に新ラインが稼働したサギノー工場に続き、7月にウィンチェスター工場も増強工事が完了し、増産を開始しております。」

    北米製粉事業について、サギノー工場の新ライン稼働に続き、ウィンチェスター工場の増強完了・増産開始を記載した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、米国子会社であるMiller Milling Company,LLCにおいて、ロサンゼルス工場の増強が昨年11月に完了するとともに、2025年初頭の稼働に向け、サギノー工場の増設に着手しました。」

    北米製粉事業について、ロサンゼルス工場の増強完了とサギノー工場の増設着手という新たな生産能力拡大の進展を記載した。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「海外製粉事業につきましては、豪州における製品価格改定及び米国子会社における為替換算の影響等により売上高は前年を上回りました。」

    海外製粉事業の売上高が豪州の製品価格改定や米国子会社の為替換算の影響等により前年を上回ったと記載している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「海外製粉事業につきましては、豪州における製品価格改定及び米国子会社における為替換算の影響等により売上げは前年を上回りました。」

    海外製粉事業について、豪州の価格改定や米国子会社の為替換算の影響により売上げが前年を上回ったと記載している。新たな設備完成等の個別マイルストーンは示していない。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「また本年3月に、製粉事業の米国子会社であるMiller Milling Company,LLCのサギノー工場に新ラインを増設し、同工場の生産能力を約40%増強することを決定しました。」

    北米海外製粉事業について、サギノー工場の生産能力約40%増強を新たに決定した。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「海外製粉事業につきましては、北米における小麦相場上昇の影響、豪州における為替換算の影響等により売上げは前年を上回りました。」

    北米・豪州を含む海外製粉事業について、売上げが前年を上回ったと記載している。新たな設備完成等の個別マイルストーンは示していない。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「海外製粉事業につきましては、米国における小麦相場上昇の影響、豪州における為替換算の影響等により売上げは前年を上回りました。」

    海外製粉事業の売上げが前年を上回ったと記載しているが、新たな設備完成等の個別マイルストーンは示していない。
  8. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「販売環境の厳しい米国製粉事業においては、米国及びカナダの主力工場の生産能力増強が完了したことを踏まえ、これまで北米の需給調整機能を担ってきたミネソタ州のニュープラーグ工場を昨年12月に閉鎖しました。これにより経営資源を成長地域に集中し、更なる事業基盤の強化を図ることとしました。」

    北米事業について、主力工場の能力増強完了に続き、ニュープラーグ工場を閉鎖し、成長地域へ経営資源を集中する段階に進んだ。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「なお、米国のMiller Milling Company,LLC サギノー工場の生産能力約70%増強工事が完了し、本年1月に本格稼働を開始しました。供給体制強化により更なる事業拡大を目指すとともに、引き続きカナダのRogers Foods Ltd.と連携し、北米での事業基盤拡大に取り組んでまいります。」

    サギノー工場の約70%増強工事が完了・本格稼働し、北米の供給体制強化と事業基盤拡大を引き続き進めている。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「海外事業につきましては、タイの製粉工場買収や昨年10月に完了したカナダのRogers Foods Ltd.チリワック工場の生産能力増強による出荷増により、売上げは前年を上回りました。なお、2019年初頭に完了予定である米国のMiller Milling Company,LLC サギノー工場の生産能力約70%増強工事は順調に進捗しております。」

    タイの工場買収およびカナダ工場の能力増強による出荷増を記載し、米国サギノー工場の約70%増強工事も2019年初頭の完了予定に向けて進捗している。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、2019年初頭に完了予定である米国のMiller Milling Company,LLC サギノー工場の生産能力約70%増強工事は順調に進捗しております。」

    米国サギノー工場の生産能力約70%増強工事について、2019年初頭の完了予定と順調な進捗を引き続き記載している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「カナダのRogers Foods Ltd.チリワック工場は生産能力約80%増強工事が昨年10月に完了し、また2019年初頭に完了予定である米国のMiller Milling Company,LLC サギノー工場の生産能力約70%増強工事も、順調に進捗しております。」

    カナダ工場の約80%増強完了と、米国サギノー工場の約70%増強工事の進捗を、海外製粉事業拡大策として引き続き記載している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「カナダのRogers Foods Ltd.チリワック工場は生産能力約80%増強工事が昨年10月に完了し、また平成31年初頭に完了予定である米国のMiller Milling Company,LLC サギノー工場の生産能力約70%増強工事も、順調に進捗しております。」

    カナダ工場の約80%増強工事完了と、米国サギノー工場の約70%増強工事の進捗を、北米事業基盤拡大策として引き続き記載している。
  14. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「なお、カナダのRogers Foods Ltd.チリワック工場は生産能力約80%増強工事が本年10月に完了し、また平成31年初頭に完了予定である米国のMiller Milling Company,LLC サギノー工場の生産能力約70%増強工事も、順調に進捗しております。」

    カナダ・チリワック工場の生産能力約80%増強工事が10月に完了し、米国サギノー工場の約70%増強工事は平成31年初頭の完了予定で進捗している。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、本年秋に稼働予定であるカナダのRogers Foods Ltd.チリワック工場の生産能力約80%増強工事、平成31年初頭に稼働予定である米国のMiller Milling Company,LLC サギノー工場の生産能力約70%増強工事は、いずれも順調に進捗しております。」

    カナダ工場の約80%増強と米国サギノー工場の約70%増強を、予定どおり進行中の北米生産能力拡大策として記載している。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「なお、本年秋の稼働予定でカナダのRogers Foods Ltd.チリワック工場の生産能力約80%増強工事を進めるとともに、平成31年初頭の稼働予定で米国のMiller Milling Company,LLC サギノー工場の生産能力約70%増強工事を進めております。」

    カナダ工場の約80%増強と米国サギノー工場の約70%増強を、引き続き進行中の北米生産能力拡大策として記載している。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「カナダのRogers Foods Ltd.チリワック工場の生産能力約80%増強工事は本年秋の稼働予定で順調に進捗しており、さらに昨年10月には、米国Miller Milling Company,LLC サギノー工場の生産能力約70%増強を決定し、準備を進めております。」

    カナダ工場の80%増強計画と米国サギノー工場の約70%増強計画を、引き続き進行中の海外生産能力拡大策として記載している。
  18. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「北米西海岸地域における需要増を見据えた、Rogers Foods Ltd.チリワック工場(バンクーバー近郊)の生産能力80%増強工事は、平成29年秋の稼働予定で順調に進捗しており、さらに本年10月には、Miller Milling Company,LLC サギノー工場(テキサス州)に新ラインを増設し、平成31年初頭の完工予定で生産能力を約70%増強することを決定しました。」

    カナダ・チリワック工場の80%増強計画を継続するほか、米国サギノー工場で新ラインを増設し、生産能力を約70%増強する新たな計画を決定した。
  19. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、北米西海岸地域における需要増を見据えた、Rogers Foods Ltd.チリワック工場(バンクーバー近郊)の生産能力80%増強工事は、平成29年秋の稼働予定で、順調に進捗しております。」

    カナダ・チリワック工場の生産能力80%増強、2017年秋稼働予定という計画を維持し、順調な進捗を記載している。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「また、北米西海岸地域における需要増に対応するため、平成29年秋の稼働予定で、カナダの子会社であるRogers Foods Ltd.チリワック工場(バンクーバー近郊)の生産能力80%増強工事を進めております。これらにより、海外事業は、北米地域を中心に順調に拡大しております。」

    米国4工場のPMI、新規顧客開拓、カナダ工場の生産能力80%増強を通じた北米基盤拡大を示している。
一緒に動いた変遷

「連結配当性向40%以上を基準とする積極的株主還元」は、この変遷が動いた22回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結配当性向40%以上を基準とする積極的株主還元8回
  3. 2M&A・設備投資による戦略投資7回
  4. 3原・燃料相場に対応した生産・調達コスト低減5回
  5. 4第3四半期累計の売上減少と利益増加5回
  6. 5中食・惣菜事業をグループ主力事業へ育成4回
  7. 6事業ポートフォリオの最適化と選択・集中4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清製粉グループ本社の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
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