この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
売上高は、海外製粉事業の小麦相場下落・為替換算の影響があったものの、エンジニアリング事業の大型工事増加、加工食品事業・酵母・バイオ事業の出荷増、中食・惣菜事業の販売堅調により増加。営業利益は、水島工場の立上げ費用や一部事業の出荷減を、加工食品・酵母・バイオ事業の出荷増、価格改定、エンジニアリング事業の受注増が上回った。純利益はインドイースト事業の減損損失により減少。
該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 865,004百万円(前年比 +1.6%) |
| 営業利益 | 46,685百万円(前年比 +0.7%) |
| 経常利益 | 51,397百万円(前年比 +4.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 32,589百万円(前年比 -6.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 113円33銭 |
| 売上高営業利益率 | 5.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 61.1% / 前期末 61.4% |
| 総資産 | 849,705百万円 |
| 純資産 | 538,439百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 69,194百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -32,548百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -40,783百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 91,411百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 870,000百万円(前年比 +0.6%) / 営業利益 46,000百万円(前年比 -1.5%) / 経常利益 49,000百万円(前年比 -4.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 41,000百万円(前年比 +25.8%) |
| 年間配当予想 | 60円/株 → 65円/株 |
| 配当性向 | 2026年3月期52.9%、2027年3月期予想44.3%(非経常的な特殊要因を除外したベース:2026年3月期48.6%、2027年3月期予想54.1%) |
| 株主還元方針 | 非経常的な特殊要因による損益を除外した連結配当性向を、2027年3月期までに50%目安へ引き上げる |
| セグメント別売上高 | 製粉 428,533百万円(前年比 -3.4%) / 食品 216,620百万円(前年比 +5.0%) / 中食・惣菜 164,552百万円(前年比 +5.4%) / その他 55,298百万円(前年比 +21.4%) |
| セグメント別利益 | 製粉 27,724百万円(前年比 -1.4%) / 食品 8,224百万円(前年比 +28.4%) / 中食・惣菜 5,680百万円(前年比 -2.6%) / その他 5,480百万円(前年比 -12.3%) |
| 減価償却費 | 26,568百万円 |
| 減損損失 | 8,772百万円(インドの食品事業・インドイースト事業の固定資産)。このほか、岡山工場・坂出工場の工場閉鎖損失2,001百万円の内訳として減損損失1,562百万円を計上。 |
| 特別損益の内訳 | 固定資産売却益 1,437百万円、投資有価証券売却益 10,730百万円、固定資産除却損 959百万円、減損損失 8,772百万円、工場閉鎖損失 2,001百万円、その他 645百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名の記載なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 282,111,891株 |
| 期末自己株式数 | 1,408,094株 |
| 業績の増減要因 | 売上高は、海外製粉事業の小麦相場下落・為替換算の影響があったものの、エンジニアリング事業の大型工事増加、加工食品事業・酵母・バイオ事業の出荷増、中食・惣菜事業の販売堅調により増加。営業利益は、水島工場の立上げ費用や一部事業の出荷減を、加工食品・酵母・バイオ事業の出荷増、価格改定、エンジニアリング事業の受注増が上回った。純利益はインドイースト事業の減損損失により減少。 |
この書類が述べていない項目(3件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、海外製粉事業における小麦相場の下落や為替換算の影響があったものの、エンジニアリング事業の大型工事の増加、加工食品事業・酵母・バイオ事業の出荷増、中食・惣菜事業の販売堅調により増加しました。営業利益は、水島工場の立上げ費用や海外製粉事業・メッシュクロス事業の出荷減があったものの、加工食品事業・酵母・バイオ事業の出荷増と価格改定、エンジニアリング事業の受注増により増加しました。純利益は、インドイースト事業で8,772百万円の減損損失を計上したため減少しました。次期予想では、中東情勢の緊迫化に伴う原油価格、原材料・エネルギー・資材コストの上昇リスクとコスト転嫁のタイムラグを考慮しています。