Komori
高砂熱学工業(1969)・施策前進

事業再編・統合とグループシナジーの極大化

FY2016に初出。14回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-06-01。

14記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3前進FY2020 – 2026-06-012016: 320162017: 220172018: 320182019: 120192020: 220202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
事業子会社統合・組織再編によるグループ事業ポートフォリオ最適化79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風80社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「被取得企業が有するノウハウを各社間で連携させ、各事業ドメインを繋ぐとともに、タイ現地法人であるタイ・タカサゴも含めた国際事業の伸長を目指していくためであります。」

    タイ企業2社の取得について、各社間のノウハウ連携と各事業ドメインの接続を目的として明示し、グループシナジーの具体的な実行段階を記載している。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「当社の国内グループ会社社長が出席するグループ経営会議を3回開催し、当会議を通じ、適宜、グループ会社および当社国内グループ事業統括部から報告を受けております。国際事業については、海外グループ会社社長が出席する海外グループ会社社長会議を4回開催するとともに、適宜、海外グループ会社および当社国際事業部から報告を受けております。」

    グループ連携・管理について、国内グループ会社社長会議3回、海外グループ会社社長会議4回という運用実績を開示している。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2017年4月からの3か年は「成長に向けた変革の断行」をスローガンとする中期経営計画「iNnovate on 2019 just move on!」を策定し、「利益重視の徹底」「グループ総合力の発揮」の基本方針に基づき、引き続き長期経営構想の実現に向かって取り組んでおります。」

    中期経営計画の基本方針として、利益重視とグループ総合力の発揮を引き続き掲げている。
  4. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2017年4月からの3か年は「成長に向けた変革の断行」をスローガンとする中期経営計画「iNnovate on 2019 just move on!」を策定し、「利益重視の徹底」「グループ総合力の発揮」の基本方針に基づき、引き続き長期経営構想の実現に向かって取り組んでおります。」

    中期経営計画におけるグループ総合力の発揮を基本方針として、長期経営構想に向けた取組みを継続している。
  5. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「2017年4月からの3か年は「成長に向けた変革の断行」をスローガンとする中期経営計画“iNnovate on 2019 just move on!”を策定し、「利益重視の徹底」「グループ総合力の発揮」の基本方針に基づき、引き続き長期経営構想の実現に向かって取り組んでおります。」

    中期経営計画におけるグループ総合力の発揮を基本方針として、長期経営構想に向けた取組みを継続している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「「グループ連携の強化」を重点取組事項に掲げ、グループ総合力強化のため、グループ会社間の人事交流の促進を図っております。」

    グループ会社間の連携、人事交流、グループ総合力の発揮を引き続き重視している。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年4月からの3か年は「成長に向けた変革の断行」をスローガンとする中期経営計画「iNnovate on 2019 just move on!」を策定し、「利益重視の徹底」「グループ総合力の発揮」の基本方針に基づき、引き続き長期経営構想の実現に向かって取り組んでおります。」

    新中期経営計画におけるグループ総合力の発揮を基本方針として、長期経営構想に向けた取り組みを継続している。
  8. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年4月からの3か年は「成長に向けた変革の断行」をスローガンとする中期経営計画「iNnovate on 2019 just move on!」を策定し、「利益重視の徹底」「グループ総合力の発揮」の基本方針に基づき、引き続き長期経営構想の実現に向かって取り組んでおります。」

    グループ総合力の発揮を新中期経営計画の基本方針として引き続き掲げている。
  9. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「グループ経営につきましては、管理と支援といったマネジメントを強化し、重複事業の集約や、再編・統合、新規事業展開といった事業の見直しに加え、人事交流を推進するなど連携を強化して、グループバリューチェーン構築に取り組むとともにグループシナジーの極大化を目指し、グループ全体の最適化・効率化を推進してまいります。」

    グループ管理・支援、重複事業の集約、再編・統合、人事交流、バリューチェーン構築によるグループ最適化を継続している。
  10. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「グループ経営につきましては、管理と支援といったマネジメントを強化し、重複事業の集約や、再編・統合、新規事業展開といった事業の見直しに加え、人事交流を推進するなど連携を強化して、グループバリューチェーン構築に取り組むとともにグループシナジーの極大化を目指し、グループ全体の最適化・効率化を推進してまいります。」

    グループ管理・支援、重複事業の集約、再編・統合、人事交流、バリューチェーン構築によるグループ最適化を継続している。
  11. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「グループ経営につきましては、管理と支援といったマネジメントを強化し、重複事業の集約や、再編・統合、新規事業展開といった事業の見直しに加え、人事交流を推進するなど連携を強化して、グループバリューチェーン構築に取り組むとともにグループシナジーの極大化を目指し、グループ全体の最適化・効率化を推進してまいります。」

    グループ管理、重複事業の集約、再編・統合、人事交流、バリューチェーン構築を継続して掲げている。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「重複事業の集約や、再編・統合、新規事業展開といった事業の見直しに加え、人事交流を推進するなど連携を強化して、グループバリューチェーン構築に取り組むとともにグループシナジーの極大化を目指し、グループ全体の最適化・効率化を推進してまいります。」

    重複事業の集約、再編・統合、人事交流、バリューチェーン構築をグループ最適化の手段としている。
一緒に動いた変遷

「安定的な収益確保と「稼ぐ力」の強化」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な収益確保と「稼ぐ力」の強化4回
  3. 2建築設備ライフサイクルと周辺設備を含む二つのワンストップサービス3回
  4. 3配当と自己株式取得を合わせた総還元方針3回
  5. 4顧客最優先・現場第一主義と採算性重視の受注2回
  6. 5既存グローバル市場の深化と新市場への展開2回
  7. 6不採算工事・追加原価の発生リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高砂熱学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事業再編・統合とグループシナジーの極大化|高砂熱学工業(1969)の変遷 | Komori