安定的な収益確保と「稼ぐ力」の強化
FY2016に初出。39回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。23社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
- 2026-08-05前進決算説明資料
「前期比で増収・増益となる過去最高の更新を計画」
生産性向上、人的資本強化、国内外子会社の堅調な業績を前提とする2026年度の増収増益計画を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「利益につきましては、効率的な施工体制の取り組みを通じた順調な工事進捗に加え、受注および施工段階における採算改善の取り組み等により、営業利益は47,745百万円(前期比+47.3%)、経常利益は50,642百万円(前期比+44.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益は37,470百万円(前期比+35.6%)となりました。また、受注高につきましては、460,057百万円(前期比+10.6%)となりました。」
効率的な施工体制と受注・施工段階の採算改善により、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益、受注高がいずれも前期比で増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「利益につきましては、受注および施工段階における採算改善に向けた取り組み等により、営業利益は24,679百万円(前年同期比+152.4%)、経常利益は26,111百万円(前年同期比+134.5%)、親会社株主に帰属する中間純利益は20,201百万円(前年同期比+146.6%)となりました。 また、受注高につきましては、218,173百万円(前年同期比+8.8%)となりました。」
受注・施工段階の採算改善に向けた取り組み等により、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益、受注高が前年同期比で増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「利益につきましては、効率的な施工体制の取り組みを通じた順調な工事進捗に加え、受注および施工段階における採算改善の取り組み等により、営業利益は32,415百万円(前期比+34.0%)、経常利益は34,970百万円(前期比+33.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益は27,631百万円(前期比+40.9%)となりました。 また、受注高につきましては、416,147百万円(前期比+3.2%)となりました。」
効率的な施工体制、受注・施工段階の採算改善を通じ、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益、受注高が前期比で増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「利益につきましては、受注および施工段階における採算改善に向けた取り組み等により、営業利益は9,779百万円(前年同期比+19.2%)、経常利益は11,134百万円(前年同期比+20.3%)、親会社株主に帰属する中間純利益は8,192百万円(前年同期比+36.0%)となりました。また、受注高につきましては、200,582百万円(前年同期比+23.2%)となりました。」
受注・施工段階の採算改善に向けた取り組み等により、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益および受注高が前年同期比で増加した。一方、売上高は159,910百万円で前年同期比2.7%減となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループの当期の売上高は363,366百万円(前期比+7.2%)となりました。利益につきましては、効率的な施工体制の取り組みを通じた順調な工事進捗に加え、受注及び施工段階における採算改善の取り組み等により、営業利益は24,192百万円(前期比+57.8%)、経常利益は26,150百万円(前期比+56.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益は19,612百万円(前期比+60.4%)となりました。また、受注高につきましては、403,110百万円(前期比+8.1%)となりました。」
効率的な施工体制、受注・施工段階の採算改善を通じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益、受注高が前期比で増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「利益につきましては、効率的な施工体制の取り組みを通じた順調な工事進捗に加え、受注および施工段階における採算改善の取り組み等により、営業利益は18,509百万円(前年同四半期比+117.2%)、経常利益は20,065百万円(前年同四半期比+105.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14,064百万円(前年同四半期比+103.2%)となりました。」
効率的な施工体制、受注・施工段階での採算改善を通じ、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で大幅に増加した。売上高も263,732百万円で前年同期比10.5%増となった一方、受注高は6.1%減少した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、164,370百万円(前年同四半期比+9.0%)となりました。利益につきましては、豊富な繰越工事の順調な進捗等により、営業利益は8,205百万円(前年同四半期比+427.6%)、経常利益は9,256百万円(前年同四半期比+294.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,021百万円(前年同四半期比+311.7%)となりました。また、受注高につきましては、162,760百万円(前年同四半期比△27.3%)となりました。」
豊富な繰越工事の順調な進捗等により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同四半期比で増加した。一方、受注高は前年同四半期比27.3%減少した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、産業設備を中心として繰越工事が順調に進捗したことにより、 78,246百万円 ( 前年同四半期比+8.2% )となりました。 利益につきましては、採算改善により、 営業利益は2,319百万円 ( 前年同四半期は営業損失677百万円 )、 経常利益は3,114百万円 ( 前年同四半期は経常損失157百万円 )、 親会社株主に帰属する四半期純利益は1,972百万円 ( 前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失481百万円 )となりました。」
売上高が前年同四半期比8.2%増加し、採算改善により営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2023前進有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社では全社最適受注の取り組み等を通じ、売上高は、338,831百万円(前期比+11.9%)、営業利益は15,326百万円(前期比+6.6%)、経常利益は16,685百万円(前期比+6.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益は12,227百万円(前期比+6.0%)となりました。また、受注高につきましては、372,774百万円(前期比+9.6%)となりました。」
全社最適受注等の取組みを通じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益、受注高がいずれも前期比で増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、 238,681百万円 (前年同四半期比+19.2%) となりました。 利益につきましては、営業利益は 8,521百万円 (前年同四半期比+13.6%) 、経常利益は 9,787百万円 (前年同四半期比+16.2%) 、親会社株主に帰属する四半期純利益は 6,920百万円 (前年同四半期比+19.9%) となりました。 また、受注高につきましては、 302,443百万円 (前年同四半期比+28.8%) となりました。」
第3四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益、受注高がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、150,801百万円(前年同四半期比+23.3%)となりました。利益につきましては、売上高は前年同四半期との対比で増加するものの、販売費及び一般管理費の増加等の影響により、営業利益は1,555百万円(前年同四半期比△30.3%)、経常利益は2,347百万円(前年同四半期比△23.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,462百万円(前年同四半期比△18.1%)となりました。また、受注高につきましては、223,931百万円(前年同四半期比+45.5%)となりました。」
売上高と受注高は増加した一方、販売費及び一般管理費の増加等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、72,314百万円(前年同四半期比+30.1%)となりました。利益につきましては、売上高は前年同四半期との対比で増加するものの、販売費及び一般管理費の増加等の影響により、営業損失は677百万円(前年同四半期は営業損失206百万円)、経常損失は157百万円(前年同四半期は経常利益333百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は481百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失107百万円)となりました。また、受注高につきましては、121,491百万円(前年同四半期比+55.2%)となりました。」
売上高と受注高は増加した一方、販売費及び一般管理費の増加等により営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失が前年同期から悪化し、収益力の進捗は混在している。 - FY2022前進有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社は「国内事業の強靭化」における全社最適受注の取り組み等を通じ、売上高は、302,746百万円(前期比+10.0%)、営業利益は14,383百万円(前期比+16.9%)、経常利益は15,639百万円(前期比+12.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益は11,535百万円(前期比+14.0%)となりました。また、受注高につきましては、340,184百万円(前期比+18.3%)となりました。」
全社最適受注等の取組みを通じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益、受注高が前期比で増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「利益につきましては、主として国内における各種採算性の向上に関する取り組みを通じ、営業利益は7,499百万円(前年同四半期比+16.6%)、経常利益は8,424百万円(前年同四半期比+15.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,769百万円(前年同四半期比+19.9%)となりました。また、受注高につきましては、234,735百万円(前年同四半期比+20.5%)となりました。」
国内における採算性向上の取組みを通じ、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益、受注高がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「利益につきましては、海外子会社において、新型コロナウイルス感染症拡大の影響から労務費ならびに資機材が高騰したことに加え、国内外の一部工事における進捗遅れ等による売上高減少のため利益が減少しました。また、販売費及び一般管理費の増加等の影響により、営業利益は2,231百万円(前年同四半期比△30.6%)、経常利益は3,055百万円(前年同四半期比△18.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,786百万円(前年同四半期比△11.8%)となりました。」
前年同期比で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。海外子会社の労務費・資機材高騰、国内外の工事進捗遅れ、販売費及び一般管理費の増加が利益減少要因として記載されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、55,575百万円(前年同四半期比+3.9%)となりました。利益につきましては、売上高は前年同四半期との対比で増加するものの、販売費及び一般管理費の増加等の影響により、営業損失は206百万円(前年同四半期は営業損失528百万円)、経常利益は333百万円(前年同四半期は経常損失575百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は107百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失548百万円)となりました。また、受注高につきましては、78,302百万円(前年同四半期比+6.9%)となりました。」
売上高と受注高が前年同期比で増加し、営業損失と親会社株主に帰属する四半期純損失が縮小するとともに、経常利益は損失から333百万円の利益へ転じた。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社グループの当期の売上高は、国内・海外ともに設備工事事業における売上の減少が生じたことにより、275,181百万円(前期比△14.2%)となりました。利益につきましては、主として国内外における売上の減少等により、営業利益は12,300百万円(前期比△31.3%)、経常利益は13,902百万円(前期比△27.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益は10,116百万円(前期比△23.5%)となりました。」
通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期比で減少し、収益力の悪化が年度実績として確認された。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、国内・海外ともに設備工事事業における売上の減少が生じたことにより、189,032百万円(前年同四半期比△15.9%)となりました。利益につきましては、主として国内外における売上の減少等により、営業利益は6,432百万円(前年同四半期比△45.6%)、経常利益は7,299百万円(前年同四半期比△44.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,810百万円(前年同四半期比△49.0%)となりました。また、受注高につきましては、194,744百万円(前年同四半期比△17.7%)となりました。」
第3四半期累計期間は売上高、受注高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がいずれも前年同期比で減少した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、国内・海外ともに設備工事事業における売上の減少が生じたことにより、117,655百万円(前年同四半期比△19.1%)となりました。利益につきましては、主として国内外における売上の減少等により、営業利益は3,215百万円(前年同四半期比△57.9%)、経常利益は3,730百万円(前年同四半期比△56.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,024百万円(前年同四半期比△65.8%)となりました。また、受注高につきましては、138,090百万円(前年同四半期比△15.7%)となりました。」
第2四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益、受注高がいずれも前年同期比で減少し、収益力の指標が悪化した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、国内・海外ともに設備工事事業における売上の減少が生じたことにより、53,511百万円(前年同四半期比△26.1%)となりました。利益につきましては、主として国内外における売上の減少等により、営業損失は528百万円(前年同四半期は営業利益3,201百万円)、経常損失は575百万円(前年同四半期は経常利益3,844百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は548百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益2,268百万円)となりました。」
売上高が前年同期比26.1%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が損失に転じた。 - FY2020前進有価証券報告書
「その結果、当社グループの当期の売上高は、国内・海外ともに設備工事事業が順調に進捗したこともあり、320,893百万円(前期比+0.3%)となりました。利益につきましては、主として国内における設備工事事業の採算性が向上したことにより、営業利益は17,900百万円(前期比+4.0%)、経常利益は19,286百万円(前期比+5.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益は13,231百万円(前期比+4.9%)となりました。」
国内設備工事事業の採算性向上により、通期の営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が前期比で増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、国内・海外ともに設備工事事業が順調に進捗したことから、224,857百万円(前年同四半期比+2.0%)となりました。利益につきましては、主として国内における収益性が改善したこと等により、営業利益は11,820百万円(前年同四半期比+12.1%)、経常利益は13,105百万円(前年同四半期比+14.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,438百万円(前年同四半期比+29.0%)となりました。また、受注高につきましては、国内・海外ともに施工体制を考慮した計画的な受注活動を展開したこと等から、236,545百万円(前年同四半期比△0.3%)となりました。」
国内における収益性の改善等により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が前年同期比で増加した。受注高は前年同期比0.3%減少している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、国内・海外ともに設備工事事業が順調に進捗したことから、145,457百万円(前年同四半期比+5.7%)となりました。利益につきましては、主として国内における収益性が改善したこと等により、営業利益は7,630百万円(前年同四半期比+29.4%)、経常利益は8,506百万円(前年同四半期比+32.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,916百万円(前年同四半期比+47.1%)となりました。また、受注高につきましては、国内・海外ともに施工体制を考慮した計画的な受注活動を展開したこと等から、163,765百万円(前年同四半期比+4.5%)となりました。」
第2四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益、受注高がいずれも前年同期比で増加した。特に国内における収益性の改善を利益増加の要因として記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、国内・海外ともに設備工事事業が順調に進捗したことから、72,424百万円(前年同四半期比+14.2%)となりました。利益につきましては、主として国内における売上高が増加したこと等により、営業利益は3,201百万円(前年同四半期比+28.8%)、経常利益は3,844百万円(前年同四半期比+29.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,268百万円(前年同四半期比+106.1%)となりました。また、受注高につきましては、国内・海外ともに施工体制を考慮した計画的な受注活動を展開したこと等から、76,712百万円(前年同四半期比△6.2%)となりました。」
売上高と営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した一方、受注高は6.2%減少した。収益面では前年同期の利益減少から改善しているが、目標達成とは記載していない。 - FY2019-Q3受注・売上増加と工事原価増による利益減少の継続有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、国内・海外ともに設備工事事業が順調に進捗したことから、220,516百万円(前年同四半期比+8.8%)となりました。利益につきましては、良好な事業環境を背景とした収益拡大への取組みが成果をあげる一方、労務費等の工事原価が増加したことなどにより、営業利益は10,547百万円(前年同四半期比△3.4%)、経常利益は11,459百万円(前年同四半期比△2.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,315百万円(前年同四半期比△1.8%)となりました。また、受注高につきましては、237,255百万円(前年同四半期比+6.5%)となりました。」
受注高と売上高は前年同期比で増加した一方、労務費等の工事原価増加により営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益はいずれも減少した。前四半期に続き、収益拡大への取組みと利益減少が併記されている。 - FY2019-Q2受注・売上増加と工事原価増による利益減少有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、国内・海外ともに設備工事事業が順調に進捗したことから、137,655百万円(前年同四半期比+6.1%)となりました。利益につきましては、良好な事業環境を背景とした収益拡大への取組みが成果をあげる一方、労務費等の工事原価が増加したことなどにより、営業利益は5,899百万円(前年同四半期比△14.3%)、経常利益は6,436百万円(前年同四半期比△12.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,023百万円(前年同四半期比△11.0%)となりました。また、受注高につきましては、156,742百万円(前年同四半期比+8.8%)となりました。」
受注高と売上高は前年同期比で増加した一方、労務費等の工事原価増加により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。収益拡大への取組みの成果にも言及しており、進捗は混在している。 - FY2019-Q1受注・売上増加と利益の混在した進捗有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、国内・海外ともに設備工事事業が順調に進捗したことから、63,442百万円(前年同四半期比+3.9%)となりました。利益につきましては、良好な事業環境を背景とした収益拡大への取組みが成果をあげる一方、販売費および一般管理費が増加したことなどにより、営業利益は2,485百万円(前年同四半期比△3.3%)、経常利益は2,962百万円(前年同四半期比+1.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,100百万円(前年同四半期比△30.7%)となりました。また、受注高につきましては、81,806百万円(前年同四半期比+15.0%)となりました。」
受注高と売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、経常利益は微増となっている。 - FY2018前進有価証券報告書
「売上高は289,933百万円(前期比+11.4%)、営業利益は16,362百万円(前期比+32.1%)、経常利益は17,461百万円(前期比+30.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益は11,804百万円(前期比+36.2%)となりました。なお、最終年度である2019年度(2020年3月期)には連結業績として売上高3,100億円、経常利益185億円を数値目標としております。」
収益拡大の実績を報告するとともに、2019年度の売上高3,100億円・経常利益185億円という数値目標を開示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、国内・海外ともに設備工事事業が順調に進捗したことから、202,668百万円(前年同四半期比+14.4%)となりました。利益につきましては、主として国内における良好な事業環境の継続に加えて、収益拡大への取組みが成果をあげていることなどにより、営業利益は10,913百万円(前年同四半期比+47.5%)、経常利益は11,732百万円(前年同四半期比+44.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,448百万円(前年同四半期比+64.0%)となりました。」
収益拡大への取組みの成果として、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の増加を報告している。受注高も222,858百万円、前年同四半期比7.5%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、国内・海外ともに設備工事事業が順調に進捗したことから、129,724百万円(前年同四半期比+13.6%)となりました。利益につきましては、主として国内における良好な事業環境の継続に加えて、収益拡大への取組みが成果をあげていることなどにより、営業利益は6,882百万円(前年同四半期比+98.8%)、経常利益は7,340百万円(前年同四半期比+89.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,518百万円(前年同四半期比+89.5%)となりました。」
収益拡大への取組みの成果として、当第2四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益の増加を報告している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社およびグループ各社は本年4月を初年度とする新中期経営計画に基づき、グループの総力を挙げて利益重視の徹底ならびに生産性向上に取り組んでまいりました結果、当第1四半期連結累計期間の業績は次のとおりとなりました。受注高は、71,166百万円(前年同四半期比△13.5%)となり、売上高は61,059百万円(前年同四半期比+11.6%)となりました。営業利益は2,570百万円(前年同四半期比+83.8%)、経常利益は2,927百万円(前年同四半期比+61.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,588百万円(前年同四半期比+118.1%)となりました。」
新中期経営計画の初年度に利益重視と生産性向上へ取り組み、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益の増加を報告している一方、受注高は前年同期比13.5%減少した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「グループの総力を挙げて採算性重視の受注活動および受注後における利益創造活動ならびにコスト低減に取り組んでまいりました結果、当第3四半期連結累計期間の業績は次のとおりとなりました。受注高は、207,359百万円(前年同四半期比+4.9%)となり、売上高は177,083百万円(前年同四半期比+1.4%)となりました。採算性の改善等もあり、営業利益は7,400百万円(前年同四半期比+66.6%)、経常利益は8,101百万円(前年同四半期比+44.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,540百万円(前年同四半期比+35.4%)となりました。」
採算性重視の受注、受注後の利益創造、コスト低減の結果として、第3四半期累計の受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益の実績を報告している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「グループの総力を挙げて採算性重視の受注活動および受注後における利益創造活動ならびにコスト低減に取り組んでまいりました結果、当第2四半期連結累計期間の業績は次のとおりとなりました。受注高は、152,315百万円(前年同四半期比+5.3%)となり、売上高は114,156百万円(前年同四半期比+1.3%)となりました。営業利益は3,462百万円(前年同四半期比+57.8%)、経常利益は3,864百万円(前年同四半期比+27.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,384百万円(前年同四半期比+24.7%)となりました。」
採算性重視の受注、受注後の利益創造、コスト低減の結果として、第2四半期累計期間の受注高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の数値改善を報告している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「グループの総力を挙げて採算性重視の受注活動および受注後における利益創造活動ならびにコスト低減に取り組んでまいりました結果、当第1四半期連結累計期間の業績は次のとおりとなりました。営業利益は1,398百万円(前年同四半期比+278.3%)、経常利益は1,815百万円(前年同四半期比+76.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は728百万円(前年同四半期比+18.7%)となりました。」
採算性重視の受注、受注後の利益創造、コスト低減を進めた結果として、第1四半期の営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の数値改善を報告している。目標達成とは記載していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「最大の課題である「稼ぐ力(収益力)」につきましては、組織を横断して現状を分析し、あらゆる運営方法を見直すとともに、収益性を一層重視した受注活動の徹底、効率的な施工計画の策定と実施を強化し、持続的成長を可能にする安定的な収益確保を実現してまいります。」
収益性重視の受注と施工計画の効率化を通じ、持続的成長を可能にする収益力を目標としている。