Komori
高砂熱学工業(1969)・施策前進

建築設備ライフサイクルと周辺設備を含む二つのワンストップサービス

FY2016に初出。35回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q1前進FY2023-Q3 – FY20242016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
製品・プラントのライフサイクルサービス事業への転換16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「(うち保守・メンテナンス) (30,753) (33,975) (10.5)」

    保守・メンテナンス受注高が前期の30,753百万円から33,975百万円へ増加し、前期比10.5%となった。売上高も30,818百万円から33,299百万円へ増加した。
  2. 2026-05-12前進決算

    「(うち保守・メンテナンス) (30,753) (7.4%) (33,975) (7.4%) (3,222) (10.5%)」

    保守・メンテナンス受注高は30,753百万円から33,975百万円へ10.5%増加した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「(うち保守・メンテナンス) (14,263) (14,793) (3.7)」

    保守・メンテナンス受注高は前年同期の14,263百万円から14,793百万円へ増加し、前年同期比3.7%となった。
  4. FY2025保守・メンテナンス受注微減有価証券報告書

    「(うち保守・メンテナンス) (31,109) (30,753) (△1.1)」

    保守・メンテナンス受注高は前期の31,109百万円から30,753百万円へ減少し、前期比1.1%減となった。
  5. FY2025-H1保守・メンテナンス受注微減有価証券報告書

    「(うち保守・メンテナンス) (14,312) (14,263) (△0.3)」

    保守・メンテナンス受注高は前年同期の14,312百万円から14,263百万円へ微減し、前年同期比0.3%減となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「(うち保守・メンテナンス) (26,601) (31,109) (16.9)」

    保守・メンテナンス受注高は前期26,601百万円から31,109百万円へ増加し、前期比16.9%となった。売上高も26,653百万円から30,466百万円へ14.3%増加した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「(うち保守・メンテナンス) (19,111) (22,946) (20.1)」

    保守・メンテナンス受注高は前年同期の19,111百万円から22,946百万円へ増加し、前年同期比20.1%となった。ライフサイクル型サービスの受注実績が増加している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「(うち保守・メンテナンス) (12,418) (14,312) (15.3)」

    保守・メンテナンス受注高は前年同四半期の12,418百万円から14,312百万円へ増加し、前年同四半期比15.3%となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「(うち保守・メンテナンス) (6,567) (7,597) (15.7)」

    保守・メンテナンス受注高が前年同四半期の6,567百万円から7,597百万円へ増加し、前年同四半期比15.7%となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「(うち保守・メンテナンス) (25,956) (26,601) (2.5)」

    保守・メンテナンス受注高が前期の25,956百万円から26,601百万円へ増加し、前期比2.5%となった。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「(うち保守・メンテナンス) ( 19,004 ) ( 19,111 ) (0.6)」

    保守・メンテナンス受注高は前年同期の19,004百万円から19,111百万円へ増加し、前年同四半期比0.6%増となった。
  12. FY2023-Q2保守・メンテナンス受注減少有価証券報告書

    「(うち保守・メンテナンス) (13,018) (12,418) (△4.6)」

    保守・メンテナンス受注高は前年同期の13,018百万円から12,418百万円へ減少し、前年同四半期比4.6%減となった。
  13. FY2023-Q1保守・メンテナンス受注減少有価証券報告書

    「(うち保守・メンテナンス) (7,389) (6,567) (△11.1)」

    保守・メンテナンス受注高は前年同期の7,389百万円から6,567百万円へ減少し、前年同四半期比11.1%減となった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「(うち保守・メンテナンス) (23,877) (25,956) (8.7)」

    保守・メンテナンス受注高が前期の23,877百万円から25,956百万円へ増加し、前期比8.7%となった。売上高も25,446百万円で前期比5.2%増加した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「(うち保守・メンテナンス) (17,353) (19,004) (9.5)」

    保守・メンテナンス受注高は前年同期の17,353百万円から19,004百万円へ増加し、前年同期比9.5%となった。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「(うち保守・メンテナンス) (11,648) (13,018) (11.8)」

    保守・メンテナンス受注高は前年同期の11,648百万円から13,018百万円へ増加し、前年同期比11.8%となった。ライフサイクル型サービスの受注実績が増加している。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「(うち保守・メンテナンス) (6,235) (7,389) (18.5)」

    保守・メンテナンス受注高は前年同期の6,235百万円から7,389百万円へ増加し、前年同期比18.5%となった。
  18. FY2021保守・メンテナンス受注減少の継続有価証券報告書

    「(うち保守・メンテナンス) (24,638) (23,877) (△3.1)」

    保守・メンテナンス受注高は前期の24,638百万円から23,877百万円へ減少し、前期比3.1%減となった。
  19. FY2021-Q3保守・メンテナンス受注減少の継続有価証券報告書

    「(うち保守・メンテナンス) ( 18,024 ) ( 17,353 ) (△3.7)」

    保守・メンテナンス受注高は前年同期の18,024百万円から17,353百万円へ減少し、前年同期比3.7%減となった。
  20. FY2021-Q2保守・メンテナンス受注減少有価証券報告書

    「(うち保守・メンテナンス) (12,565) (11,648) (△7.3)」

    保守・メンテナンス受注高は前年同期の12,565百万円から11,648百万円へ減少し、前年同期比7.3%減となった。
  21. FY2021-Q1保守・メンテナンス受注減少有価証券報告書

    「(うち保守・メンテナンス) (6,517) (6,235) (△4.3)」

    保守・メンテナンス受注高は前年同期の6,517百万円から6,235百万円へ減少し、前年同期比4.3%減となった。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「合  計 333,887 297,883 △10.8 (うち保守・メンテナンス) (22,956) (24,638) (7.3)」

    保守・メンテナンス受注高が前期の22,956百万円から24,638百万円へ増加し、前年同期比7.3%となった。ライフサイクル型サービスの受注実績が進展している。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「(うち保守・メンテナンス) ( 16,235 ) ( 18,024 ) (11.0)」

    保守・メンテナンスの受注高が前年同期の16,235百万円から18,024百万円へ増加し、前年同四半期比11.0%となった。ライフサイクル型サービスの受注実績が進展している。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「(うち保守・メンテナンス) (10,661) (12,565) (17.9)」

    保守・メンテナンスの受注高が前年同期の10,661百万円から12,565百万円へ増加し、前年同四半期比17.9%となった。ライフサイクル型サービスの受注実績を数値で開示している。
  25. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「「ビルライフサイクルをフルカバーするワンストップサービスシステムの構築」」

    ビルライフサイクル全体を対象とするワンストップサービスの構築を、長期経営構想の成長戦略として継続している。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「「ビルライフサイクルをフルカバーするワンストップサービスシステムの構築」」

    ビルライフサイクル全体を対象とするワンストップサービスの構築を、長期経営構想の成長戦略として継続している。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「「ビルライフサイクルをフルカバーするワンストップサービスシステムの構築」」

    ビルライフサイクル全体を対象とするワンストップサービスの構築を、長期経営構想の成長戦略として継続している。
  28. FY2018ワンストップ対象範囲と構築施策の拡張有価証券報告書

    「電気・衛生・内装・什器・通信のワンストップ体制構築の加速化」

    従来の空調・周辺設備を含むワンストップ構想について、電気、衛生、内装、什器、通信まで対象を明示し、構築加速化を掲げている。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「ビルライフサイクルをフルカバーするワンストップサービスシステムの構築」」

    ビルライフサイクル全体を対象とするワンストップサービスの構築を長期経営構想の成長戦略として継続している。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「「ビルライフサイクルをフルカバーするワンストップサービスシステムの構築」」

    建築設備のライフサイクル全体を対象とするワンストップサービスの構築を、長期経営構想の成長戦略として継続している。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成26年2月、平成35年の創立100周年に向けた長期経営構想「GReeN PR!DE100」を策定し、「ビルライフサイクルをフルカバーするワンストップサービスシステムの構築」「既存グローバル市場の攻略深化と新市場への進出・展開」「熱・エネルギーに関わる新たな事業領域・ストックビジネスへの進出」「高砂ドメインの技術に派生する新規事業の開発、起業」を成長戦略としております。」

    創立100周年に向けた長期構想と、ライフサイクル全体を対象とするワンストップサービスを含む4つの成長戦略を引き続き掲げている。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「建築設備の企画から新築、アフターサービスを経てリニューアルまでのライフサイクルにわたり、ハードだけでなく各種サービスを提供するワンストップサービスと、空調だけでなく衛生、電気等の周辺設備工事も併せて提供するワンストップサービス、この「二つのワンストップサービス」を通じて差異化を図り、顧客設備の省エネルギー・CO2削減に貢献する環境ソリューション事業を展開することを基本方針として定め」

    建築設備のライフサイクル全体と周辺設備を対象とする二つのワンストップサービスを基本方針として継続している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「現場力の強化」では、計画性の高い現場運営や現場への優先的資源配分と商圏を見据えた適正な配員を行うとともに、CRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)を強化し、顧客の潜在ニーズに働きかけ、顧客の利益を創造するセールスエンジニアリングを展開してまいります。また、セールスエンジニアリングを通じて、当社が過去に手掛けた豊富な実績等により優位性を持つリニューアル工事の顕在化を推進してまいります。」

    CRM、セールスエンジニアリング、リニューアル工事の顕在化を通じた顧客起点のワンストップサービス施策を継続している。
  34. FY2017-Q1顧客ニーズ起点の具体化有価証券報告書

    「また、CRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)を強化し、顧客の潜在ニーズに働きかけ、顧客の利益を創造するセールスエンジニアリングを展開してまいります。また、セールスエンジニアリングを通じて、当社が過去に手掛けた豊富な実績等により優位性を持つリニューアル工事の顕在化を推進してまいります。」

    従来のライフサイクル型ワンストップサービスについて、CRM、セールスエンジニアリング、リニューアル工事の顕在化という顧客起点の手段が具体化された。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「建築設備の企画から新築、アフターサービスを経てリニューアルまでのライフサイクルにわたり、ハードだけでなく各種サービスを提供するワンストップサービスと、空調だけでなく衛生、電気等の周辺設備工事も併せて提供するワンストップサービス、この「二つのワンストップサービス」を通じて差異化を図り、顧客設備の省エネルギー・CO2削減に貢献する環境ソリューション事業を展開することを基本方針として定め」

    新築だけでなくアフターサービス・リニューアルまで、また空調以外の周辺設備まで対象を広げる提供モデルを示している。
一緒に動いた変遷

「安定的な収益確保と「稼ぐ力」の強化」は、この変遷が動いた35回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1513131199★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な収益確保と「稼ぐ力」の強化15回
  3. 2不採算工事・追加原価の発生リスク13回
  4. 3設備機器の製造・販売事業の減収・営業赤字化13回
  5. 4既存グローバル市場の深化と新市場への展開11回
  6. 5顧客契約収益の種類別・地域別の分解開示9回
  7. 6配当と自己株式取得を合わせた総還元方針9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高砂熱学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
建築設備ライフサイクルと周辺設備を含む二つのワンストップサービス|高砂熱学工業(1969)の変遷 | Komori