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高

高砂熱学工業

1969建設・資材大型株Takasago Thermal Engineering Co.,Ltd.
4,187円-11.1%
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株価のうごき
¥4,187最新+338.9%
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この会社をひとことで

高砂熱学工業は、設備工事事業を核とし、設備機器の製造・販売事業を主な事業とする企業グループである。

連結子会社15社、持分法適用関連会社2社、持分法非適用非連結子会社8社、持分法非適用関連会社4社で構成され、国内外に拠点を有している。事業の系統図として、TMES㈱、日本ピーマック㈱、ヒューコス㈱等の連結子会社・関連会社を通じ、空調設備の設計・施工、保守・管理、設備機器の設計・製造・販売を行う。また、海外拠点として高砂建築工程(中国)有限公司、タカサゴシンガポール Pte. Ltd.、高砂熱学工業(香港)有限公司、タカサゴベトナムCo.,Ltd.、タイタカサゴCo.,Ltd.、T.T.E.エンジニアリング(マレーシア)Sdn.Bhd.、タカサゴエンジニアリングメキシコ,S.A.de C.V.、THSイノベーションズ Co.,Ltd等がある。中長期の経営方針として、長期ビジョン2040「Create our PLANET, Create our FUTURE」を掲げ、2023-2026年を第1フェーズとする中期経営計画2026「Step for the FUTURE −未来への船出の4年間−」を推進。中期計画ではコア事業(建設事業)による収益基盤の盤石化と、資金を成長投資に振り向ける方針を取っている。2030年および2050年のカーボンニュートラル達成に向け、グリーンエネルギー供給設備の実装・新技術開発・デジタル化の推進を進め、海外事業の拡大・DXによる新たな付加価値創出を目指す。2024年度には温室効果ガス排出の削減を着実に進め、2030年目標(SBTi認定)および2050年ネットゼロを設定。事業上の重要な契約・沿革・設備の状況は以下の通り。

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主な数字20項目のうち8項目を表示
PER
95.45何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
2.88純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
3.0%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
6116億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
58.9%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
10.0%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
2.8%直近3年の売上の年平均の伸びです。
これから確認したいこと
次回決算での受注・売上・利益率の進捗(特に設備工事事業)
今後1-2四半期影響 大可能性 大
T-Base®/DX施策の定量効果(生産性・工期・原価の改善指標)
今後1-2四半期〜通期影響 中可能性 中
THS INNOVATIONS等の取得後の統合効果(売上/利益計上の立ち上がり、のれんの実現度)
今後1年影響 中可能性 中
Hydro Creator®等の水電解・グリーンエネルギー供給設備の進捗(5,000kW分の実装計画の更新、運用開始時期の明確化)
2026年度まで影響 大可能性 中
資機材価格(ダクト・配管・冷媒・冷凍機・空調機器等)上昇の転嫁状況と工事原価への影響
四半期ごと影響 大可能性 中
次に注目すること
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だれが持っているか上位株主の合計 42.9%
掲載の株主 42.9%その他 57.1%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10.64%
日本生命保険相互会社6.83%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY5.47%
高砂熱学従業員持株会4.71%
高砂共栄会4.03%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.97%
第一生命保険株式会社3.17%
株式会社京王閣1.52%
ほか掲載の2社2.60%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10.64
日本生命保険相互会社6.83
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY5.47
高砂熱学従業員持株会4.71
高砂共栄会4.03
株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.97
第一生命保険株式会社3.17
株式会社京王閣1.52
ほか掲載の2社2.60
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