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高砂熱学工業(1969)・施策前進

既存グローバル市場の深化と新市場への展開

FY2016に初出。38回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-05。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2019-Q3前進FY2022-Q1 – FY2023前進FY2025-H1 – 2026-08-052016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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海外売上高・利益の拡大99社が書いているテーマ・逆風0社・追い風102社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。73社中13社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算説明資料

    「売上高:タイ(データセンター、電子デバイス他)・マレーシア(半導体関連)・インド(電池、半導体他)を中心に、手持ち工事の順調な工事進捗等により+15.4%」

    海外売上高について、タイ、マレーシア、インドを中心とした工事進捗により前年同期比15.4%増となった実績を示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「(うち海外) (72,336) (74,166) (2.5)」

    海外受注高は前期の72,336百万円から74,166百万円へ増加し、前期比2.5%となった。海外売上高も71,579百万円から90,756百万円へ26.8%増加した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「被取得企業が有するノウハウを各社間で連携させ、各事業ドメインを繋ぐとともに、タイ現地法人であるタイ・タカサゴも含めた国際事業の伸長を目指していくためであります。」

    タイのエネルギーマネジメントサービス会社および設備運用保守管理会社の株式を2025年6月30日に取得し、国際事業の伸長を図る施策を具体化した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「(うち海外) (64,787) (72,336) (11.7)」

    海外受注高は前期の64,787百万円から72,336百万円へ増加し、前期比11.7%増となった。海外売上高も58,850百万円から71,579百万円へ21.6%増加している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「(うち海外) (26,087) (37,256) (42.8)」

    海外受注高は前年同期の26,087百万円から37,256百万円へ増加し、前年同期比42.8%増となった。地域別売上高も海外が23,467百万円から32,023百万円へ増加している。
  6. FY2024海外受注・売上減少の継続有価証券報告書

    「(うち海外) (76,877) (64,787) (△15.7)」

    海外受注高は前期76,877百万円から64,787百万円へ15.7%減少した。海外売上高も62,707百万円から58,850百万円へ6.2%減少している。
  7. FY2024-Q3海外受注減少の継続有価証券報告書

    「合計 302,443 283,857 △6.1 (うち海外) (58,494) (37,470) (△35.9)」

    海外受注高は前年同期の58,494百万円から37,470百万円へ35.9%減少した。
  8. FY2024-Q2海外受注の減少継続有価証券報告書

    「合  計 223,931 162,760 △27.3 (うち海外) (45,315) (26,087) (△42.4)」

    海外受注高は前年同四半期累計の45,315百万円から26,087百万円へ減少し、前年同四半期比42.4%減となった。
  9. FY2024-Q1海外受注の減少有価証券報告書

    「合  計 121,491 88,363 △27.3 (うち海外) (20,022) (9,746) (△51.3)」

    海外受注高は前年同四半期の20,022百万円から9,746百万円へ減少し、前年同四半期比51.3%減となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「(うち海外) (66,728) (76,877) (15.2)」

    海外受注高が前期の66,728百万円から76,877百万円へ増加し、前期比15.2%となった。海外売上高も62,707百万円で前期比23.9%増加した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「(うち海外) ( 38,867 ) ( 58,494 ) (50.5)」

    海外受注高は前年同期の38,867百万円から58,494百万円へ増加し、前年同四半期比50.5%増となった。海外売上高も29,723百万円から44,491百万円へ増加している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「(うち海外) (22,914) (45,315) (97.8)」

    海外受注高は前年同期の22,914百万円から45,315百万円へ増加し、前年同四半期比97.8%となった。海外事業の受注実績が大幅に増加している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「(うち海外) (12,556) (20,022) (59.5)」

    海外受注高は前年同期の12,556百万円から20,022百万円へ増加し、前年同四半期比59.5%増となった。海外事業の受注実績が引き続き回復している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「(うち海外) (35,691) (66,728) (87.0)」

    海外受注高が前期の35,691百万円から66,728百万円へ増加し、前期比87.0%となった。海外売上高も50,631百万円で前期比47.6%増加した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「(うち海外) ( 26,530 ) ( 38,867 ) (46.5)」

    海外受注高は前年同期の26,530百万円から38,867百万円へ増加し、前年同期比46.5%となった。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「(うち海外) (18,328) (22,914) (25.0)」

    海外受注高は前年同期の18,328百万円から22,914百万円へ増加し、前年同期比25.0%となった。海外事業の受注実績が回復している。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「(うち海外) (5,547) (12,556) (126.3)」

    海外受注高は前年同期の5,547百万円から12,556百万円へ増加し、前年同期比126.3%となった。
  18. FY2021海外受注・売上減少の継続有価証券報告書

    「(うち海外) (47,460) (35,691) (△24.8)」

    海外受注高は前期の47,460百万円から35,691百万円へ24.8%減少した。海外売上高も47,749百万円から34,311百万円へ28.1%減少している。
  19. FY2021-Q3海外受注減少の継続有価証券報告書

    「(うち海外) ( 35,098 ) ( 26,530 ) (△24.4)」

    海外受注高は前年同期の35,098百万円から26,530百万円へ減少し、前年同期比24.4%減となった。
  20. FY2021-Q2海外受注減少の継続有価証券報告書

    「(うち海外) (27,916) (18,328) (△34.3)」

    海外受注高は前年同期の27,916百万円から18,328百万円へ減少し、前年同期比34.3%減となった。
  21. FY2021-Q1海外受注減少の継続有価証券報告書

    「(うち海外) (7,831) (5,547) (△29.2)」

    海外受注高は前年同期の7,831百万円から5,547百万円へ減少し、前年同期比29.2%減となった。
  22. FY2020海外事業の受注減少と売上微増有価証券報告書

    「合  計 333,887 297,883 △10.8 (うち海外) (50,871) (47,460) (△6.7)」

    海外受注高は前期の50,871百万円から47,460百万円へ6.7%減少した。一方、海外売上高は47,360百万円から47,749百万円へ0.8%増加しており、進捗は混在している。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「(うち海外) ( 34,595 ) ( 35,098 ) (1.5)」

    海外受注高は前年同期の34,595百万円から35,098百万円へ増加し、前年同四半期比1.5%となった。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、受注高につきましては、国内・海外ともに施工体制を考慮した計画的な受注活動を展開したこと等から、163,765百万円(前年同四半期比+4.5%)となりました。」

    第2四半期累計期間の海外受注高は27,916百万円となり、前年同期の20,262百万円から37.8%増加した。施工体制を考慮した計画的な受注活動にも言及している。
  25. FY2020-Q1海外受注の減少有価証券報告書

    「合  計 81,806 76,712 △6.2 (うち海外) (10,511) (7,831) (△25.5)」

    当第1四半期の海外受注高は7,831百万円で、前年同期比25.5%減少した。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「合  計 222,858 237,255 6.5 (うち海外) ( 34,158 ) ( 34,595 ) (1.3)」

    当第3四半期累計期間の海外受注高は34,595百万円となり、前年同期の34,158百万円から1.3%増加した。海外受注の増加を数値で確認している。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「合  計 144,103 156,742 8.8 (うち海外) (16,645) (20,262) (21.7)」

    当第2四半期連結累計期間の海外受注高は20,262百万円となり、前年同期の16,645百万円から21.7%増加した。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「(うち海外) (5,890) (10,511) (78.4)」

    当第1四半期の海外受注高は10,511百万円で、前年同期の5,890百万円から78.4%増加した。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「海外におきましても、国際事業の再構築および経営基盤強化に取り組むとともに、事業領域の拡大を図っております。現地における事業強化として、ナショナルスタッフの技術力強化、マネジメント人財の育成を進めるとともに、最適な現地パートナーとの協働を推進し、現地に根差した経営に取り組んでまいります。」

    国際事業の再構築・基盤強化を明示し、海外売上高47,343百万円、前期比40.0%増を報告している。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間から、当社の持分法適用関連会社であったIntegrated Cleanroom Technologies Private Limitedの株式を追加取得したため、連結の範囲に含めております。」

    海外事業基盤について、インドのICLEANの株式追加取得による連結化が行われた。海外受注高も34,158百万円、前年同四半期比6.8%増となった。
  31. FY2018-Q2海外受注の減少継続有価証券報告書

    「合  計 152,315 144,103 △5.4 (うち海外) (29,353) (16,645) (△43.3)」

    当第2四半期累計期間の海外受注高は16,645百万円で、前年同期比43.3%減少した。
  32. FY2018-Q1海外受注の減少有価証券報告書

    「設備工事事業 80,198 69,354 △13.5 設備機器の製造・販売事業 1,993 1,738 △12.8 その他 70 73 3.7 合  計 82,263 71,166 △13.5 (うち海外) (23,734) (5,890) (△75.2)」

    当第1四半期の海外受注高は5,890百万円で、前年同期の23,734百万円から75.2%減少した。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、グローバル展開につきましては、中長期的な視点からの経営資源投入が重要課題となっております。現地における事業強化として、ナショナルスタッフの技術力強化、マネジメント人財の育成を進めるとともに、最適な現地パートナーとの協働を推進してまいります。」

    海外事業の施策として、ナショナルスタッフの技術力強化、マネジメント人財育成、現地パートナーとの協働を継続し、海外受注高31,976百万円、前年同四半期比116.7%を記載している。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、グローバル展開につきましては、中長期的な視点からの経営資源投入が重要課題となっております。現地における事業強化として、ナショナルスタッフの技術力強化、マネジメント人財の育成を進めるとともに、最適な現地パートナーとの協働を推進してまいります。うち海外 29,353 143.5」

    海外事業について、ナショナルスタッフの技術力強化、マネジメント人財育成、現地パートナーとの協働という施策を具体化し、海外受注高29,353百万円、前年同期比143.5%を記載している。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間から、重要性が増したタカサゴエンジニアリングメキシコ,S.A.DE C.V.を連結の範囲に含めております。」

    メキシコ法人の重要性増加を受けて連結範囲に含めた。また、受注実績では海外受注が前年同期の3,760百万円から23,734百万円へ増加し、前年同四半期比531.2%となっている。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「また、グローバル展開につきましては、中長期的な事業拡大の視野に立ち、国や地域に応じて事業展開と管理体制の整備・強化を行い、国内に設置した国際事業本部と現地との緊密な連携を通じて、収益管理およびコンプライアンス等のリスク管理を強化するとともに、事業基盤の安定化に取り組んでまいります。」

    海外展開だけでなく、地域別の管理体制、収益管理、コンプライアンスを一体として進める方針を示している。
一緒に動いた変遷

「安定的な収益確保と「稼ぐ力」の強化」は、この変遷が動いた38回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

19131211119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な収益確保と「稼ぐ力」の強化19回
  3. 2不採算工事・追加原価の発生リスク13回
  4. 3配当と自己株式取得を合わせた総還元方針12回
  5. 4建築設備ライフサイクルと周辺設備を含む二つのワンストップサービス11回
  6. 5設備機器の製造・販売事業の減収・営業赤字化11回
  7. 6顧客契約収益の種類別・地域別の分解開示9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高砂熱学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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