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高砂熱学工業(1969)・リスク対処

保有有価証券の市場価格変動・減損リスク

FY2016に初出。31回の記載のうち15回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2018顕在化FY2020-Q3 – FY2021-Q32016: 220162017: 320172018: 320182019: 220192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損221社が書いているテーマ・逆風218社・追い風3社

高砂熱学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの223件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末時点での市場価格との評価差額(税効果会計の適用前)は31,144百万円の含み益ですが、今後の時価の動向次第でこれらの数値は変動いたします。また、大幅な時価の下落が生じた場合、評価損が発生し、特別損失として計上する可能性があります。」

    含み益は前期の20,293百万円から31,144百万円へ増加し、有価証券評価損は143百万円から112百万円へ減少した。市場価格変動・減損リスクは残るが、当期の数値は改善している。
  2. 2026-05-12対処決算

    「投資有価証券評価損 143 112」

    投資有価証券評価損は143百万円から112百万円へ減少した。市場価格変動・減損リスクに関する当期の損失発生額は減少している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末時点での市場価格との評価差額(税効果会計の適用前)は20,293百万円の含み益ですが、今後の時価の動向次第でこれらの数値は変動いたします。また、大幅な時価の下落が生じた場合、評価損が発生し、特別損失として計上する可能性があります。」

    含み益は前期の22,235百万円から20,293百万円へ減少し、有価証券評価損も17百万円から143百万円へ増加した。市場価格変動・減損リスクが数値面で悪化している。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 17 -」

    前年同期に17百万円計上されていた投資有価証券評価損が、当中間連結会計期間は計上されなかった。一方、その他有価証券評価差額金は15,822百万円から14,748百万円へ減少している。
  5. FY2024評価差額増加・評価損継続有価証券報告書

    「当連結会計年度末時点での市場価額との評価差額(税効果会計の適用前)は22,235百万円の含み益ですが、今後の時価の動向次第でこれらの数値は変動いたします。また、大幅な時価の下落が生じた場合、評価損が発生し、特別損失として計上する可能性があります。」

    保有有価証券の含み益は前期14,149百万円から22,235百万円へ増加した一方、当年度も17百万円の評価損を計上し、価格変動・減損リスクは継続している。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 40 17」

    投資有価証券評価損は前年同期の40百万円から当第3四半期累計期間の17百万円へ減少した。市場価格変動・減損リスクは残るが、当該期間の損失発生額は減少している。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 39 17」

    投資有価証券評価損は前年同四半期累計期間の39百万円から当第2四半期累計期間の17百万円へ減少した。市場価格変動・減損リスクは残るが、当該期間の損失発生額は減少している。
  8. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 0 17」

    前年同四半期には計上されなかった投資有価証券評価損17百万円を当第1四半期累計期間に計上し、市場価格変動・減損リスクが損益に表れている。
  9. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度末時点での市場価額との評価差額(税効果会計の適用前)は141億49百万円の含み益ですが、今後の時価の動向次第でこれらの数値は変動いたします。また、大幅な時価の下落が生じた場合、評価損が発生し、特別損失として計上する可能性があります。」

    含み益は13,073百万円から14,149百万円へ増加した一方、当年度に有価証券評価損38百万円を計上し、市場価格変動・減損リスクが実績に表れている。
  10. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 40」

    前年同期には計上されなかった投資有価証券評価損40百万円を当第3四半期累計期間に計上し、市場価格変動・減損リスクが損益に表れている。
  11. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 39」

    前年同期には計上されなかった投資有価証券評価損39百万円を当第2四半期累計期間に計上し、市場価格変動・減損リスクが損益に表れている。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 9,355 9,856」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の9,355百万円から9,856百万円へ増加した。市場価格変動リスクは残るが、評価差額は当四半期に改善している。
  13. FY2022評価損なし・含み益減少有価証券報告書

    「当連結会計年度において、減損処理を行った投資有価証券はありません。」

    当年度は投資有価証券の減損処理がなかった一方、市場価額との評価差額は前期の14,902百万円から13,073百万円へ減少した。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 469 -」

    前年同期に469百万円計上した投資有価証券評価損が、当第2四半期累計期間は計上されなかった。市場価格変動・減損リスクは残るが、当該期間の損失発生は減少している。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 83 -」

    投資有価証券評価損は前年同期の83百万円から当第1四半期は計上なしとなった。
  16. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末時点での市場価額との評価差額(税効果会計の適用前)は149億2百万円の含み益ですが、今後の時価の動向次第でこれらの数値は変動いたします。また、大幅な時価の下落が生じた場合、評価損が発生し、特別損失として計上する可能性があります。」

    含み益は前期の102億63百万円から149億02百万円へ増加し、有価証券評価損は945百万円から424百万円へ減少した。リスクは残るものの、当期の数値は前期から改善している。
  17. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 109 498」

    第3四半期累計期間の投資有価証券評価損は498百万円で、前年同期の109百万円から増加した。保有有価証券の価格変動・減損リスクが引き続き損益に表れている。
  18. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 0 469」

    第2四半期累計期間に投資有価証券評価損469百万円を計上し、前年同期に計上がなかった評価損が損益に表れた。
  19. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 0 83」

    当第1四半期累計期間に投資有価証券評価損83百万円を計上し、市場価格変動・減損リスクが引き続き損益に表れている。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末時点での市場価額との評価差額(税効果会計の適用前)は102億63百万円の含み益ですが、今後の時価の動向次第でこれらの数値は変動いたします。また、大幅な時価の下落が生じた場合、減損が発生し、特別損失として計上する可能性があります。」

    含み益は前期の188億64百万円から102億63百万円へ減少し、投資有価証券評価損も945百万円計上された。市場価格変動・減損リスクが数値面で悪化している。
  21. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 109」

    当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損109百万円を計上し、保有有価証券の価格変動・減損リスクが引き続き損益に表れている。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度に係る有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    保有有価証券の市場価格変動・減損リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。
  23. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 344 70」

    当第3四半期累計期間に投資有価証券評価損70百万円を計上し、保有有価証券の価格変動・減損リスクが引き続き損益に表れている。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度に係る有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    保有有価証券の市場価格変動・減損リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。
  25. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度末時点での市場価額との評価差額(税効果会計の適用前)は188億64百万円の含み益ですが、今後の時価の動向次第でこれらの数値は変動します。また、大幅な時価の下落が生じた場合、減損が発生する可能性があります。」

    含み益18,864百万円を開示する一方、当連結会計年度に有価証券評価損753百万円を計上しており、価格変動・減損リスクの実績が継続している。
  26. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 344」

    当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損344百万円を計上し、保有有価証券の価格変動・減損リスクに関する損失が実績として表れている。
  27. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 344」

    当第2四半期累計期間に投資有価証券評価損344百万円を計上し、保有有価証券の価格変動・減損リスクに関する損失が実績として表れている。
  28. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 207」

    当第1四半期累計期間に投資有価証券評価損207百万円を計上し、保有有価証券の価格変動・減損リスクに関する損失が実績として表れている。
  29. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券売却益 1,021 投資有価証券評価損 310」

    第3四半期累計期間に投資有価証券売却益1,021百万円と投資有価証券評価損310百万円を計上しており、保有有価証券の価格変動・減損に関する損益が実績として表れている。
  30. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 185」

    事業等のリスク自体については重要な変更なしとされている一方、当第1四半期に投資有価証券評価損185百万円が実績として計上され、保有有価証券の価格変動・減損リスクに関する損失が開示された。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度末時点での市場価額との評価差額(税効果会計の適用前)は15,102百万円の含み益であり、今後の時価の動向次第でこれらの数値は変動します。また、大幅な時価の下落が生じた場合、減損が発生する可能性があります。」

    含み益15,102百万円を開示しつつ、市場価格下落による数値変動と減損可能性をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「不採算工事・追加原価の発生リスク」は、この変遷が動いた31回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11108766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不採算工事・追加原価の発生リスク11回
  3. 2安定的な収益確保と「稼ぐ力」の強化10回
  4. 3設備機器の製造・販売事業の減収・営業赤字化8回
  5. 4DOE2%をベースとする安定配当7回
  6. 5既存グローバル市場の深化と新市場への展開6回
  7. 6建築設備ライフサイクルと周辺設備を含む二つのワンストップサービス6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高砂熱学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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