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決算1969高砂熱学工業建設・資材

2026年3月期 決算短信 〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が前期比11.1%増、営業利益が47.3%増となり、増収・大幅増益だった。2027年3月期も増収増益と増配を見込んでいる。

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営業利益の前期比増減率(%)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高423,923百万円前年比 +11.1%
営業利益47,745百万円前年比 +47.3%
経常利益50,642百万円前年比 +44.8%
純利益(親会社株主帰属)37,470百万円前年比 +35.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益285円73銭
売上高営業利益率11.3%
期末の財政状態
総資産381,823百万円
うち純資産 215,056 百万円自己資本比率 55.0%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+29,284
投資-11,400
財務-16,956
純増減+928

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高42,537百万円
セグメント別売上高設備工事事業 415,429百万円(前年比 +11.2%)、設備機器の製造・販売事業 9,350百万円(前年比 +9.6%)
セグメント別利益設備工事事業 46,766百万円(前年比 +47.4%)、設備機器の製造・販売事業 907百万円(前年比 +56.5%)
地域別売上高333,167百万円、50,947百万円、39,808百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高440,000百万円(前年比 +3.8%)
営業利益50,000百万円(前年比 +4.7%)
経常利益52,000百万円(前年比 +2.7%)
純利益40,000百万円(前年比 +6.7%)
年間配当予想115円/株 → 123円/株(+7.0%)
配当性向40.3%
株主還元方針配当性向40%を目途とする累進配当。自己株式取得は市場環境、資本水準、事業投資機会等を勘案して機動的に実施。
業績の増減要因

効率的な施工体制の取り組みを通じた順調な工事進捗に加え、受注および施工段階における採算改善の取り組み等

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規2社(THS INNOVATIONS CO., LTD.、PROMPT TECHNO SERVICE CO., LTD.)、除外なし。なお、THS DEVELOPMENT CO., LTD.は持分法適用範囲に追加。
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 799百万円、固定資産売却益 1,517百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 112百万円、その他 20百万円
減価償却費3,444百万円
受注高・受注残高受注高460,057百万円。予想受注高(通期)は520,000百万円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家および証券アナリスト向け)
期末発行済株式数140,478,804
期末自己株式数9,615,980
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高423,923百万円(前年比 +11.1%)
営業利益47,745百万円(前年比 +47.3%)
経常利益50,642百万円(前年比 +44.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益37,470百万円(前年比 +35.6%)
1株当たり当期純利益285円73銭
売上高営業利益率11.3%
自己資本比率当期末 55 / 前期末 53.9
総資産381,823百万円
純資産215,056百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー29,284百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-11,400百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-16,956百万円
現金及び現金同等物期末残高42,537百万円
通期業績予想売上高 440,000百万円(前年比 +3.8%) / 営業利益 50,000百万円(前年比 +4.7%) / 経常利益 52,000百万円(前年比 +2.7%) / 純利益 40,000百万円(前年比 +6.7%)
年間配当予想115円/株 → 123円/株(+7.0%)
配当性向40.3%
株主還元方針配当性向40%を目途とする累進配当。自己株式取得は市場環境、資本水準、事業投資機会等を勘案して機動的に実施。
セグメント別売上高設備工事事業 415,429百万円(前年比 +11.2%)、設備機器の製造・販売事業 9,350百万円(前年比 +9.6%)
セグメント別利益設備工事事業 46,766百万円(前年比 +47.4%)、設備機器の製造・販売事業 907百万円(前年比 +56.5%)
地域別売上高333,167百万円、50,947百万円、39,808百万円
受注高・受注残高受注高460,057百万円。予想受注高(通期)は520,000百万円。
減価償却費3,444百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 799百万円、固定資産売却益 1,517百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 112百万円、その他 20百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規2社(THS INNOVATIONS CO., LTD.、PROMPT TECHNO SERVICE CO., LTD.)、除外なし。なお、THS DEVELOPMENT CO., LTD.は持分法適用範囲に追加。
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家および証券アナリスト向け)
期末発行済株式数140,478,804
期末自己株式数9,615,980
業績の増減要因効率的な施工体制の取り組みを通じた順調な工事進捗に加え、受注および施工段階における採算改善の取り組み等
この書類が述べていない項目(1件)
業績予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

効率的な施工体制の取り組みを通じた順調な工事進捗に加え、受注および施工段階における採算改善の取り組み等によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信 〔日本基準〕(連結)|高砂熱学工業(1969)の適時開示 | Komori