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サンテック(1960)・施策前進

施工効率の向上

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。

35記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2022-Q1その他FY2023-Q1 – FY2024前進FY2025-H1 – 2026-08-102016: 120162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
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施工工程・原価管理の徹底による生産性向上31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。23社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10前進決算

    「利益面では、原価低減に努めた結果、売上総利益率が計画比で改善しました。」

    原価低減の結果として売上総利益率が計画比で改善したことが示されている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「利益面では工程管理、原価管理をより一層徹底したことにより、売上総利益が13億46百万円増加しました。」

    工程管理・原価管理の徹底により、売上総利益が前年同期から13億46百万円増加し、売上原価率も3.4ポイント改善した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「利益面では、原価低減に努めた結果、大型工事において売上総利益が増加して営業利益は11億78百万円(前年同期比76.7%増)となりました。」

    原価低減に努めた結果、大型工事の売上総利益が増加し、営業利益は前年同期比76.7%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「利益面では、売上高の増加及び売上総利益率の改善により、売上総利益が10億95百万円増加し」

    売上総利益率の改善により、売上総利益が前年同期比で10億95百万円増加したという具体的な前進が示された。
  5. FY2024増収も売上原価率悪化と営業損失拡大有価証券報告書

    「売上原価は売上高の増加に伴い、461億95百万円(前年同期比33.7%増)となりました。また、売上原価率は前連結会計年度より1.5ポイント悪化し90.7%となりました。」

    売上高と売上総利益は増加したが、売上原価率は1.5ポイント悪化し、営業損失は前年の8億31百万円から11億31百万円へ拡大した。
  6. FY2024-Q3粗利益増も追加費用・工事損失引当金で営業損失拡大有価証券報告書

    「また、国内の大型工事3件において工程回復を含めた追加費用4億4百万円が発生し、新たに工事損失引当金繰入額4億28百万円を売上原価に計上することとなりました。販売費及び一般管理費については、インドネシア孫会社株式の追加取得(完全孫会社化)に伴うコンサルティングフィー等4億61百万円の計上があり営業損失14億89百万円(前年同四半期は営業損失12億62百万円)」

    売上高増加に伴い売上総利益は増加したものの、国内大型工事の追加費用、工事損失引当金繰入額およびコンサルティングフィー等により営業損失は前年同期から拡大した。
  7. FY2024-Q2粗利益増も販管費を賄えず営業損失継続有価証券報告書

    「売上高の増加に伴い売上総利益が増加したものの、資材価格の高騰もあり原価改善面で計画比未達を余儀なくされ、インドネシア孫会社株式の追加取得(完全孫会社化)に伴うコンサルティングフィー等4億54百万円の計上もあり販売費及び一般管理費を賄えず営業損失6億93百万円」

    売上総利益は増加したものの、資材価格高騰による原価改善の計画比未達やコンサルティングフィー等により、営業損失が継続している。
  8. FY2024-Q1売上総利益増も販管費を賄えず営業損失継続有価証券報告書

    「売上高の増加に伴い売上総利益が増加したものの、インドネシア孫会社株式の追加取得(完全孫会社化)に伴うコンサルティングフィー3億89百万円の計上があり販売費及び一般管理費を賄えず営業損失6億13百万円」

    売上高増加に伴い売上総利益は増加したが、インドネシア孫会社株式追加取得に伴うコンサルティングフィー3億89百万円により販売費及び一般管理費を賄えず、営業損失が継続している。
  9. FY2023売上原価率悪化と営業損失拡大有価証券報告書

    「売上原価は売上高の減少に伴い、345億61百万円(前年同期比2.1%減)となりました。また、売上原価率は前連結会計年度より0.7ポイント悪化し89.2%となりました。」

    生産性・収益性向上を掲げる一方、通期の売上原価率は0.7ポイント悪化して89.2%となり、営業損失も前年の2億27百万円から8億31百万円へ拡大した。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、第13次中期経営計画(2022年4月~2025年3月)において、経営理念の下、Innovationに積極的に取組み、持続的成長を目指し、「お客さま、社会のニーズに応える事業基盤の強化」、「安全・品質の確保と施工力強化」、「人財の確保・育成と働き方改革の推進」、「DX推進等による生産性・収益性向上」、「ガバナンスの確保」、「SDGsへの取組み」の6項目を重点方針として取り組んでおります。」

    生産性・収益性向上に関するDX推進等の重点方針が、第13次中期経営計画の第3四半期にも再掲されている。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「「DX推進等による生産性・収益性向上」」

    第13次中期経営計画の重点方針として、DX推進等による生産性・収益性向上が再掲されている。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「「DX推進等による生産性・収益性向上」」

    第13次中期経営計画の重点方針として、DX推進等による生産性・収益性向上が再掲されている。
  13. FY2022再定義有価証券報告書

    「④DX推進等による生産性・収益性向上 ・生産性・収益性向上に向けた業務改善及びDX推進」

    従来の施工効率向上・構造改善から、第13次中期経営計画では業務改善とDXを手段とする生産性・収益性向上へ施策の表現が再整理されている。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「利益面では、原価改善により売上総利益が増加したものの新基幹システムの稼働によるソフトウェア償却費の計上により営業損失3億29百万円(前年同四半期は営業損失4億63百万円)」

    原価改善により売上総利益が前年同期の27億58百万円から31億65百万円へ増加し、営業損失も4億63百万円から3億29百万円へ縮小した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上総利益 1,997,983 2,205,742 利益面では、原価改善により売上総利益が増加したものの新基幹システムの稼働によるソフトウェア償却費の計上により営業損失1億35百万円(前年同四半期は営業損失1億22百万円)」

    原価改善により売上総利益が前年同期の19億97百万円から22億5百万円へ増加したという具体的な前進が示された。一方、新基幹システムのソフトウェア償却費により営業損失は拡大している。
  16. FY2022-Q1売上総利益減少と営業損失拡大有価証券報告書

    「利益面では、売上総利益の減少や新基幹システムのソフトウェア償却費の計上により営業損失2億18百万円(前年同四半期は営業損失1億7百万円)」

    生産性向上・構造改善・利益拡大を掲げる一方、売上総利益の減少と新基幹システムのソフトウェア償却費により営業損失が前年同期から拡大している。
  17. FY2021売上原価率悪化と通期営業損失有価証券報告書

    「売上原価は売上高の減少に伴い、374億51百万円(前年同期比9.8%減)となりました。また、売上原価率は前連結会計年度より1.2ポイント悪化し89.9%となりました。」

    生産性向上・構造改善・利益拡大を掲げる一方、通期の売上原価率は89.9%となり、前年から1.2ポイント悪化した。営業損失1億51百万円の計上も記載されている。
  18. FY2021-Q3売上総利益率悪化と営業損失拡大有価証券報告書

    「太陽光発電所建設工事における造成費や労務費の増加の影響等により売上総利益率が前年同四半期の9.8%から9.1%に悪化したことにより営業損失4億63百万円(前年同四半期は営業損失3百万円)」

    生産性向上・構造改善・利益拡大に関する施策が掲げられる一方、太陽光発電所建設工事の造成費・労務費増加により売上総利益率が悪化し、営業損失が拡大している。
  19. FY2021-Q2売上総利益横ばいも営業損失拡大有価証券報告書

    「利益面では、売上総利益が前年並みに推移したことにより営業損失1億22百万円(前年同四半期は営業損失1億13百万円)」

    生産性向上・構造改善・利益拡大の施策が継続する一方、売上総利益は前年並みにとどまり、営業損失は1億13百万円から1億22百万円へ拡大している。
  20. FY2021-Q1売上総利益減少により営業損失有価証券報告書

    「利益面では、売上総利益の減少により営業損失1億7百万円(前年同四半期は営業利益23百万円)」

    生産性向上・構造改善・利益拡大に関する施策が掲げられる一方、売上総利益の減少により営業損益は前年同期の利益から損失へ転じている。
  21. FY2020-Q3売上総利益増も営業損失継続有価証券報告書

    「利益面につきましては、売上高の増加に伴い売上総利益が増加し営業損失3百万円(前年同四半期は営業損失32百万円)」

    売上高の増加に伴い売上総利益は増加し、営業損失は前年同期から縮小したが、営業損失自体は継続している。
  22. FY2020-Q2原価改善未達と大型EPC工事の採算悪化有価証券報告書

    「大型EPC共同企業体工事においてパートナーの施工力不足から連帯債務者として低価格の施工を強いられ売上総利益率が悪化し工事原価総額を見直した結果、利益の戻しが発生したこと及び国内外ともに原価改善面で計画比未達となり売上総利益が減少したことにより営業損失1億13百万円」

    生産性向上・構造改善・利益拡大に関する施策が継続する一方、原価改善は計画比未達となり、大型EPC共同企業体工事の採算悪化と営業損失が明示されている。
  23. FY2019原価改善未達と利益率低下有価証券報告書

    「プラント工事や電力部門の配電工事の売上総利益が減少し、前年と比べ売上総利益率が2.1ポイント低下したことにより、営業利益6億46百万円(前年同期比41.3%減)となり」

    生産性向上・構造改善に関連する原価改善について、計画比未達に加え、売上総利益率の2.1ポイント低下と営業利益減少が通期実績として示されている。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、第11次中期経営計画の最終年を迎え、「安定的成長(ROEの安定的向上)を支える確固たる事業基盤の構築」に向けて、コア事業の更なる強化と事業領域の拡大及び生産性の向上等構造改善と利益の拡大などの諸施策を徹底し、業績向上への事業展開を進め、計画の達成に向けてグループ一丸となって取り組んでおります。」

    施工効率向上から再整理された生産性向上・構造改善・利益拡大の施策が、計画最終年にも継続して示されている。
  25. FY2019-Q2生産性・原価改善の計画比未達有価証券報告書

    「労務単価の高止まり等から、国内外とも原価改善面で計画比未達を余儀なくされました。」

    生産性向上や構造改善に関する施策の実行が続く一方、原価改善については計画比未達となった。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、第11次中期経営計画の最終年を迎え、「安定的成長(ROEの安定的向上)を支える確固たる事業基盤の構築」に向けて、コア事業の更なる強化と事業領域の拡大及び生産性の向上等構造改善と利益の拡大などの諸施策を徹底し、業績向上への事業展開を進め、計画の達成に向けてグループ一丸となって取り組んでおります。」

    従来の施工効率向上から再整理された生産性向上・構造改善・利益拡大の施策が、計画最終年にも継続して示されている。具体的な進捗指標や完了実績は記載されていない。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、第11次中期経営計画の2年目を迎え、「安定的成長(ROEの安定的向上)を支える確固たる事業基盤の構築」に向けて、コア事業の更なる強化と事業領域の拡大、生産性の向上等構造改善と利益の拡大、次世代を展望した人財力の強化、成長を支えるガバナンスの確保の4項目を重点方針としてグループ一丸となって取り組んでおります。」

    施工効率向上から再整理された「生産性の向上等構造改善と利益の拡大」が、計画2年目の重点方針として同じ内容で再掲されている。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、第11次中期経営計画の2年目を迎え、「安定的成長(ROEの安定的向上)を支える確固たる事業基盤の構築」に向けて、コア事業の更なる強化と事業領域の拡大、生産性の向上等構造改善と利益の拡大、次世代を展望した人財力の強化、成長を支えるガバナンスの確保の4項目を重点方針としてグループ一丸となって取り組んでおります。」

    施工効率向上から再整理された「生産性の向上等構造改善と利益の拡大」が、計画2年目の重点方針として引き続き示されている。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、第11次中期経営計画の2年目を迎え、「安定的成長(ROEの安定的向上)を支える確固たる事業基盤の構築」に向けて、コア事業の更なる強化と事業領域の拡大、生産性の向上等構造改善と利益の拡大、次世代を展望した人財力の強化、成長を支えるガバナンスの確保の4項目を重点方針としてグループ一丸となって取り組んでおります。」

    施工効率向上から再整理された「生産性の向上等構造改善と利益の拡大」が、第11次中期経営計画の重点方針として引き続き掲げられている。具体的な数値や施策の追加はない。
  30. FY2017再定義有価証券報告書

    「生産性の向上等構造改善と利益の拡大」

    従来の施工効率向上という表現が、第11次中期経営計画では生産性向上、構造改善、利益拡大を含む計画方針として示されている。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「施工効率の向上に取り組んでおります」

    事業運営上の施策として再掲されており、具体的な進捗指標の記載はない。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「施工効率の向上に取り組んでおります」

    安定的な受注量と適正利益の確保と併記された事業運営上の施策。
一緒に動いた変遷

「工事損失引当金の計上」は、この変遷が動いた35回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1工事損失引当金の計上6回
  3. 2国内外の原価改善の計画比未達6回
  4. 3営業基盤の拡充5回
  5. 4安定的な受注量と適正利益の確保4回
  6. 5受注・売上の進捗と利益損失の状況4回
  7. 6配当の実施4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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