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サンテック(1960)・事実対処

工事損失引当金の計上

FY2019-Q3に初出。27回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-10。

27記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q3 – FY2021-Q1その他FY2021-Q3 – FY2022-Q3対処FY2025-H1 – 2026-08-102019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
損失見込受注契約に係る受注損失引当金の解消148社が書いているテーマ・逆風147社・追い風1社

サンテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10対処決算

    「工事損失引当金 469 325」

    工事損失引当金残高は前連結会計年度末の4億69百万円から当第1四半期末の3億25百万円へ減少した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「工事損失引当金 629 469」

    工事損失引当金残高は前年度末の6億29百万円から4億69百万円へ減少し、完成工事原価に含まれる繰入額も戻入となった。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「工事損失引当金 629 536」

    工事損失引当金残高は前連結会計年度末の6億29百万円から当中間連結会計期間末の5億36百万円へ減少した。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「工事損失引当金 1,037,641 866,765」

    工事損失引当金残高は前連結会計年度末の10億37百万円から8億66百万円へ減少した。前年度末から引当残高が縮小している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 484,434 1,019,569」

    工事損失引当金残高は前年度末の4億84百万円から10億19百万円へ増加し、通期の繰入額も完成工事原価分だけで4億54百万円となった。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 484,434 914,516」

    工事損失引当金残高は前連結会計年度末の4億84百万円から9億14百万円へ増加した。新たに4億28百万円の工事損失引当金繰入額が計上され、残高が大幅に拡大している。
  7. FY2024-Q2工事損失引当金残高減少継続有価証券報告書

    「工事損失引当金 484,434 468,304」

    工事損失引当金残高は前連結会計年度末の4億84百万円から4億68百万円へ減少した。
  8. FY2024-Q1工事損失引当金残高減少有価証券報告書

    「工事損失引当金 484,434 476,344」

    工事損失引当金残高は前連結会計年度末の484,434千円から当第1四半期末の476,344千円へ減少した。
  9. FY2023工事損失引当金残高の通期増加有価証券報告書

    「工事損失引当金 372,409 484,434」

    工事損失引当金残高は前年度末の372,409千円から484,434千円へ増加し、当年度の繰入額も151,400千円となった。
  10. FY2023-Q3工事損失引当金残高の微減有価証券報告書

    「工事損失引当金 372,409 371,207」

    工事損失引当金残高は2022年3月末の372,409千円から2022年12月末の371,207千円へ1,202千円減少している。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 372,409 413,029」

    工事損失引当金残高は前連結会計年度末の372,409千円から当第2四半期末の413,029千円へ40,620千円増加した。営業損失の要因としても工事損失引当金の計上が記載されている。
  12. FY2023-Q1工事損失引当金残高減少有価証券報告書

    「工事損失引当金 372,409 359,132」

    工事損失引当金残高は前連結会計年度末の372,409千円から当第1四半期末の359,132千円へ減少している。
  13. FY2022工事損失引当金残高の通期増加有価証券報告書

    「工事損失引当金 338,410 372,409」

    工事損失引当金残高は前連結会計年度末の338,410千円から372,409千円へ増加した。完成工事原価に含まれる繰入額も61,708千円となっている。
  14. FY2022-Q3工事損失引当金残高減少有価証券報告書

    「工事損失引当金 338,410 326,183」

    工事損失引当金残高は前連結会計年度末の338,410千円から当第3四半期末の326,183千円へ減少している。
  15. FY2022-Q2工事損失引当金残高減少有価証券報告書

    「工事損失引当金 338,410 332,628」

    工事損失引当金残高は前連結会計年度末の338,410千円から当第2四半期末の332,628千円へ減少している。
  16. FY2022-Q1工事損失引当金残高減少有価証券報告書

    「工事損失引当金 338,410 327,983」

    工事損失引当金残高は前連結会計年度末の338,410千円から当第1四半期末の327,983千円へ減少している。
  17. FY2021通期末も工事損失引当金残高が高水準有価証券報告書

    「工事損失引当金 47,069 338,410」

    工事損失引当金残高は前連結会計年度末の4,706万9千円から当連結会計年度末の3億3,841万円へ増加している。通期には工事損失引当金繰入額3億10百万円も計上された。
  18. FY2021-Q3工事損失引当金残高は前四半期比減少も高水準継続有価証券報告書

    「工事損失引当金 47,069 338,709」

    工事損失引当金残高は前連結会計年度末の47,069千円から338,709千円へ増加している一方、前四半期末の343,967千円からは減少している。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「投資有価証券売却益58百万円を計上したものの遅延違約金の発生見込額として工事損失引当金繰入額3億10百万円を計上したことにより親会社株主に帰属する四半期純損失3億41百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失31百万円)となりました。」

    工事損失引当金繰入額3億10百万円が計上され、工事損失引当金残高も前連結会計年度末の47,069千円から343,967千円へ増加している。
  20. FY2021-Q1工事損失引当金残高減少有価証券報告書

    「工事損失引当金 47,069 32,196」

    工事損失引当金残高は前連結会計年度末の47,069千円から当第1四半期末の32,196千円へ減少している。
  21. FY2020-Q3工事損失引当金残高は前四半期から減少も年度末比増加有価証券報告書

    「工事損失引当金 50,768 58,147」

    工事損失引当金残高は2019年3月31日の5,076万8千円から2019年12月31日の5,814万7千円へ増加している。一方、第2四半期末の6,773万1千円からは減少している。
  22. FY2020-Q2工事損失引当金残高増加有価証券報告書

    「工事損失引当金 50,768 67,731」

    工事損失引当金残高は、2019年3月31日の5,076万8千円から2019年9月30日の6,773万1千円へ増加している。
  23. FY2020-Q1工事損失引当金残高減少有価証券報告書

    「工事損失引当金 50,768 46,555」

    工事損失引当金の残高は、2019年3月31日の50,768千円から2019年6月30日の46,555千円へ減少している。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「完成工事原価に含まれている工事損失引当金繰入額は、当連結会計年度50,768千円であります。」

    工事損失引当金の計上が通期でも継続して確認される。
  25. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「工事損失引当金1億1百万円の計上」

    当第3四半期連結累計期間に、工事損失引当金1億1百万円を計上したことが営業損失の要因として初めて独立して確認できる。
一緒に動いた変遷

「国内外の原価改善の計画比未達」は、この変遷が動いた27回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の原価改善の計画比未達8回
  3. 2施工効率の向上6回
  4. 3投資有価証券の市場価格・純資産価値の低下6回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローの赤字と現金減少6回
  6. 5受注・売上の進捗と利益損失の状況5回
  7. 6配当の実施5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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