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住友林業(1911)・施策前進

非住宅建築物の木造化・木質化と中大規模木造市場の創出

FY2016に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-17。

14記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2022-Q2前進FY2022 – 2026-10-172016: 120162017: 320172018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
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非住宅・中大規模木造建築市場の創出12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-17前進txbiz.tv-tokyo.co.jp

    「震度7クラスの巨大地震でも倒れず、揺れが収まると元の状態に戻る「ポストテンション耐震技術」を開発したほか、1,000度を超える過酷な実験を重ね、木の特徴を活かして火災に耐える独自の構造を確立しました。」

    中大規模・高層木造建築に関して、耐震技術の開発と耐火構造の確立という具体的な技術進展が報じられた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「国内の中大規模木造建築事業では、当期は東京都世田谷区の大学学生寮が竣工したほか、東京都千代田区で昨年3月に株式会社熊谷組との共同企業体により木造オフィスビルを着工する等、中大規模建築分野の木造化・木質化を推進しました。」

    大学学生寮の竣工と木造オフィスビルの着工により、国内の中大規模木造建築の実績を積み上げた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、昨年4月には米国テキサス州において飯野海運株式会社、株式会社熊谷組及び現地大手デベロッパーとの協業により木造7階建のESG配慮型オフィスビルが竣工する等、脱炭素社会の実現に貢献する取り組みを推進しました。」

    熊谷組等との協業による米国テキサス州の木造7階建ESG配慮型オフィスビルが竣工し、中大規模木造の実績を積み上げた。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「また、中大規模木造建築事業では、昨年5月に、当社が設計・施工した木造3階建ての耐火構造である上智大学四谷キャンパス15号館が竣工したほか、昨年6月には、札幌市において株式会社熊谷組との共同企業体により地下1階地上10階建ての耐火木質ビルを着工する等、脱炭素社会の実現に貢献するべく、中大規模建築の木造化・木質化を推進しました。」

    木造3階建て耐火建築物の竣工と、地下1階・地上10階建て耐火木質ビルの着工により、中大規模木造建築の実績を積み上げた。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「その他、リフォーム事業では、高い技術力を活かした耐震リフォームや旧家再生リフォームに注力し、建築物の木造化・木質化を推進する木化事業では、中大規模木造建築物への取り組みを強化しております。」

    耐震・旧家再生リフォームと、中大規模木造建築物への取り組みを強化する施策を継続している。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「主力の戸建注文住宅事業における需要回復と順調な工事進捗に加え、不動産仲介事業の回復や第1四半期連結会計期間より新たに連結の範囲に含めたコーナン建設株式会社の業績貢献等により、売上高、経常利益ともに前連結会計年度を上回りました。」

    中大規模木造建築事業の強化を目的に取得したコーナン建設株式会社について、新規連結後の業績貢献が開示された。
  7. FY2021-Q4前進有価証券報告書

    「コーナン建設株式会社は、大阪・東京を地盤とした総合建設業者で、企画提案から設計・施工、アフターメンテナンスまで一貫対応できることが強みであり、集合住宅、商業施設、学校、福祉施設、研究・生産施設等で豊富な建築実績があります。当社は、非住宅分野での木造化・木質化を進めており、中大規模木造建築事業を一層強化することを目的に今回の株式取得に至りました。」

    宏栄興産株式会社及びコーナン建設株式会社他3社を取得し、総合建設会社の企画・設計・施工等の機能を取り込むことで、中大規模木造建築事業の強化を具体化した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「木化事業におきましては、当期は商業用店舗兼事務所建物、保育所施設を竣工する等、引き続き非住宅物件の木造化・木質化を推進しました。」

    商業用店舗兼事務所建物と保育所施設を竣工し、非住宅木造・木質化の建築実績を積み上げた。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「木化事業におきましては、建築物の木造化・木質化を推進すべく、当期は、木造の保育所施設やゲストハウス等を竣工するなど、着実に建築実績を積み上げました。また、戦略的パートナーで持分法適用関連会社である株式会社熊谷組との協業においては、同社が施工した物件を用いて木造化・木質化の試設計を実施し、コスト等の課題把握を進めるなど、中大規模木造建築物への取り組みに関する提携強化を進めました。」

    木造保育所・ゲストハウスの竣工に加え、熊谷組との試設計によるコスト課題の把握まで進み、中大規模木造への協業を具体化した。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「木化事業におきましては、国産材を活用した公共建築物等の木造化・木質化が広がっている中で、当期は、中学校の寄宿舎、リハビリテーション病院の新棟を竣工しました。また、耐震・耐火性能の高い木質部材であるCLT(直交集成板)を活かした事務所建物を竣工するなど、木造化・木質化の市場拡大に努めました。」

    中学校寄宿舎、リハビリテーション病院新棟、CLTを活用した事務所建物を竣工し、非住宅木造・木質化の具体的案件を積み上げた。
  11. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「木材・建材事業及び木造注文住宅のトップブランドである当社は、国内における非住宅分野の強化に加え、不動産開発事業等のグローバル戦略を推進する上で、ゼネコン機能の必要性を認識しております。」

    非住宅分野とグローバルな不動産開発を強化する手段として、ゼネコン機能を持つ熊谷組との協業を位置づけた。
  12. FY2017前進有価証券報告書

    「耐火構造が求められる都市部において耐火集成材を活用した木質感の高い事務所ビルの工事を受注するなど、木造・木質の中高層建築の市場拡大に努めました。また、東日本大震災の被災地では、高台への小学校移転再建工事において、構造材に地元の東北産材を主に用いた木造校舎を竣工し、引き渡しました。」

    耐火集成材を用いた都市部の事務所ビルを受注し、中高層木造・木質建築の市場開拓を進めた。東北では木造校舎の竣工・引渡しも行った。
  13. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社の注力事業のひとつである中大規模建築物の木造化・木質化を推進する木化事業において、当社が施工を担当した東松島市立宮野森小学校(発注者 東松島市)の木造校舎が竣工となり、地域社会へも貢献しました。」

    中大規模建築物の木造化・木質化の具体的案件として、東松島市立宮野森小学校の木造校舎が竣工した。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「木造の福祉・教育・商業施設等の受注に引き続き注力するとともに、中大規模の木造建築市場の創出と拡大に努めるなど、非住宅建築物の木造化・木質化及び木の可能性の追求をさらに推進してまいります。」

    住宅以外の福祉・教育・商業施設や中大規模建築を、木の新たな利用分野として拡大している。
一緒に動いた変遷

「資源・建築・生活サービス分野への累計1,500億円投資」は、この変遷が動いた14回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1資源・建築・生活サービス分野への累計1,500億円投資10回
  3. 2戸建注文住宅の高付加価値化と大都市圏でのシェア拡大9回
  4. 3木造建築・LCCM住宅・植林・新しい木材利用技術の研究開発8回
  5. 4米国・豪州における年間8,000棟の販売体制8回
  6. 5米国住宅事業のM&Aによる事業規模・地域拡大8回
  7. 6海外事業・ストック事業を主力事業の一角へ育成8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友林業の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
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