住友林業が移設・再利用が可能な木造ユニット建築「KIBLO」を開発。横浜園芸博での活用が検討され、GREEN EXPO 2027に関連する動きが伝えられている。
住友林業は移設・再利用が可能な木造ユニット建築「KIBLO」の開発を進めている。建材の木質化を前提とした新しい形態のユニットで、現場の再組立てや移設を想定して設計されている。
このKIBLOは横浜園芸博での活用が取り沙汰されており、展示・デモンストレーションの一部として検討されていると伝えられる。
また、GREEN EXPO 2027でKIBLO関連の取り組みが取り上げられる見込みがあるとされ、木造の大型イベントでの活用拡大が見込まれている。