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住友林業(1911)・施策前進

資源・建築・生活サービス分野への累計1,500億円投資

FY2016に初出。20回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2025。

20記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY20252016: 220162017: 320172018: 420182019: 220192020: 120202021: 220212022: 020222023: 320232024: 120242025: 120252026: 1
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)では、65,905百万円の設備投資を実施いたしました。木材建材事業におきましては、福島県いわき市における国産材製材工場の設備投資、国内外の建材製造工場における機械設備の購入等、11,933百万円の設備投資を実施いたしました。建築・不動産事業におきましては、米国の集合住宅等の不動産開発や、展示場の新設等、38,059百万円の設備投資を実施いたしました。」

    設備投資総額659億05百万円を実施し、米国集合住宅等の不動産開発、福島県いわき市の国産材製材工場、国内外の建材製造設備等へ資金を配分した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)では、80,884百万円の設備投資を実施いたしました。木材建材事業におきましては、福島県いわき市における国産材製材工場の用地取得や設備投資等、10,543百万円の設備投資を実施いたしました。建築・不動産事業におきましては、米国の集合住宅及び英国の木造オフィス等の不動産開発や、展示場の新設等、54,767百万円の設備投資を実施いたしました。」

    設備投資総額808億84百万円を実施し、特に建築・不動産事業へ547億67百万円、福島県いわき市の国産材製材工場等へ105億43百万円を配分した。
  3. FY2024-Q4前進有価証券報告書

    「㈱木環の杜 工場(福島県いわき市) 製材・木材加工・集成材製造設備等 15,424 3,248 自己資金及び借入金 2024年4月 2026年3月」

    福島県いわき市の木材加工等の新設工場について、総額154億24百万円、2024年4月着手、2026年3月完了予定の設備投資計画を開示した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2023年9月29日開催の取締役会において、米国で集合住宅の開発事業を行うJPIグループの持分取得を目的として、連結子会社であるSumitomo Forestry America, Inc. の子会社となるSFA JPI Top Holdings, LLC及びその子会社7社を新設し、当該新設会社を通じてJPIグループの持分90%を取得することを決議し、2023年9月29日(米国時間)付で持分譲渡契約を締結しました。」

    重点投資の具体化として、JPIグループの持分90%取得を決議し、持分譲渡契約を締結した。取得原価は概算236億34百万円、企業結合日は2023年11月末予定とされている。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動により資金は335億21百万円減少しました(前年同期は223億5百万円の減少)。これは主に米国における集合住宅開発や新規連結子会社の持分取得等に資金を使用したことによるものであります。」

    米国の集合住宅開発および新規連結子会社の持分取得に33,521百万円を投じ、重点投資を継続・具体化した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)では、35,939百万円の設備投資を実施いたしました。木材建材事業におきましては、建材製造工場における機械設備の購入等、4,342百万円の設備投資を実施いたしました。住宅・建築事業におきましては、住宅展示場の新設等、5,673百万円の設備投資を実施いたしました。海外住宅・不動産事業におきましては、集合住宅及び商業複合施設等の開発、住宅展示場の新設等、21,702百万円の設備投資を実施いたしました。」

    当期の設備投資総額は359億39百万円となり、特に海外住宅・不動産事業へ217億02百万円を配分した。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「主力の戸建注文住宅事業における需要回復と順調な工事進捗に加え、不動産仲介事業の回復や第1四半期連結会計期間より新たに連結の範囲に含めたコーナン建設株式会社の業績貢献等により、売上高、経常利益ともに前連結会計年度を上回りました。」

    前期に取得した宏栄興産株式会社・コーナン建設株式会社他3社について、新規連結後のコーナン建設株式会社の業績貢献が開示され、投資実行後の事業寄与が示された。
  8. FY2021-Q4前進有価証券報告書

    「取得の対価 現金 5,200百万円」

    中大規模木造建築事業の強化を目的として、宏栄興産株式会社及びコーナン建設株式会社他3社の持分を取得し、2021年1月18日に企業結合を実施した。取得対価は52億円である。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)では、37,903百万円の設備投資を実施いたしました。木材建材事業におきましては、建材製造工場の建設及び機械設備の購入等、4,061百万円の設備投資を実施いたしました。住宅・建築事業におきましては、住宅展示場の新設、業務効率化のためのシステム投資等、3,399百万円の設備投資を実施いたしました。海外住宅・不動産事業におきましては、集合住宅及び商業複合施設の開発、住宅展示場の新設等、13,962百万円の設備投資を実施いたしました。」

    当期の設備投資総額は379億03百万円となり、海外の集合住宅・商業複合施設、建材製造工場、住宅展示場等へ具体的に資金を配分した。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)では、21,214百万円の設備投資を実施いたしました。木材建材事業におきましては、建材製造工場における機械設備の購入、業務効率化のためのシステム投資等、2,178百万円の設備投資を実施いたしました。住宅・建築事業におきましては、住宅展示場の新設、業務効率化のためのシステム投資等、6,865百万円の設備投資を実施いたしました。海外住宅・不動産事業におきましては、住宅展示場の新設等、7,984百万円の設備投資を実施いたしました。その他事業におきましては、バイオマス発電所の建設、有料老人ホームの新設等、5,201百万円の設備投資を実施いたしました。」

    重点投資方針の下で、当期に総額212億14百万円を投資し、海外住宅・不動産、住宅展示場、バイオマス発電、有料老人ホーム等への資金配分を具体化した。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、Crescent Communities グループの新規連結に伴うたな卸資産、固定資産及び投資有価証券の増加等により、前連結会計年度末より859億29百万円増加し、9,850億49百万円となりました。負債は、Crescent Communities グループの新規連結に伴う借入金の増加等により、前連結会計年度末より849億46百万円増加し、6,384億27百万円になりました。」

    Crescent Communitiesグループの新規連結に伴う資産・借入金の増加を、第3四半期末の財政状態への影響として開示した。重点投資の実行が連結財務規模の拡大として表れている。
  12. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これはCrescent Communities グループの持分取得に資金を使用したこと等によるものであります。」

    重点投資の一環であるCrescent Communitiesグループ取得について、投資活動による支出469億39百万円として資金使用を開示した。取得対価は概算436億円で、米国集合住宅・商業複合開発・戸建分譲事業への投資を連結段階まで進めている。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社は平成30年7月2日(米国時間)に、連結子会社であるSumitomo Forestry America, Inc. を通じて、米国のCrescent Communities II, LLC の持分100%を取得し、同社を連結子会社としました。」

    重点投資の一環として、米国のCrescent Communities II, LLCの持分100%取得を実行した。取得原価は概算436億円で、米国集合住宅・商業複合開発・戸建分譲事業への投資を具体化した。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)では、205億52百万円の設備投資を実施いたしました。木材建材事業におきましては、建材製造工場における機械設備の購入、業務効率化のためのシステム投資等、7億7百万円の設備投資を実施いたしました。住宅事業におきましては、住宅展示場の新設、賃貸用資産の取得等、70億85百万円の設備投資を実施いたしました。海外事業におきましては、住宅展示場の新設、建材製造工場における機械設備の購入等、64億9百万円の設備投資を実施いたしました。その他事業におきましては、バイオマス発電所の建設、有料老人ホームの新設等、37億46百万円の設備投資を実施いたしました。」

    重点投資方針に関連して、当期に総額205億52百万円の設備投資を行い、住宅展示場、海外製造設備、バイオマス発電所、有料老人ホーム等へ具体的に資金を配分した。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年11月28日付で㈱熊谷組(以下、「熊谷組」という)から第三者割当増資の払込みを受けました。また、同日に熊谷組の株式を取得し、当第3四半期連結会計期間より同社を持分法適用の範囲に含めております。この結果、資本金及び資本剰余金がそれぞれ5,000百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が32,672百万円、資本剰余金が23,637百万円となっております。」

    中期経営計画に基づく投資・資本提携の実行として、熊谷組株式を取得し、第三者割当増資の払込みを受けた。資本金・資本剰余金はそれぞれ50億円増加した。
  16. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これは定期預金の払戻等により資金が増加した一方で、米国の住宅事業会社や国内の介護事業会社の持分取得、国内外の住宅展示場建設等に資金を使用したことによるものであります。」

    中期経営計画に基づく投資として、米国住宅事業会社・国内介護事業会社の持分取得や国内外の住宅展示場建設に資金を充当した。投資活動による資金減少額は10億65百万円だった。また、熊谷組との提携関連事業に対し、平成30年4月から平成33年3月までに約99億56百万円を投資する計画も示した。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、新たに持分を取得した神鋼ケアライフ㈱及びSFA MF Holdings, LLCを連結の範囲に含めております。」

    中期計画に基づく投資・事業拡大の一環として、新たに神鋼ケアライフ㈱及びSFA MF Holdings, LLCの持分を取得し、連結対象に加えた。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)では、54,128百万円の設備投資を実施いたしました。」

    山林資産取得、バイオマス発電所建設、海外・国内の住宅展示場や製造設備などを含む54,128百万円の設備投資を実施した。
  19. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「資源環境分野において、中期経営計画に則った取組みの一環として、市場拡大が期待される再生可能エネルギー事業に関する資本業務提携やニュージーランドの山林資産取得を実施しました。」

    中期経営計画に基づく資源環境分野への投資として、再生可能エネルギー事業の資本業務提携とニュージーランド山林資産取得を実施した。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「資源分野・建築分野・生活サービス分野への重点的投資を行うなど、財務の健全性に配慮しつつ今後3年間の累計で約1,500億円の投資を実行し」

    中期計画の実行手段として、3年間で約1,500億円の重点投資を掲げている。
一緒に動いた変遷

「米国・豪州における年間8,000棟の販売体制」は、この変遷が動いた20回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13121211109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国・豪州における年間8,000棟の販売体制13回
  3. 2戸建注文住宅の高付加価値化と大都市圏でのシェア拡大12回
  4. 3米国住宅事業のM&Aによる事業規模・地域拡大12回
  5. 4海外事業・ストック事業を主力事業の一角へ育成11回
  6. 5非住宅建築物の木造化・木質化と中大規模木造市場の創出10回
  7. 6多様な収益源によるバランスの取れた事業ポートフォリオ9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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