鉄道工事を中心とした『東鉄型イノベーション』
FY2018に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「① 線路こう上装置の機能向上 計画レール面高さに対して必要となるこう上量およびこう上位置を、測量機器を用いたシステムにより算出し、その結果をオペレーターに可視化することで、レール検測者を介さずに作業を実施可能とする技術の開発に取り組んでおります。」
東鉄型イノベーションを、測量機器・可視化システムによりレール検測者を介さず作業可能とする線路こう上装置の機能向上として具体化した。 - 2026-05-14前進役員の異動
「本組織改正は、イノベーションの創出および技術開発の一層の推進を通じて事業競争力を強化するとともに、業務の最適化を進めることで、生産性の向上ならびに業務運営体制のさらなる強化を図ることを主な目的としております。」
イノベーション推進本部を新設し、イノベーション推進企画部および技術開発・DX戦略部を置く組織体制へ変更した。 - FY2024前進有価証券報告書
「「生産性の向上、コスト削減」においては、ホームドア工事に使用される覆工板の改良(特許取得済み・出願中)、新幹線をはじめとする耐震補強対策では電化柱耐震補強工法の開発(特許取得済み・出願中)、線路上空に建設された歩道橋の修繕作業に特化した移動式架設昇降吊り足場(特許取得済み)、駅舎の改修工事では柱杭スポッと工法(特許取得済み)やスマートウィクシス工法(特許取得済み)等の更なる進化に取り組み」
鉄道工事を中心とするイノベーションを、複数の特許取得・出願済み工法・機材の改良として具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「鉄道工事を中心とした「東鉄型イノベーション」の推進においては、ホームドア設置工事、ホーム上家の建替工事や増築、耐震補強に関する様々な技術開発により作業効率の向上に努めたほか、各種プロジェクトへの対応や効率的なメンテナンスに向けた技術開発に取り組みました。」
ホームドア、ホーム上家、耐震補強、メンテナンスなどを対象に、鉄道工事中心の技術開発を継続・拡張した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「企業結合を行った主な理由 鉄道関連工事のリーディングカンパニーである当社が、レール溶接工事を専門的に施工できる国内有数の会社である株式会社全溶を連結子会社化することにより、レール溶接技術の当社グループ外への流出を防ぐこと、また同社の経営基盤を支えることで技術開発・生産性向上をより一層加速させ」
レール溶接技術を有する会社の連結子会社化により、技術流出防止と技術開発・生産性向上の加速を図る具体的な取り組みに進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「鉄道工事を中心とした「東鉄型イノベーション」の推進においては、ホームドア設置工事、ホーム上家の建替工事や増築、耐震補強に関する様々な技術開発により作業効率の向上に努めたほか、各種プロジェクトへの対応や効率的なメンテナンスに向けた技術開発に取り組みました。」
ホームドア、ホーム上家、耐震補強、メンテナンスなどの技術開発を継続し、東鉄型イノベーションの対象領域を広げた。 - FY2021前進有価証券報告書
「鉄道工事を中心とした「東鉄型イノベーション」の推進においては、新幹線レール更新システム[REXS]やホームドア設置工事などに関する様々な技術開発により作業効率の向上に努めたほか、一部線区の効率的なメンテナンスに向けた技術開発やトンネル耐震用機械群[新STARS]の開発に取り組みました。」
REXS、ホームドア関連技術、一部線区のメンテナンス技術、新STARSの開発を継続し、鉄道工事を中心とするイノベーションを拡張した。 - FY2019前進有価証券報告書
「鉄道工事を中心とした「東鉄型イノベーション」の推進においては、新幹線レール交換システム[REXS]やホームドア設置工事などに関する様々な技術開発により作業効率の向上に努めたほか、トンネル耐震用機械群[新STARS]や新幹線大規模改修に向けた新工法などの開発に取り組みました。」
REXS、ホームドア関連技術、新STARS、新幹線大規模改修向け新工法の開発を進め、保線用大型機械の故障回数も大幅に削減した。 - FY2018初出有価証券報告書
「鉄道工事を中心とした「東鉄型イノベーション」の推進/技術開発力の強化/施工力の強化/保線用機械メンテナンス体制の強化」
生産性向上・技術開発の新たな旗印として『東鉄型イノベーション』を掲げ、技術開発、施工力、保線用機械のメンテナンス体制を強化する。