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東鉄工業(1835)・目標前進

JR東日本への重点投資と非JR顧客の拡大

FY2016に初出。27回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

27記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2023-Q1その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 220172018: 420182019: 420192020: 220202021: 120212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「JR東日本および公営・民間鉄道」においては、JR東日本のプロジェクト関連工事を中心として、安全対策としての重要施策である大規模地震対策工事、ホームドア整備に伴うホーム改良工事、駅設備の改良工事などの安全施工に取り組むほか、利便性を高める駅の橋上化工事や駅に隣接する商業施設やオフィスビル建設などの大型工事にも取り組んでまいりました。」

    JR東日本のプロジェクト工事への重点投資を継続しつつ、公営・民間鉄道のメンテナンス体制を受け止める事業展開と、駅周辺の大型工事へ対象を広げた。
  2. FY2026-H1民間鉄道工事等による非主要顧客分野の増収継続有価証券報告書

    「受注高は58,423百万円(前年同期比7,332百万円減少)となり、売上高は官庁一般工事が減少したものの、民間鉄道工事等の増加により65,688百万円(前年同期比3,699百万円増加)となりました。」

    官庁一般工事が減少する一方、民間鉄道工事等が増加し、主要顧客以外を含む分野が売上高の増加要因となった。
  3. FY2025-H1民間鉄道工事等の増加有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績につきましては、受注高は65,756百万円(前年同期比11,486百万円減少)となり、売上高は民間一般工事が減少したものの、民間鉄道工事等の増加により61,989百万円(前年同期比5,339百万円増加)となりました。」

    主要顧客以外を含む民間鉄道工事等の増加が、民間一般工事の減少を補う形で売上高の増加要因となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「「成長戦略」の顧客拡大につきましては、最大最重要顧客である東日本旅客鉄道(株)からの受注工事の安全遂行に経営資源を継続的に重点投下してまいりました。」

    JR東日本への重点投資を続けながら、東急電鉄、相模鉄道、小湊鐵道、上信電鉄、伊豆急行、東武鉄道等の私鉄や民間一般、官公庁への展開を進めた。
  5. FY2024-Q3民間工事等増加有価証券報告書

    「受注高は107,925百万円(前年同期比30,736百万円増加)となり、売上高は官公庁工事が減少したものの、民間工事等の増加により、92,362百万円(前年同期比13,978百万円増加)となりました。」

    JR東日本以外の顧客であることは明示していないが、官公庁工事の減少を補う形で民間工事等が増加し、全体の受注高・売上高が増加した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「受注高は77,243百万円(前年同期比32,441百万円増加)となり、売上高は官公庁一般工事が減少したものの、民間工事等の増加により56,649百万円(前年同期比7,714百万円増加)となりました。」

    主要顧客以外を含む民間工事等の増加により、受注高・売上高が増加した。JR東日本と同レベルに達したとの記載はない。
  7. FY2024-Q1民間工事増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は23,708百万円(前年同期比6,062百万円増加)となり、売上高は各種繰越工事が順調に進捗したことや、民間工事の完成工事高が増加したことなどにより24,396百万円(前年同期比2,892百万円増加)となりました。」

    JR東日本以外の顧客であることは明示していないが、民間工事の完成工事高が増加し、幅広い顧客分野を含む売上高が前年同期比で増加した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「また、官公庁部門におきましても、軌道工事は東京都交通局、鉄道・運輸機構、栃木県芳賀町(芳賀・宇都宮LRT)等、橋梁、河川改修、道路、水道等の公共土木工事は東日本高速道路(株)、岩手県、新潟県、青森県、福島県等、様々な受注・施工実績をあげることができました。」

    JR東日本以外の鉄道事業者、官公庁、公共土木分野で具体的な受注・施工実績を積み上げた。
  9. FY2023-Q2民間工事等増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は44,801百万円(前年同期比2,010百万円減少)となり、売上高は官公庁鉄道工事が減少したものの、民間工事等の増加により48,935百万円(前年同期比3,520百万円増加)となりました。」

    JR東日本以外の顧客であることは明示していないが、官公庁鉄道工事の減少を補う形で民間工事等が増加した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は各種繰越工事が順調に進捗したことや、官公庁、民間一般の完成工事高が増加したことなどにより21,504百万円(前年同期比1,212百万円増加)となりました。」

    JR東日本以外を含む官公庁・民間一般の完成工事高が増加し、幅広い顧客分野を含む売上高が前年同期比で増加した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「多方面にわたる民間一般部門のお客様では、軌道工事では相模鉄道(株)、上信電鉄(株)、小湊鐵道(株)、東急電鉄(株)等、高架橋、橋梁、駅改良等の土木工事では東武鉄道(株)、伊豆急行(株)、三陸鉄道(株)等、工場、倉庫や事務所関係では日本リーテック(株)、(株)SOLAQUA、SBS自動車学校(株)、(株)オオスミ等、マンションではJR西日本不動産開発(株)、(株)大京、ナイス(株)等の幅広いお客様からの受注・施工を進めてまいりました。」

    JR東日本以外の鉄道事業者、公共部門、工場・倉庫・事務所、マンションなど、非主要顧客の受注領域を具体的に広げた。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「① JR東日本の保守・改良・プロジェクト工事を着実に施工する ② JR東日本における領域を拡大するとともに存在感を高める ③ JR東日本以外の鉄道事業者へ事業展開する ④ 鉄道関連、鉄道近接の公共・民間工事を拡大する ⑤ 防災、長寿命化、「供用しながら設備を修繕・改良する」を切り口に、公共・民間工事を拡大する ⑥ 鉄道工事の経験と信頼を活かし、民間マンション、工場、事務所等の受注を図る」

    JR東日本の保守・改良工事への重点投資を維持しながら、JR東日本内の領域拡大、他鉄道事業者、公共・民間工事、マンション・工場・事務所への展開を成長戦略として具体化した。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「多方面にわたる民間一般部門のお客様に対するウイングの拡大では、「東武鉄道(株)、東武野田線六実~逆井間複線化工事」、「真岡鐵道(株)、第二多田羅街道踏切拡幅工事」、「相模鉄道(株)、西横浜駅分岐器改良工事」、「三陸鉄道(株)、第二赤崎橋梁改築工事」など、幅広いお客様からの受注・施工を進めてまいりました。また、官公庁部門におきましても、「鉄道・運輸機構、北陸新幹線小松軌道敷設他工事」など様々な受注実績をあげることができました。」

    JR東日本以外の私鉄、民間一般、官公庁から具体的な受注・施工実績を積み上げ、顧客層のウイング拡大を進めた。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「受注高は民間鉄道が増加したことなどにより前年同期比265百万円増加の93,044百万円となり」

    民間鉄道の受注増加を記載し、主要顧客以外を含む顧客層拡大に関する実績を更新した。受注高は前年同期比265百万円増の93,044百万円となった。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は各種繰越工事が順調に進捗したことや、官公庁、民間一般の完成工事高が増加したことなどにより、前年同期比4,905百万円増加の55,721百万円と、第2四半期としては過去最高となりました。」

    JR東日本以外を含む官公庁・民間一般の完成工事高増加を記載し、幅広い顧客層に関する売上高が第2四半期として過去最高となった。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は前年同期比減少となったものの、売上高は各種繰越工事が順調に進捗したことや、官公庁、民間一般の完成工事高が増加したことなどにより、前年同期比2,326百万円増加の23,194百万円となりました。」

    JR東日本以外を含む官公庁・民間一般の完成工事高増加を記載した。ただし、JR東日本と同レベルに達したとの記載はない。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「多方面にわたる民間一般部門のお客様に対しては、さらに「顧客層」のウイング拡大を図り、「東武野田線六実~逆井間複線化工事(東武鉄道(株))」、「相鉄本線星川~天王町間連続立体交差化事業軌道敷設工事(相模鉄道(株))」、「泉州電業埼玉営業所新築工事(泉州電業(株))」、設計・施工案件としては「日本線路技術本社新築工事((株)日本線路技術)」、「木月マンション新築工事(JR西日本不動産開発(株)・三信住建(株)共同企業体)」、「ライオンズ朝霞駅前新築工事((株)大京)」など、幅広い多数のお客様からの受注や施工を進めるとともに、当社が過去に施工させていただいたお客様からのリピーター受注も数多く獲得いたしました。」

    JR東日本以外の私鉄、民間一般、官公庁等で受注・施工実績を積み上げ、リピーター受注も獲得した。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「受注高も官庁一般や民間一般での大幅な増加により前年同期比3,071百万円増加の92,778百万円となりました。」

    JR東日本以外を含む官庁一般・民間一般からの受注拡大が続き、受注高は92,778百万円に達した。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、前期からの繰越工事高が高水準でスタートし、受注高も民間一般の大幅な増加により前年同期比674百万円増加の57,702百万円となりました。」

    JR東日本以外を含む民間一般からの受注が大幅に増加し、非主要顧客層の拡大を示す受注高57,702百万円を記載した。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「受注高も民間一般などの大幅な受注増加により前年同期比4,293百万円増加の28,124百万円となった」

    JR東日本以外を含む民間一般などからの受注が大幅に増加し、非主要顧客層の拡大を示す実績として受注高28,124百万円を記載した。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「「顧客層」のウイング拡大を図る《Ⅹ軸戦略》につきましては、最大最重要顧客である東日本旅客鉄道(株)からの受注工事の安全遂行を当社の社会的使命と捉え、経営資源を継続的に重点投下してまいりました。」

    JR東日本関連業務への重点投資を継続する一方、私鉄、官公庁、民間一般などからの受注・施工実績を拡大した。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は、鉄道関連工事はもとより、幅広いお客様からの各種受注も順調に増加し、過去最高値となりました。」

    JR東日本以外を含む幅広い顧客からの受注が増加し、受注高が過去最高値となった。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「当期の業績につきましては、受注高は、鉄道関連工事における増加はもとより、『3D戦略』(スリーディ戦略)の推進により、官公庁や民間一般など幅広いお客様からの受注も順調に増加し、前期比11,610百万円増加の127,067百万円となりました。」

    JR東日本関連業務を維持しつつ、官公庁・民間一般などJR東日本以外を含む顧客層からの受注を拡大した。
  24. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は、鉄道関連工事における増加はもとより、『3D戦略』(スリーディ戦略)の推進により官公庁など幅広いお客様からの受注も順調に増加し、前年同期比6,902百万円増加の86,369百万円となりました。」

    JR東日本以外を含む官公庁など幅広い顧客からの受注増加を、前年同期比6,902百万円増、受注高86,369百万円として記載した。
  25. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は、鉄道関連工事における増加はもとより、『3D戦略』(スリーディ戦略)の推進により官公庁など幅広いお客様からの受注も順調に増加し、前年同期比8,683百万円増加の57,756百万円となりました。」

    JR東日本以外を含む官公庁など幅広い顧客からの受注増加を、前年同期比8,683百万円増、受注高57,756百万円として記載。
  26. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「受注高は、鉄道関連工事はもとより、『3D戦略』(スリーディ戦略)の推進により官公庁など幅広いお客様からの受注も順調に増加し、前年同期を大幅に上回る実績となりました。/(土木事業)受注高は17,831百万円(前年同期比9.0%増)、(建築事業)受注高は10,577百万円(前年同期比85.6%増)となりました。」

    JR東日本以外を含む幅広い顧客からの受注増加を記載。ただし、JR東日本と同レベルに達したとの記載はない。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「JR東日本以外の顧客からの業務量を、将来的にはJR東日本と同レベルまで拡大を展望」

    最大最重要顧客であるJR東日本関連業務を強化しながら、私鉄・公共鉄道、官公庁、民間一般などへの顧客層拡大を目指す。将来の比較基準としてJR東日本と同レベルを明示。
一緒に動いた変遷

「顧客層・業域・質を拡大する『3D戦略』」は、この変遷が動いた27回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

21181510109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客層・業域・質を拡大する『3D戦略』21回
  3. 2鉄道・インフラ等の強みを基盤とした業域の深掘り18回
  4. 3安定配当と中間配当の導入15回
  5. 4高水準の繰越工事高を背景とした受注基盤10回
  6. 5第1四半期売上高の過去最高更新10回
  7. 6安全・施工効率・環境分野の研究開発9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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