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東鉄工業(1835)・施策前進

鉄道・インフラ等の強みを基盤とした業域の深掘り

FY2016に初出。26回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2023-Q1その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 220172018: 220182019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「公共事業体および民間事業者」においては、公共事業体が発注する道路等のインフラ関連工事や、民間事業者が保有する土木・建築構造物の長寿命化対応工事等の需要が拡大しており、鉄道工事で磨いた高付加価値な施工力を活かし、社会インフラ全体の課題解決に寄与してまいりました。」

    鉄道工事で培った施工力を、道路等の公共インフラ、民間の土木・建築構造物の長寿命化対応へ展開する方向を明示した。
  2. FY2026-H1民間鉄道工事等による周辺業域の増収継続有価証券報告書

    「受注高は58,423百万円(前年同期比7,332百万円減少)となり、売上高は官庁一般工事が減少したものの、民間鉄道工事等の増加により65,688百万円(前年同期比3,699百万円増加)となりました。」

    官庁一般工事が減少する一方、民間鉄道工事等の増加により売上高が増加した。
  3. FY2025-H1民間鉄道工事等の増加有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績につきましては、受注高は65,756百万円(前年同期比11,486百万円減少)となり、売上高は民間一般工事が減少したものの、民間鉄道工事等の増加により61,989百万円(前年同期比5,339百万円増加)となりました。」

    民間一般工事が減少する一方、民間鉄道工事等の完成工事高が増加し、周辺業域を含む売上高が前年同期比で増加した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループが得意とする鉄道関連工事においては、羽田アクセス線新設に伴う軌道工事、北陸新幹線の軌道敷設工事、東急電鉄の軌道補修工事、ホームドア設置に伴うホーム改良工事、新幹線電柱耐震補強工事、こ線道路橋架設工事、新幹線旅客上家改修工事、橋上駅舎新築工事、ホテル新築工事など幅広い工事の受注・施工に取り組んでまいりました。」

    鉄道、駅改良、耐震補強、橋梁、ホテル等、従来の強みを基盤とする複数の業域で受注・施工を進めた。
  5. FY2024-Q3民間工事等増加有価証券報告書

    「受注高は107,925百万円(前年同期比30,736百万円増加)となり、売上高は官公庁工事が減少したものの、民間工事等の増加により、92,362百万円(前年同期比13,978百万円増加)となりました。」

    官公庁工事が減少する一方、民間工事等の増加により、鉄道関連以外を含む売上高が前年同期比で増加した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「(土木事業)受注高は61,450百万円(前年同期比84.1%増)、売上高は35,609百万円(前年同期比7.8%増)、次期繰越高は85,881百万円となりました。/(建築事業)受注高は15,793百万円(前年同期比38.2%増)、売上高は16,996百万円(前年同期比32.9%増)、次期繰越高は35,644百万円となりました。」

    土木・建築の両事業で受注高と売上高が前年同期比で増加し、鉄道・インフラを含む業域の受注基盤が拡大した。
  7. FY2024-Q1民間工事増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は23,708百万円(前年同期比6,062百万円増加)となり、売上高は各種繰越工事が順調に進捗したことや、民間工事の完成工事高が増加したことなどにより24,396百万円(前年同期比2,892百万円増加)となりました。」

    鉄道関連以外の業域を含む民間工事の完成工事高が増加し、売上高は前年同期比2,892百万円増の24,396百万円となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループが強みとする耐震やメンテナンス、リニューアルの技術を活かした施工においては、東京都陸橋長寿命化工事、国土交通省道路橋梁補修工事、東日本高速道路(株)道路橋梁床版取替工事、ホテル改装工事などを受注し、鉄道関連の災害復旧では、福島県沖地震による東北新幹線不通区間の高架橋の早期復旧などにも取り組み、様々な業域での受注・施工実績をあげることができました。」

    耐震、長寿命化、橋梁補修、道路、ホテル改装、災害復旧など、鉄道・インフラ関連の強みを周辺業域へ展開した。
  9. FY2023-Q2民間工事等増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は44,801百万円(前年同期比2,010百万円減少)となり、売上高は官公庁鉄道工事が減少したものの、民間工事等の増加により48,935百万円(前年同期比3,520百万円増加)となりました。」

    官公庁鉄道工事が減少する一方、民間工事等の増加により、鉄道関連以外を含む売上高が前年同期比で増加した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は各種繰越工事が順調に進捗したことや、官公庁、民間一般の完成工事高が増加したことなどにより21,504百万円(前年同期比1,212百万円増加)となりました。」

    鉄道関連以外の官公庁・民間一般の完成工事高が増加し、周辺業域を含む全体売上高が前年同期比で増加した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当社が強みとする耐震やメンテナンス、リニューアルの技術を活かした施工では、東京臨海高速鉄道(株)高架橋耐震工事、国土交通省道路橋梁補修工事、東日本高速道路(株)道路橋梁床版取替工事、駅ビル店舗改装工事などを受注し、鉄道関連の災害復旧では、豪雨による伊東線・東海道線・中央旧線での土砂崩壊復旧や福島県沖地震による東北新幹線・常磐線不通区間の高架橋復旧工事などにも取り組み、様々な業域での受注・施工実績をあげることができました。」

    耐震、橋梁補修、道路、駅ビル改装、災害復旧など、鉄道・インフラ関連の強みを周辺業域へ展開した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「「業域」の深掘りを図る[Y軸戦略]につきましては、当社の強みである鉄道関連工事、防災・耐震・メンテナンス関連工事などの業務分野を徹底的に継続強化したうえで、お客様や社会環境の変化、時代の要請に応じた業域の深掘りによる拡大強化を図り、新しい成長機会に挑戦してまいりました。」

    鉄道関連、防災・耐震・メンテナンスを強化しつつ、駅改良、新幹線工事、橋梁補修・復旧、ホテル・駅ビル改装など具体的な業域へ展開した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「(その他)売上高は6,743百万円(前年同期比22.5%増)で、その主なものは鉄道関連製品の製造及び販売収入であります。」

    その他事業の売上高が前年同期比22.5%増の6,743百万円となり、鉄道関連製品の製造・販売を含む業域の実績が伸長した。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「(土木事業)受注高は37,608百万円(前年同期比0.9%減)、売上高は38,308百万円(前年同期比12.4%増)となりました。/(建築事業)受注高は12,001百万円(前年同期比36.0%減)、売上高は13,151百万円(前年同期比26.4%減)となりました。/(その他)売上高は4,750百万円(前年同期比25.9%増)で、その主なものは鉄道関連製品の製造及び販売収入であります。」

    土木事業とその他の売上高が前年同期比で増加した一方、建築事業は減少した。鉄道関連製品等を含むその他の業域の売上高も拡大した。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「当社が得意とする鉄道関連工事においては、「高輪ゲートウェイ駅周辺再開発プロジェクトに伴う軌道移設工事」、「飯田橋駅改良に伴う軌道工事」、「新大久保駅バリアフリー化工事」など、施工難易度の高い様々な工事に取り組んでまいりました。」

    鉄道関連工事、駅改良、バリアフリー、耐震・メンテナンス、災害復旧など、強みを基盤とする業域の深掘りを具体的な案件で進めた。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は各種繰越工事が順調に進捗したことや、民間一般の完成工事高が増加したことなどにより前年同期比5,878百万円増加の88,181百万円となり、いずれも過去最高となりました。」

    民間一般の完成工事高が増加し、鉄道関連以外を含む業域の売上高拡大が続いた。全体売上高は88,181百万円と過去最高となった。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「官公庁、民間一般の完成工事高が増加したことなどにより、前年同期比4,905百万円増加の55,721百万円と、第2四半期としては過去最高となりました。」

    鉄道関連以外の官公庁・民間一般の完成工事高が増加し、全体売上高は55,721百万円と第2四半期として過去最高となった。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は前年同期比減少となったものの、売上高は各種繰越工事が順調に進捗したことや、官公庁、民間一般の完成工事高が増加したことなどにより、前年同期比2,326百万円増加の23,194百万円となりました。」

    鉄道関連以外の官公庁・民間一般の完成工事高増加と、全体売上高の前年同期比2,326百万円増加を記載した。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「また、新駅設置工事である「常磐線Jヴィレッジ駅新設工事(東日本旅客鉄道(株))」では、ホーム基礎に発泡スチロール製の資材を使用するなどの施工効率化を図り、着工から11ケ月という短期間で完成させることができました。」

    業域深掘りの一環として、新駅工事を施工効率化し、着工から11か月で完成させた。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「受注高も民間一般などの大幅な受注増加により前年同期比4,293百万円増加の28,124百万円となったものの、進行基準適用工事における完成工事高が減少したことなどにより、売上高は前年同期比463百万円減少の20,868百万円となりました。」

    民間一般などの受注が増加し、鉄道以外の業域における受注拡大が続いた一方、完成工事高は前年同期比で減少した。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「本年度より本格稼働を開始した世界初の新幹線レール交換システム(通称[REXS])では、周辺機器の開発も並行して行いながら更なる効率化を図り、安全で高品質な施工を進めております。」

    新幹線レール交換システムREXSが本年度から本格稼働し、周辺機器の開発と施工効率化を進める段階に移った。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「当期にスタートした最も革新的なプロジェクトの一つは、新幹線レール交換システム(通称REXS)の導入です。このREXSは、レール交換の主な作業であるレールの運搬・積みおろし・溶接・交換を、種々の大型機械を組み合わせて一つのシステムとして行うことができる世界初の保守用車であり、開業から35年が経過する東北新幹線のレール交換を計画的に施工してまいります。」

    新幹線レール交換の運搬・溶接・交換を一体化するREXSを導入し、新幹線保守領域の業域深掘りを具体化した。
  23. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、売上高は、各種繰越工事が順調に進捗し、官公庁、民間一般の完成工事高が増加したことにより前年同期比2,080百万円増加し、79,471百万円となりました。」

    官公庁・民間一般の完成工事高の増加が、売上高の前年同期比2,080百万円増加として記載された。
  24. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、売上高は、各種繰越工事が順調に進捗し、官公庁、民間一般の完成工事高が増加したことにより前年同期比822百万円増加し、48,758百万円となりました。」

    官公庁・民間一般の完成工事高の増加が、売上高の前年同期比822百万円増加として記載された。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、各種繰越工事が順調に進捗し、官公庁、民間一般の完成工事高も増加したものの、付帯事業売上高の減少などにより前年同期比221百万円減少し、20,274百万円となりました。」

    官公庁・民間一般の完成工事高が増加し、鉄道関連以外の業域における完成工事の進捗を記載。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の「強み」である業務分野を徹底的に強化した上で、関連業域の深掘り/新しい成長機会に挑戦いたします。」

    鉄道、交通・社会インフラ、防災・耐震・老朽化、復興、住宅・非住宅、少子・高齢化、メンテナンス、環境を対象領域として列挙。
一緒に動いた変遷

「顧客層・業域・質を拡大する『3D戦略』」は、この変遷が動いた26回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181814988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客層・業域・質を拡大する『3D戦略』18回
  3. 2JR東日本への重点投資と非JR顧客の拡大18回
  4. 3安定配当と中間配当の導入14回
  5. 4安全・施工効率・環境分野の研究開発9回
  6. 5高水準の繰越工事高を背景とした受注基盤8回
  7. 6環境事業を第4の事業の柱へ育成8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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