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INPEX(1605)・施策前進

CCS・CO2-EORと持続可能なエネルギー供給システム

FY2016に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-07。

11記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – 2026-08-072016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
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再エネ・脱炭素技術開発によるカーボンニュートラル推進25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「首都圏CCS:2026年7月より千葉県九十九里沖でCO2貯留能力を評価するための試掘井の掘削作業を開始。2030年代初頭までの貯留開始を目標に調査・検討を継続」

    首都圏CCSは、千葉県九十九里沖で貯留能力を評価する試掘井の掘削作業を開始し、2030年代初頭の貯留開始を目標とする調査段階へ進んだ。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「・先進的CCS事業「首都圏CCS事業」における合弁会社の設立(4月) ・豪州 ボナパルトCCS共同事業開発に向けた概念設計(Pre-FEED)開始(4月) ・豪州 ボナパルトCCSプロジェクト 豪州政府による重要プロジェクト認定(7月)」

    CCSについて、首都圏CCSの合弁会社設立、豪州ボナパルトCCSのPre-FEED開始及び重要プロジェクト認定に至り、国内外で事業化に向けた段階が進んだ。
  3. 2026-03-19前進株主総会

    「豪州では、4月にボナパルトCCS事業(イクシス排出分を含む年間1,000万トン以上のCO₂貯留事業)の概念設計を開始し、7月には連邦政府により「重要プロジェクト(Major Project Status)」として認定されました。また、首都圏CCS事業(京葉臨海工業地帯で排出されるCO₂を千葉県外房海域に貯留する事業)では、2月に「首都圏CCS株式会社」を設立しました。両事業においては2030年頃のCO₂圧入開始を目指しています。」

    豪州CCSの概念設計・政府認定、首都圏CCS会社の設立により、複数CCS案件の事業化準備が進展した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「・ノルウェー王国におけるCCSプロジェクトへの参入(12月)」

    CCSについて、国内2案件の設計作業、豪州での貯留評価やJERAとの共同検討に加え、ノルウェーのCCSプロジェクトへの参入に至った。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「また、2023年8月には独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構による令和5年度「先進的CCS事業の実施に係る調査」委託事業において、当社が関与する「首都圏CCS事業」と「日本海側東北地方CCS事業」が採択され、事業可能性調査を実施しています。」

    CCSについて、国内2案件がJOGMECの先進的CCS事業調査に正式採択され、2030年までの国内CCS事業化に向けた事業可能性調査の実施段階へ進んだ。南阿賀油田でのCO2-EOR実証試験も実施された。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「豪州 LNG 事業における CO2 排出低減のための CCS 事業に向けた共同研究の開始(12月)」

    豪州LNG事業のCO2排出低減に向けたCCS共同研究を開始し、イクシス等でのCCS導入に向けた取り組みが具体化した。
  7. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「2030年頃にCO2圧入量年間250万トン以上という目標を設定し、その実現に向けた技術開発・事業化を推進することで、CCUS分野におけるリーディングカンパニーとなることを目指します。」

    CCS・CO2-EORの研究・実証方針に加え、2030年頃の年間250万トン以上のCO2圧入目標、イクシスでの2020年代後半のCCS導入及び第一段階年間200万トン以上の圧入目標が示された。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「既存油ガス田の回収率向上を目指す二酸化炭素圧入(CO2-EOR)技術に着目し、国内の大学・企業と連携を図りつつ研究開発に取り組んでいます。海外の油田にてCO2-EORの共同研究プロジェクトを立ち上げる準備を進めています。」

    CCS・CO2-EORについて、海外共同研究プロジェクトの立ち上げ準備、国内自社フィールドでの実証、国際基準策定・国内実証への参加を進めた。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「また、CO2-EOR(CCUS)を含むCO2地下貯留の国際基準(ISO/TC265)策定活動に積極的に貢献すると共に日本CCS調査(株)の株主として日本国内における実証プロジェクトに参加しております。」

    CCS・CO2-EORについて、国際基準策定活動への貢献と国内実証プロジェクトへの参加が具体化した。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「平成28年度からは新設された二酸化炭素地中貯留技術研究組合に参画し、同組合が受託したMETIの公募事業「二酸化炭素大規模地中貯留の安全管理技術開発事業」を通して、大規模CO2圧入・貯留の安全管理技術の開発・実証に取り組んでいます。」

    CCS・CO2-EORに関する研究が、二酸化炭素地中貯留技術研究組合への参画と大規模圧入・貯留の安全管理技術開発・実証へ進展した。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「地球温暖化の原因とされる二酸化炭素(CO2)の分離回収・貯留(CCS)技術に関して、公益財団法人地球環境産業技術研究機構(RITE)のCO2地中貯留の実証試験(平成12~19年度)に協力し、当社は引き続き貯留CO2の挙動観測技術に係る検討を継続しています。」

    CCS、CO2-EOR、CO2のメタン変換、人工光合成による水素・化学品製造などを研究対象としている。
一緒に動いた変遷

「優良プロジェクトへの参入と権益ポートフォリオ拡大」は、この変遷が動いた11回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

999887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1優良プロジェクトへの参入と権益ポートフォリオ拡大9回
  3. 2再生可能エネルギーへの取り組み強化9回
  4. 3再生可能エネルギーと次世代エネルギー技術の事業化9回
  5. 4アバディLNGの開発方式再検討と早期開発8回
  6. 5グループ横断のコンプライアンス・贈収賄防止8回
  7. 6成長投資と適切な株主還元の両立7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
INPEXの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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