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INPEX(1605)・施策前進

アバディLNGの開発方式再検討と早期開発

FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-07。

11記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY20212016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「2026年上期においてSURF/GEPのFEED完了、マーケティング及び許認可取得に関するマイルストーンを達成。2026年7月からSURF/GEP/FPSO/OLNGのEPC Tenderを開始。2027年央頃のFIDをターゲット。」

    アバディLNGは、SURF/GEPのFEED完了、マーケティング・許認可取得のマイルストーン達成、EPC入札開始を経て、2027年央頃のFIDを目標とする段階へ進んだ。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「・インドネシア共和国 アバディLNGプロジェクトの基本設計開始(8月)」

    アバディLNGプロジェクトは、改定開発計画の承認後、基本設計(FEED)開始という具体的な開発段階へ進んだ。
  3. 2026-03-19前進株主総会

    「インドネシアでは、将来の成長の柱となるアバディLNGプロジェクトにおいて、8月より基本設計作業(FEED)を開始しました。並行して、資金調達及びマーケティング活動を進めてまいります。」

    アバディLNGは、FEED開始と資金調達・マーケティングの並行実施という具体的な推進段階が示された。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「▶ アバディをはじめとした複数のプロジェクトを中期経営計画期間中にFIDし、2030年代の飛躍のための足場固めを行います。」

    アバディを含む複数案件について、2025~2027年の中期経営計画期間中のFIDを目指す計画が示され、従来の早期FID・生産開始方針が新計画に引き継がれた。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「アバディLNGプロジェクトについては、2023年10月、従来のジョイントベンチャーパートナーであったShell社からPertamina社及びPetronas社に鉱区権益が譲渡され、両社を新パートナーとして迎えました。2023年12月には、経済性強靭化とクリーン化を主たる修正内容とした改定開発計画がインドネシア政府当局より承認されました。」

    従来の計画再改定・政府承認待ちの段階から、Shell社に代わるPertamina社及びPetronas社の新パートナー化と、改定開発計画の政府承認へ進展した。FEED準備、マーケティング、ファイナンス等を経て早期FID・生産開始を目指す段階に移った。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「アバディプロジェクトについては、事業環境の変化を踏まえて最善の形でプロジェクトを実現すべく、経済性強靭化とクリーン化を主たる修正内容とした開発計画の再改定に向けてインドネシア政府や関係機関と交渉を継続しており、2023年中の承認取得を目指します。これに伴い、2020年代後半のFID、2030年代初頭の生産開始を目標としています。」

    経済性強靭化・クリーン化を盛り込んだ開発計画の再改定、2023年中の承認、2020年代後半のFID、2030年代初頭の生産開始という計画が継続している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「アバディプロジェクトについては、事業環境の変化を踏まえて最善の形でプロジェクトを実現すべく、経済性強靭化とクリーン化を主たる修正内容とした開発計画の再改定に向けてインドネシア政府や関係機関と交渉を継続しており、2023年中の承認取得を目指します。これに伴い、2020年代後半のFID、2030年代初頭の生産開始を目標としています。」

    年産950万トンの陸上LNG計画から、経済性の強靭化とクリーン化を盛り込んだ再改定計画の承認交渉、2020年代後半のFID及び2030年代初頭の生産開始を目標とする段階に進んだ。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「インドネシア共和国アバディLNGプロジェクト(マセラ鉱区)における基本設計(FEED)準備作業を継続」

    年産950万トン規模の陸上LNG方式により2020年代後半の生産開始を目指す計画のもと、FEED準備作業を継続した。インドネシア国内向けLNG・天然ガスの長期供給に関する覚書も締結された。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「インドネシアのアバディLNGプロジェクトについては、2018年の概念設計(Pre-FEED)作業を踏まえた経済性確保を含むインドネシア政府当局との協議の結果、2019年7月に、年産950万トンの陸上LNG方式による改定開発計画(POD)が同政府より承認されました。併せて、同鉱区の契約期限が2055年まで延長されております。現在は、2020年代後半の生産開始を目指し、基本設計(FEED)作業の準備を進めております。」

    年産950万トンの陸上LNG改定開発計画の政府承認と契約期限の2055年までの延長に至り、FEED準備段階へ進んだ。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「本年3月、年産950万トン規模を想定する陸上LNGのPre-FEED作業の開始の決定に至りました。」

    政府当局との協議を経て、FLNG案の再検討段階から、年産950万トン規模の陸上LNG案に関するPre-FEED開始決定へ進展した。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「インドネシアでのアバディLNGプロジェクトについては、同年9月に年産750万トン規模のFLNGによる改定開発計画を提出しておりましたが、本年4月に政府当局より陸上LNG方式を採用した開発計画とするよう再検討を求められました。今後、本プロジェクトの早期開発を目指して政府当局と緊密に協議してまいります。」

    年産750万トン規模のFLNG案から、政府当局の要請を受けて陸上LNG方式を再検討する段階にある。
一緒に動いた変遷

「CCS・CO2-EORと持続可能なエネルギー供給システム」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CCS・CO2-EORと持続可能なエネルギー供給システム8回
  3. 2優良プロジェクトへの参入と権益ポートフォリオ拡大7回
  4. 3再生可能エネルギーへの取り組み強化7回
  5. 4再生可能エネルギーと次世代エネルギー技術の事業化7回
  6. 5透明・公正・迅速な意思決定と監督機能の強化6回
  7. 6グループ横断のコンプライアンス・贈収賄防止6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
INPEXの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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