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INPEX(1605)・施策前進

内外の有力企業との連携とリスク分散

FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。

8記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2020 – FY20252016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 020202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「・北陸電力㈱とのエネルギーシステムの低炭素化・高度化に関する包括連携協定書の締結(1月) ・日豪CCSバリューチェーン構築に向けた 中部電力㈱との共同検討の継続・発展にかかる合意書の締結(10月) ・豪州北部準州政府との持続可能な開発の促進に向けた戦略的合意(9月)」

    国内電力会社、豪州政府等との連携・合意が追加され、低炭素化、CCSバリューチェーン、持続可能な開発に関する協業範囲が広がった。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「日豪CCS(二酸化炭素の分離回収・貯留)バリューチェーン構築に向けた(株)JERAとの共同検討の実施にかかる合意書の締結(5月)」

    国内排出源と豪州貯留を結ぶCCSバリューチェーンについて、JERAとの共同検討に関する合意書締結に至った。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「Enel Green Power S.p.Aとの豪州再生可能エネルギー事業会社にかかる株式譲渡契約締結(7月)」

    他社との連携を通じた豪州再生可能エネルギー事業への参入について、Enel Green Powerとの株式譲渡契約締結に至った。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「INPEX と日揮ホールディングスがタイにおける CCS プロジェクト開発に向けた 協業覚書を PTTEP と締結(4月)」

    日揮ホールディングス、PTTEP等との協業覚書により、タイにおけるCCSプロジェクト開発への連携が具体化した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「その後ノルウェー政府による承認等の条件が充足され、2022年1月31日付で出光スノーレ石油開発株式会社の株式を取得しました。」

    出光興産株式会社及び大阪ガスサミットリソーシズ株式会社との契約に基づくノルウェー事業への共同参入が、50.5%の株式取得完了に至った。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2021年10月27日、出光スノーレ石油開発株式会社(以下、ISD社)の発行済株式の50.5%を取得することについて、出光興産株式会社及び大阪ガスサミットリソーシズ株式会社との間で株式譲渡契約を締結しました。」

    出光興産株式会社および大阪ガスサミットリソーシズ株式会社との株式譲渡契約により、他社との連携を通じたノルウェー事業への参入を具体化した。取得完了はノルウェー政府による承認等を条件としている。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「秋田県能代市、三種町及び男鹿市沖における洋上風力発電事業実施に向けたコンソーシアムの組成(5月)」

    他社等との連携を通じた新規事業参入の具体例として、秋田県沖の洋上風力発電事業に向けたコンソーシアムを組成した。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは国際石油メジャー、その他有力な海外石油開発会社、産油国の国営石油会社、本邦の総合商社、その他エネルギー関連企業等との連携の強化を通じて、有望プロジェクトへの参画の機会を増やし、業容の拡大とリスクの分散に努めていく方針であります。」

    大規模案件での投資負担・事業リスクを複数企業で分担しながら、参画機会を増やす方針である。
一緒に動いた変遷

「優良プロジェクトへの参入と権益ポートフォリオ拡大」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1優良プロジェクトへの参入と権益ポートフォリオ拡大7回
  3. 2再生可能エネルギーと次世代エネルギー技術の事業化7回
  4. 3再生可能エネルギーへの取り組み強化6回
  5. 4CCS・CO2-EORと持続可能なエネルギー供給システム6回
  6. 5成長投資と適切な株主還元の両立5回
  7. 6株式報酬制度の導入5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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